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06月29日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
29日の東京株式市場は続伸後、堅調展開か。
欧米株の下落がようやく一服したことで、東京株式市場も買い戻しの動きが一段と強まると予想する。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、28日の大阪取引所終値比255円高の1万5555円だった。株価指数先物にリバウンド狙いの買いや買い戻しが先行し、同清算値にサヤ寄せするスタートになろう。
日経平均株価予想レンジは、1万5300円-1万5900円を想定する。
ただ、5日線が28日時点、1万5577円近辺で推移していることから、戻り待ちの売りに上値を抑えられる可能性もありそう。

景気対策への期待感を背景に、下げ過ぎた内需関連銘柄を中心に買い戻しの流れが継続しそうだ。
日程面では、医療関連受託事業、介護・保育事業を手掛けるソラスト<6197>、珈琲所コメダ珈琲店チェーンなどを運営する子会社の経営管理を担うコメダホールディングス<3543>の2社が東証1部市場に新規上場する。
主要外国証券経由の注文動向は、売り1360万株、買い1380万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額も買い越し。売りセクターに、商社、鉄鋼、サービス、電機、自動車、通信など。買いセクターに、通信、電機、情報通信、機械、不動産、食品、小売、薬品など。

■ライトオン
9-5月期(3Q累計)経常は61%増益・通期計画を超過。

■くろがねや <9855>
DCM <3050> が同社を株式交換で完全子会社化する。同社株1株に対して、DCM株0.6株を割り当てる。 効力発生日は12月1日で、同社は11月28日付で上場廃止となる見通し。

■ピックルス <2925>
3-5月期(1Q)経常は85%増益で着地。

■石井工作研究所 <6314>
東証が上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除。16年3月期の営業利益と営業キャッシュ・フローがプラスになったため。

■ラクス <3923>
三菱東京UFJ銀行グループのエム・ユー・ティ・ビジネスアウトソーシングと業務提携。同社のWEB 帳票発行システム「楽楽明細」と連携した「クラウド帳票発行サービス」の販売を開始する。

■UMNファーマ <4585>
米バイオベンチャーのProtein Sciences社と、ジカウイルス感染症ワクチンの共同開発に関する基本契約を締結。同ワクチン開発のコンソーシアムに参加することを検討するためのパートナーシップ契約。

【予定】
29(水)
【国内】
5月商業動態統計(8:50)
株主総会の開催集中日
《決算発表》
ハローズ、ウェザーニューズ、ナガイレーベン、タカキュー、北恵

【海外】
6月独消費者物価指数速報値
米5月個人所得・個人支出(21:30)
米5月中古住宅販売仮契約(23:00)
FRBによる銀行に対する年次ストレステストの結果発表(包括的資本分析(CCAR))
《米決算発表》
モンサント

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


NYダウは269ドル高、投資家心理が改善 4カ月ぶりの上げ幅

ny4.jpg 【NY概況】
28日のNYダウ平均は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比269ドル48セント高の1万7409ドル72セントとなった。上げ幅は3月1日以来、約4カ月ぶりの大きさだった。

英国の欧州連合(EU)離脱による懸念が一服し、欧州株が全面高となった流れを受けて買いが先行した。また、原油相場の上昇に加えて1-3月期GDP確定値が改定値から上方修正されたほか、6月消費者信頼感指数が昨年10月以来の高水準となったことが好感された。昨日に売り込まれた金融銘柄を中心に買い戻しも広がり、終日堅調推移となった。

前日までの2日間でダウ平均は870ドル下落した。新規の売り材料は見当たらず、買い戻しや押し目買いが相場をけん引した。JPモルガン・チェースなど最近まで下げの目立っていた金融株の上げが目立った。

原油先物相場が反発した。リスク性の高い資産に資金がひとまず戻る姿が鮮明になったことも好感された。エクソンモービルなどエネルギー関連株の一角も堅調だった。

セクター別では全面高となり、銀行や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。
ポイントとなった。

ナスダック総合株価指数も3営業日ぶりに反発。終値は同97.424ポイント高の4691.867

金融データ会社のファクトセット・リサーチ・システムズがしっかり。四半期決算が市場予想を上回ったことを好感した。家電大手のワールプールも上げた。
英のEU離脱の収益への影響が警戒されていたが、業績見通しを据え置いて安心感が広がった。製薬のファイザーは中国での投資拡大を発表し、成長期待が株価の追い風となった。
太陽光発電のソーラーシティ(SCTY)は電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)による買収提案を検討するために特別委員会を設置したことが明らかとなり、両社とも上昇した。医療保険のシグナ(CI)は一部アナリストによる買い推奨を受け、堅調推移した。

アップルやグーグルの持ち株会社アルファベット、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムといった主力のIT関連株も軒並み買われた。
一方、化学のダウ・ケミカルは下げた。朝方は施設閉鎖や人員削減のリストラ策の発表を好感し買いが先行。上値では戻り待ちの売りが優勢となった。経営統合を控える同業の化学のデュポンも安い。


NYダウ工業株30種(ドル)
17,409.72 +269.48
S&P500種
2,036.09 +35.55
ナスダック
4,691.867 +97.424



98b7326e8b408c4aa688419c03539c0c_s.jpg 【シカゴ日本株先物概況】

シカゴ日経平均先物は続伸した。9月物の終値は前日比395円高の1万5555円だった。28日の大阪取引所の終値を255円上回った。
英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴う投資家の過度のリスク回避がひとまず一服し、欧米株とともに買われた。外国為替市場での円安も支援材料となった。
9月物は午後に上値を切り上げ1万5570円まで上げた。一方、安値は1万4955円だった。


【28日の欧州株式市場】

イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 6140.39(+158.19)
ロンドン株式相場は大幅反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ158.19ポイント(2.64%)高の6140.39で引けた。英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴うリスク回避姿勢がひとまず和らぎ、幅広い銘柄が買い戻された。構成銘柄の約9割が上昇した。なかでもこのところ下げが大きかった金融関連株が値ごろ感から高く引けた。

ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 9447.28(+178.62)
フランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比178.62ポイント(1.93%)高の9447.28だった。
英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴う投資家のリスク回避姿勢に一服感が出て、欧州の主要株式市場で買い戻しの動きが先行した。ほぼ全面高で引けた。

フランス・パリ株価指数
CAC40 4088.85(+104.13)

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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