EIMEI.TV 配信拡大!!パソコンサイトOPEN!! 
にて『株式投資のイロハ! Eimei for スゴ得』配信中※NTTドコモ android/iPhone対応
KDDI月額サイト『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※KDDI android/iPhone対応
にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※SOFTBANK android/iPhone対応
MVNO(格安SIM)向け取り放題サービス『取り放題.jp』 にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※android/iPhone対応

Entries

07月08日 相場展望(寄り付き前)

march03_002.jpg 1009K.jpg
【オープニングコメント】
8日の東京株式市場はオプションSQで商いは膨らむとは想定されるが、全体的には様子見姿勢が強まりそうだ。
日経平均株価予想レンジは、1万5000円~1万5500円を想定する。
5月の雇用統計の悪化が一時的ではないとの見方が強まり、米国の7月利上げはまずないとの見方が濃厚だろう。そのため、週末の米雇用統計が良好な内容となった場合でも、円安(ドル高)は期待しづらい。
特に買いが入りづらい分、上値の重い動きで改めて売り直される可能性が警戒される。
日経平均と比較して、相対的に新興市場が崩れる展開になっている。積極的な値幅取りの動きは一部の銘柄に限られるだろう。

主要外国証券経由の注文動向は、売り960万株、買い1120万株で、差し引き160万株の買い越し。買い越しは6営業日ぶり。金額も買い越し。売りセクターに、銀行、商社、薬品、情報通信、精密、保険など。買いセクターに、機械、銀行、証券、サービス、精密、食品、電機、ガラスなど

【予定】
08日(金)
【国内】
5月国際収支(8:50)
5月毎月勤労統計(9:00)
6月企業倒産件数(13:30)
6月景気ウォッチャー調査
オプションSQ
《決算発表》
ファーストコーポレーション、ドーン、ファステップス、ブロッコリー、AFC-HDアムスライフサイエンス、モジュレ、ジェイグループホールディングス、スーパーバリュー、リックコーポレーション、ネクステージ、ANAP、キリン堂ホールディングス、サムティ、薬王堂、フェリシモ、ファーストブラザーズ、創通、メディア工房、システムインテグレータ、シリコンスタジオ、久光製薬、明光ネットワークジャパン、トーヨーアサノ、ダイケン、マルゼン、デザインワン・ジャパン、エスクロー・エージェント・ジャパン、エヌ・ピー・シー、岡野バルブ製造、エコートレーディング、オータケ、エコス、ポプラ、マックハウス、シグマ光機、マニー、ウィズ、旭化学工業、リヒトラブ、オンワードホールディングス、ワキタ、ヤマトインターナショナル、島忠、チヨダ、東武ストア、ポケットカード、和田興産、丸八倉庫、エーアイテイー、協和コンサルタンツ、ジュンテンドー、吉野家ホールディングス、カンセキ、プレナス、ヤマザワ

【海外】
米6月雇用統計(21:30)
米5月消費者信用残高(9日4:00)

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


【市況】NYダウ反落し22ドル安 雇用統計前で調整売り

ny4.jpg 【NY概況】
7日のNYダウ平均は小反落した。
終値は前日比22ドル74セント安の1万7895ドル88セントだった。最近まで相場が戻り歩調にあったため、買い材料が乏しい中で利益確定の売りに押された。原油安も嫌気した。

6月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、週間
新規失業保険申請件数が堅調な内容となり買いが先行した。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が予想より小幅な減少に留まったことで原油相場が下落し、上げ幅を縮小した。しかし、明日の雇用統計を見極めたいとの思惑もあり下値は限られた。

原油先物相場の大幅安も株式相場の重荷となった。石油のシェブロンやエクソンモービルが売られ、ダウ平均を下押しした。

ダウ平均の下げ幅は100ドルを上回った場面があったものの、取引終了にかけて押し目買いが入ると下げ幅を縮めた。

セクター別では、メディアや自動車・自動車部品が上昇する一方で公益事業や電
気通信サービスが下落した。

ナスダック総合株価指数は小幅続伸。終値は同17.646ポイント高の4876.807となった。

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズや医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、グーグルを傘下に持つアルファベット、アマゾン・ドット・コムが下げた。


一方で、有機食品のホワイトウェーブ(WWAV)は仏の食品大手ダノンと100億ドルの買収で合意し、大幅上昇。ハードディスクのウエスタン・デジタル(WDC)は4-6月期の利益見通しを引き上げ、堅調推移。飲料メーカーのペプシコ(PEP)は決算内容が好感され、買われた。
同様にオランダのセキュリティーソフト大手AVGテクノロジーズも同業のアバスト・ソフトウエアによる買収で合意したと発表し大幅高となった。会員制卸売大手コストコ・ホールセールは6月の既存店売上高が市場予想を上回り買われた。

金融のゴールドマン・サックスや半導体のインテル、米ウォルト・ディズニーも上げた。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,895.88 -22.74 
S&P500種
2,097.90 -1.83 
ナスダック
4,876.807 +17.646 


98b7326e8b408c4aa688419c03539c0c_s.jpg 【シカゴ日本株先物概況】
日経平均先物は小幅に続落した。9月物は前日比80円安の1万5290円で終え、大阪取引所の終値を30円上回った。8日に6月の米雇用統計の発表を控え、持ち高調整や原油安に伴って下げた米株相場につれて日経平均先物が売られた。

シカゴ日経225先物9月限 (円建て)  
15290 ( +30 )
シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て) 
15360 ( +100 )
( )は大阪取引所終値比
大好評 櫻井英明 袋とじ 稼足銘柄 10月27日号 プレミアム版 先行配信! 9月稼足銘柄 無料公開中!10月30日終値で229%↑ 180%↑と驚異のパフォーマンス!
10月27日号[配信中]

IR担当者様向け[PDF]
メーラーが起動します。

櫻井英明の株式透視論2019 発売中

10月26日号[配信中]
07月19日号[配信中]
関連リンク
LINE スタンプ
[Eimei.TV]メルマガ
【2020年】
【10月】4週/3週/2週/1週
【9月】4週/3週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週/
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2019年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】3週/3週/2週/1週
【9月】4週/3週/2週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】5週/4週/3週/2週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2018年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【09月】4週/3週/2週/1週
【08月】4週/3週/2週/1週
【07月】4週/3週/2週/1週
【06月】3週/2週/1週
【05月】5週/4週/3週/2週/1週
【04月】4週/3週/2週/1週
【03月】5週/4週/3週/2週/1週
【02月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2017年】
【10月】2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2016年】
【12月】5週/4週/3週/2週/1週
【11月】4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/合併号1週/04月5週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】5週/4週/3週/2週


櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

業界用語から基本用語まで!!
※日々更新中
運営会社アイロゴス【姉妹サイト】
Dr.コパの風水アドバイス

ランキングバナー
注目銘柄
【必ずお読みください/免責事項】
このサイトの情報は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 このサイトの情報は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成されていますが、㈱アイロゴスは、その正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。このサイトの情報に記載された意見は、公開日における判断であり、予告なく変わる場合があります。 このサイトの情報のいかなる部分も一切の権利は㈱アイロゴスに帰属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。