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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>

「ダウも史上最高値更新」

NYダウは120ドル高の18347ドルと3日続伸。
終値ベースでの市場最高値を更新。
ザラ場でも18371ドルまで上昇し高値を更新。
S&P500も連日の過去最高値更新。
NASDAQも4956ポイントまで上昇し年初来高値を更新。
史上最高値5231ポイントに迫ってきた。
直接的な誘因は前日のアルコアの決算が市場予想を上回って着地したこと。
昨日「明日の朝のNYの結果が楽しみになってこよう」とした。
おかげでNYも東京も明るい朝を迎えることができた。
市場からは「米国の企業業績とGDPが第1四半期に底を打ったと考える。
株式相場は年内にこの水準から少なくとも5%は上昇するはず」という強気の声も聞かれる。
ただ第2四半期は前年同期比5%減益の予想。
しかし減益幅の縮小を好感するといったところだろうか。
もうひとつの上げの背景は原油先物価格の上昇。
1バレル46ドル台となった。
こちらの解釈は「株式は最高値を更新しドルは下落。ドルと反対に動く原油が上昇」の図式。
MSCIオールカントリー世界指数は英国民投票後の安値から7.6%上昇し1カ月ぶりの高値。
一方で米国債相場は続落し2日間の下落としては今年最大。
円は2日間の下げとしては2014年以来最大で1ドル104円台。
英ポンドは英国民投票以降で最大の上昇。
リスクオンの好循環となってきた。
アンワインド(撒き戻し)にしては強い展開。
「市場参加者は主要国中央銀行がかなり早急に市場を支えると見て株式市場に戻りつつある」。
そういう頼もしい分析もある。

意外感のあった米雇用統計→英国のメイ首相→参院選与党圧勝。
そして2日間で日経平均株価は約1000円の戻り。
急速な変化は市場心理をもネガから少しポジに変える。
昨日の日経平均が500円高を示現すればアベノミクススタート以来、初めての2日連続500円超の上昇だった。

そう甘くはなかった。
しかし市場はヘリコプター期待が高まりつつある。
日銀総裁、首相との前FRB議長バーナンキ氏との会談がもたらしたものだろう。
官房長官は「バーナンキ氏が日銀には景気支援のために使える手段がまだいろいろあると指摘した」とコメント。
この結果「政府が景気刺激のために国民に直接お金を配るヘリコプターマネーを実行する可能性が最も大きい国は

日本」という解釈も登場し始めた。
この漠然とした期待感が市場を覆っているからこその株高円安トレンド。
「脱デフレ対策に10兆円超」報道も効いて6月24日の高値が16389円にあと152円まで迫った。
主役はポケモンとメガバンクといったところ。
「25日線(15791円)を上に抜けた。
13週線(16231円)や26週線(16381円)を上回る大きなジャンプに期待」という声も聞かれる。
シカゴ225先物は16515円。高値は16565円だった。
75日線(16353円)をも上抜けてきている。
25日線から5%プラスかい離の16580円までは許容範囲と考えられよう。
8%プラスかい離の17054円が目先は限界で25日線の上向きを待つ可能性も多少はあろうか。
3月月中平均は16897円、200日線(17367円)はその先の目標。
6月10日のマド(16496円)の先のマドは6月1日の16908円。
13.45倍まで戻ってきた日経平均のPERが14倍になれば16744円と計算できる。
7000億円台まで減少していた裁定買い残は燎原の火のように燃えて積まれてきたような印象。
昨日の寄り直後は現物先物が順ザヤになっていたがその傍証になろうか。

振り返ってみれば2日連続500円高は2008年10月30日以来。
リーマンショック後の安値直後だった。
10月28日(火)459円高で7621円(安値6994円)。
10月29日(水)589円高で8211円。
10月30日(木)817円高で9029円。
3日間で安値から2000円戻した。
ただ当時の日経平均の水準は今の半値。
実感としては今だったら1000円高の2日連続みたいなもの。
ただその後3月9日にもう一度安値を見に行ったのが歴史ではあった。

◇━━━ カタリスト ━━━◇

エボラブルアジア (6191)・・・動兆

エボラブルアジアに注目する。
同社は航空券の予約サイト「空旅」が中核。
民泊関連なども拡大。
業績は好調。
取り扱い高、時価総額1000億円を目指している。

(兜町カタリスト櫻井)
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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