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08月03日 相場概況(大引け)

march01_001.jpg 日経平均株価(大引け)=308円安と続落。海外株安と円高を嫌気
25.png 【大引け概況】
3日の東京市場は、前日の欧州株が総じて大幅な下げをみせたほか、米国市場でもNYダウが7日続落とリスク回避ムードの強いなか売り優勢に傾いた。
日経平均株価は続落し、前日比308円34銭安の1万6083円11銭で終えた。

円相場が1ドル=100円台後半に上昇したため、輸出採算の悪化懸念などからトヨタやキヤノンなど主力の輸出関連株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。
金融株の下げが顕著だった欧州の地合いを引き継ぎ、メガバンクも連想売りにさらされた。政府の大型の経済対策や、日銀のETF買い入れに対する期待はあるものの、きょうは外部環境に翻弄された格好だぅた。
一方、ホンダなど個別に買い材料の出た銘柄が買われ、指数を支えた。

第3次安倍晋三政権で2度目の内閣改造の顔ぶれが伝わったが、株式相場の反応は乏しかった。麻生太郎財務相が増額を表明した40年物国債については「発行規模が限定的との観測が失望を誘った」との指摘もあった。

JPX日経インデックス400は続落し、前日比253.72ポイント安の1万1435.75で終えた。
東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。業種別TOPIXは全33業種が下落した。「証券商品先物」や「不動産業」「ガラス土石製品」「銀行業」の下落率4%を超えるなど軟調だった。
東証1部の売買代金は2兆4585億円で、売買高は22億4069万株だった。値下がり銘柄は1757と全体の9割に迫り、値上がりは167、変わらずは46だった。

外部環境の悪化などを背景に個別銘柄への物色が中心になった。
2016年4~9月期の業績見通しが失望を誘ったカシオが急落し、17年3月期の業績見通しを下方修正した富士重も売り込まれた。半面、傘下の国内ユニクロ事業の7月の既存店売上高が伸びたファストリが買われ、1銘柄で日経平均を35円あまり下支えした。決算が好感されたKDDIやヤマハ、ホンダ、三菱商などに買いが膨らんだ。

1009ko.jpg 個別では、マツダや日産自など自動車株が総じて売られ、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGも大幅に下落した。野村や大和、アステラスや小野薬、ソニー、パナソニック、キーエンスなどが安い。住友不や三井不など不動産株も売られた。
前日にストップ高のニッセンホールディングスは一転ストップ安に売り込まれた。外資系証券の投資判断と目標株価引き下げでアダストリアが急落、丸井グループ、ダブル・スコープの下げも目立つ。

半面、日経平均への採用が決まったファミリーMが大幅高となった。大型買収を発表した日電産が買われ、セガサミーホールディングスが大幅高、関東電化工業、三菱ガス化学なども値を飛ばしている。ヤマハが商いを伴い急伸したほか三井物や昭和シェル、HOYAが上げた。

東証2部株価指数は3日続落した。大引けの2部指数は、前日比48.85ポイント安の4194.09となった。
個別銘柄では、イトーヨーギョー、郷鉄工所、SDSバイオ、宮入バル、ゼニス羽田、アートSHD、ヨネックスが売られた。
半面、安川情報、ジースリーHDがストップ高。ウインテスト、ウイルコHD、NVC、三浦印も買われた。



【市況】日経ジャスダック平均4日ぶりに反落、投資家心理悪化で売り優勢

1009ko.jpg 日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。
終値は前日比23円75銭安い2457円78銭だった。
前日の欧米株式相場の下落や1ドル=100円台まで進んだ円高進行で東証1部の主力株が総じて下落し、新興市場でも投資家心理の悪化を映した売りが優勢になった。前日までの続伸で利益確定売りも出やすく、午後は一段安となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で279億円、売買高は6718万株だった。
個別銘柄ではマークラインズ、アイビー、セプテニHD、FVC、セリアが下落した。半面、プロルートやマクドナルド、アイサンテク、IRジャパンHD、アイレックス、極楽湯、北川精機は上昇した



【市況】東証マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売り

topix3.jpg 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比32.68ポイント安い925.35だった。
個別銘柄では、そーせいが売買を伴って大幅に下落し、ブランジスタ、グリンペプ、リファインバース、キャリアが売られた。一方でアイビーシー、サイバダインや農業総研、フリークアウ、ITMは上昇した。


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■25(月)
【国内】
安部首相が会見 衆院解散表明の見通し
9月月例経済報告
《決算発表》
大光、あさひ

【海外】
米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米9月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
独9月Ifo景況感指数(17:00)
《米決算発表》
カーニバル・コーポレーション

■26(火)
【国内】
8月企業向けサービス価格指数(8:50)
7月19・20日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
40年国債入札
9月末権利付き最終日
《決算発表》
ライトオン

【海外】
イエレンFRB議長講演
米7月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(22:00)
米8月新築住宅販売件数(23:00)
米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札
《米決算発表》
マイクロン・テクノロジー、ナイキ


■27(水)
【国内】
《決算発表》
ニトリHD、西松屋チェーン

【海外】
米8月耐久財受注(21:30)
米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
米5年国債入札

■28(木)
【国内】
臨時国会召集、冒頭に衆院解散の見通し
2年国債入札
《決算発表》
ハイディ日高、スター精密

【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
米4-6月期GDP確定値(21:30)
米8月卸売在庫(21:30)
米9月カンザスシティ連銀製造業指数(9/29 0:00)
米7年国債入札
《米決算発表》
アクセンチュア、マコーミック、コナグラ・ブランズ

■29(金)
【国内】
8月消費者物価(8:30)
8月失業率・有効求人倍率(8:30)
8月家計調査(8:30)
8月鉱工業生産(8:50)
8月商業動態統計(8:50)
8月住宅着工件数(14:00)
9月20・21日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
アダストリア、ハローズ、DCM、ミルボン、ストライク、スギHD、ケーヨー

【海外】
日中国交正常化45周年
財新中国9月PMI製造業(10:45)
英4-6月期GDP確報値(17:30)
米8月個人所得(21:30)
米8月個人支出(21:30)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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