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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>

「95年型?」

8月葉月の始まり。
このところ月初安→SQで切り返して月末高というリズム。
はじめチョロチョロ中パッパだろうか。

週末のNYダウは24ドル安の18432ドルと5日続落。
NASDAQは7ポイント高の5162ポイントと4日続伸。
S&P500は3ポイント高の2173ポイントと続伸。
一時2177.09と日中最高値を更新。過
去最高値をつけるのは7月7回目。
週間ではNYダウが0.75%、S&Pが0.07%下落。
NASDAQは1.2%上昇。
月間ではNYダウが2.8%、S&Pは3.6%上昇し5カ月連続のプラス。
NASDAQは6.6%上昇。
朝方発表された第2四半期の米GDP速報値は1.2%増で着地。
前四半期の0.8%増から加速したものの市場予想の2.6%増を下回りFRBの早期利上げ観測が後退した。
木曜Nに43%だった年内米利上げの確率は33%まで低下している。
GDPは3四半期連続で巡航速度とされる2%台に届かなかった。
設備投資が2.2%減と3四半期連続減。
住宅投資は6.1%減と9四半期ぶりの減少。
価格上昇の影響が出始めた可能性も指摘された。
米景気回復の鈍さを嫌気してドル円は一時102円台まで上昇した。
底固い決算だったグーグルの持ち株会社アルファベットが上昇。
アマゾン・ドット・コムは過去最高値を更新。
312社が決算を通過したS&P500種指数採用企業の2016年第2四半期決算見通しは前年同期比3.0%の減益。
今週は120社が決算発表を予定している。

FOMCも米共和党・民主党大会も米GDPも欧州ストレステストも通過。
国内の最重要スケジュールだった日銀金融政策決定会合も通過した。
週末は後場に「追加緩和決定」のヘッドラインで200円超の上昇。
しかしETF購入枠の拡大だけとわかって前日比マイナス。
「次回会合で金融政策を総括的に検証する」との一文が次回緩和期待につながったの解釈。
結局はプラスで引けた(週足は陰線)。
ただ日銀がETFを毎年6兆円買い入れると株価押し上げ効果は結構大きい。
20兆円弱の時価総額のうちの13億円を買うというのである。
日経225やJP400を構成する銘柄群の株主となる日銀という格好。
アベノミクス相場がスタートした2012年12月以降の外国人の買越額は通算で12兆円。
13兆円という数字はこれ以上のもの。
加えて海外投資家は相場観で売り買いするが、日銀はバイ&ホールドだから売りはでない。
ココを市場が評価できるかどうかは疑問だが悪くはない。
「日銀は過大な市場の期待をしなやかにかわした」という声もある。
加えて明日発表予定の政府の経済対策は全体で28.1兆円。
真水は7.5兆円の見通し。
何でも欲しがる市場は金融も政策も物足りないのだろうか。
追加緩和への期待不足に米GDPの伸び率鈍化が加わりドル円は一時102円台と円高基調。
大証夜間225先物終値は16310円とマイナス展開。
ただ朝方のシカゴ先物は16400円まで戻しており下落幅は縮小。
16500円をキープできるかどうかが課題だろうか。
長い目で見れば「4月安→8月高」のアノマリーに期待したいところ。
その先に「7月高→12月高」のアノマリーがある。
次の日銀金融政策決定会合は9月20日~21日。
しばらくは金融政策に神経質になる必要がなくなる時期を迎える。
今度は決算発表に視点は向かう時期。

厚労省の懇談会は医療ベンチャー支援強化を支援の方向。
一つは薬価制度の見直し。
難治疾患向けの薬剤開発には技術革新を評価して薬価に上乗せする制度を提案。
医療機器の早期承認に向け臨床試験の負担を軽くする制度も創設の提言。
まだまだ動いている印象。

市場の一部では95年型相場との類似を指摘する声がある。
この年は3日続伸したのが確か3月で今年と一緒。
年初から下落が続き4月19日にドル円は79円まで円高になり日経平均は15000円割れ。
8月2日に榊原国際金融局長が対外投資促進策を発表。
7月初めを安値として7月7日の証券会社のお囃子もあり12月には2万円まで駆けあがった。
特に7月は1500円超の上昇、8月も1500円近くの上昇だった。
因みに今年の7月は前月比993円の上昇。
8日の安値からは1832円の上昇。
確かに形は似ている。
95年の8月はお盆に急騰したのが歴史だった。

◇━━━ カタリスト ━━━◇

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18日(月)
●国内
敬老の日
■海外
米9月NAHB住宅市場指数(23:00)

19日(火)
●国内
《決算発表》
ツルハHD、アークランド
■海外
独9月ZEW景況感指数(18:00)
FOMC(~9/20)
米8月住宅着工件数(21:30)
米4-6月期経常収支(21:30)
米8月輸出入物価(21:30)
米8月建設許可件数(21:30)

20日(水)
●国内
日銀金融政策決定会合(~9/21)
8月貿易統計(8:50)
8月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
クスリのアオキ
■海外
イエレンFRB議長会見(景気見通し改定)
米8月中古住宅販売件数(23:00)
《米決算発表》
フェデックス、アビドシステムズ

21日(木)
●国内
黒田日銀総裁会見
7月全産業活動指数(13:30)
東京ゲームショウ2017(~9/24)
■海外
米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
米8月CB景気先行総合指数(23:00)
米10年インフレ連動国債入札
休場:インドネシア

22日(金)
●国内

■海外
《米決算発表》
カーマックス
休場:マレーシア


※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

業界用語から基本用語まで!!
※日々更新中
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