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08月17日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
17日の東京株式市場は、米国株安を受け売りが先行するとみられ、弱含みで推移しそうだ。
日経平均株価予想レンジは、1万6400円-1万6700円を想定する。
為替相場で一時1ドル=99円台の後半を付けたことで、円高への警戒感から輸出関連株には重しとなる可能性もある。
今晩の7月開催のFOMC議事録公表で円安が進む展開にも期待はしづらく、上値の重い展開だろう。
日銀によるETF(上場投資信託)買いが下支え要因とみられるなか、日経平均の25日線(16日時点で1万6505円)が意識されそうだ。

主要外国証券経由の注文動向は、売り1050万株、買い750万株で、差し引き300万株の売り越し。売り越しは8営業日ぶり。金額も売り越し。売りセクターに、薬品、電機、銀行、証券、機械、自動車、鉄鋼、情報通信、陸運、建設など。買いセクターに、銀行、非鉄、サービス、機械、電機、商社、証券など。

【好材料銘柄】
■夢の街創造委員会 <2484>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.8%にあたる20万株(金額で3億4000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月18日から9月30日まで。また、従来未定としていた16年8月期の期末一括配当は10円(前期は7円)実施する方針とした。

■ザインエレクトロニクス <6769>
ZMPが主催するフォーラムで、8メガピクセルのカメラ映像データを1ペア伝送できる超高速伝送技術を紹介。自動運転や先進運転支援システムなどカメラの高解像度化が必要となっていくトレンドに対応する技術。

■ブイ・テクノロジー
海外大手フラットパネルディスプレーメーカーから検査装置を約60億円で受注。

【予定】
17(水)
【国内】
7月訪日外客数(16:00)
7月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
総医研ホールディングス、ドンキホーテホールディングス

【海外】
英国7月失業率(17:30)
7/26・27開催のFOMC議事録
《米決算発表》
アナログ・デバイセズ、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、アジレント・テクノロジー、ターゲット、HP
休場:インドネシア


※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


【市況】ダウ反落し84ドル安 NY連銀総裁の発言を嫌気

ny4.jpg 【NY概況】
16日のNYダウ平均は反落した。終値は前日比84ドル03セント安の1万8552ドル02セントだった。
ダドリーNY連銀総裁が年後半の経済成長に自信を示したほか、年内の追加利上げに前向きな発言を行ったことを受けて利上げ観測が拡大し、売りが先行した。前日に米主要株価が軒並み最高値を更新したことで利益確定の売りも広がり、終日軟調推移となった。

ダドリーNY連銀総裁が米メディアの取材に応じ、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げを問われ「可能だと思う」と述べ、米経済の先行きに対する自信も示した。
今年のFOMCで政策決定の投票権は持たないものの、アトランタ連銀のロックハート総裁も講演で「年後半に少なくとも1回の利上げが適切」と述べた。

米国債への売りが膨らみ、利回りが上昇した。低金利の環境を追い風としてきただけに、米株式の売り圧力として働いた。

ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落。終値は同34.904ポイント安の5227.111となった。

セクター別では、銀行やエネルギーが上昇する一方で電気通信サービスや公益事業が下落した。

ホームセンターのホーム・デポが反落した。自動車用品小売のアドバンス・オート・パーツ(AAP)やディスカウントストアのTJX(TJX)は決算内容が嫌気され、下落。

グーグルを傘下に持つアルファベットやマイクロソフト、医療品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソンや通信のベライゾン・コミュニケーションズも安い。

 一方で、スポーツ用品販売のディックス・スポーティング・グッズ(DKS)は決算内容が好感され、堅調推移となった。原油先物相場が1カ月ぶり高値を付けたことを好感し、石油のエクソンモービルが上昇したほか、インテルも高い。

NYダウ工業株30種(ドル)
18,552.02 -84.03
S&P500種
2,178.15 -12.00
ナスダック
5,227.111 -34.904


98b7326e8b408c4aa688419c03539c0c_s.jpg 【シカゴ日本株先物概況】

シカゴ日経平均先物は反落した。9月物は前日比310円安の1万6560円で終え、大阪取引所の終値を40円下回った。外国為替市場で円高が進んだのを嫌気した売りが広がった。NY連銀総裁が9月の利上げの可能性を示唆し、市場には早期の米利上げ観測が浮上。利上げへの警戒から米株が下げたのも日本株先物の売りを誘った。

この日の9月物の安値は1万6515円、高値は1万6880円。市場は17日発表される7月開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録に注目している。

シカゴ日経225先物9月限 (円建て)
16560 ( -40 )
シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て)
16575 ( -25 )
( )は大阪取引所終値比

【16日の欧州株式市場】

イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 6893.92(-47.27)

ロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落。前日終値に比べ47.27ポイント安の6893.92で引けた。前日に8連騰となった後、利益確定目的の売りが広がり医薬品株と金融株中心に下落した。構成銘柄の約8割が下がった。

ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 10676.65(-62.56)

フランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は反落。終値は前日比62.56ポイント(0.58%)安の10676.65だった。
航空のルフトハンザと自動車のフォルクスワーゲンが売られた。一方で、工業用ガスのリンデは11%高。米同業他社と合併に向け予備交渉中と発表したことが好感された。

フランス・パリ株価指数
CAC40 4460.44(-37.42)

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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