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06月27日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
27日の東京株式市場は、落ち着きどころを探る展開となりそう。
前週末24日の米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、24日の大阪取引所終値比170円高の1万5120円だった。シカゴ清算値にサヤ寄せしてのスタートが期待される。
日経平均株価の予想レンジは、1万5000円-1万5400円
金曜の下落幅(1286円)が大きかった分、それなりの値幅の戻りは期待できる、下げ幅の3分の1程度と予想する。

為替相場は、引き続き円高方向に振れている。英国でEU離脱派が勝利したことによる世界経済への影響を見極めたいとして、様子見気分が広がる可能性もある。
日経新聞によると、1日で世界の時価総額の約330兆円が消失したとのこと。

主要外国証券経由の注文動向は、売り840万株、買い1160万株で、差し引き320万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額も買い越し。
売りセクターに、通信、サービス、機械、銀行、保険、電機、小売など。買いセクターに、不動産、銀行、機械、サービス、食品、化学、その他金融など。

【好材料銘柄】
■ブイ・テクノロジー <7717>
中期経営計画を策定。19年3月期に営業利益140億円(16年3月期実績は25.7億円)をめざす。また、17年3月期から目標配当性向を従来の10%以上→20%以上に変更する。

■GMOインターネット <9449>
あおぞら銀 <8304> 、あおぞら信託銀とインターネット銀行の共同運営に関する資本業務提携を結んだ。資本面ではあおぞら信託銀が発行する2万0580株の第三者割当増資を引き受ける。

【予定】
27(月)
5月国内建設受注額
《決算発表》
ダイヤモンドダイニング、ハイデイ日高、オークワ、しまむら、タキヒヨー

【海外】
米6月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


【市況】NYダウ急反落610ドル安 3カ月ぶり安値 4年10カ月ぶりの下げ幅

ny4.jpg 【NY概況】
24日のNYダウ平均は急反落し、前日比610ドル32セント安の1万7400ドル75セントと3月16日以来ほぼ3カ月ぶりの安値で終えた。
英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が選択されたことで、世界経済の先行き懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安、米国株も寄付き後から急落した。原油相場が大幅下落となったほか、5月耐久財受注も予想を大きく下振れ、終日軟調推移となった

アジア、欧州の株式相場が軒並み急落し、米市場でも金融や素材など業績が景気動向に左右されやすい銘柄を中心に売りが出た。

外国為替市場でドルが対英ポンドやユーロで上昇した。ドル高が米景気や企業業績を押し下げるとの警戒感を誘い、建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど海外事業の比率が高い銘柄への売りも膨らんだ。ダウ平均は午後に一段安となり、下げ幅は一時654ドルに達した。

610ドル安というダウ平均終値の下げ幅は2011年8月8日以来ほぼ4年10カ月ぶりの大きさ。当時は米政府の債務上限を巡って格付け会社が米国債を格下げするなどし、投資家心理が萎縮していた。

投資家心理を測る指標で「恐怖指数」と呼ばれる変動性指数(VIX)は急上昇。市場の不安心理の高まりを示す節目の20を大きく上回り、25.76と2月11日以来の高水準で終えた。

 逃避資金の受け皿となりやすい金や米国債が買われた。金相場の上昇で収益が拡大するとの期待からニューモント・マイニングなど金鉱株が軒並み上昇。米長期金利の低下を受けて、電力のPG&Eなど配当が高いとされる公益関連株もしっかりだった。

S&P500種株価指数は反落し、同75.91ポイント(3.6%)安の2037.41と3月28日以来の安値だった。
ナスダック総合株価指数は反落し、同202.062ポイント(4.1%)安の4707.979と3月10日以来の安値で終えた。

セクター別では公益事業を除いて全面安となり、銀行や自動車・自動車部品の下落が目立った。
 ダウ平均は構成する30銘柄すべてが下げた。金融のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースがともに約7%の急落。IT(情報技術)のIBMやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスの下げも大きかった。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,400.75 -610.32
S&P500種
2,037.41
ナスダック
4,707.979 -202.062





98b7326e8b408c4aa688419c03539c0c_s.jpg 【シカゴ日本株先物概況】

シカゴ日経平均先物(円建て)は急反落した。9月物は前日比1375円安の1万5120円で取引を終えた。24日の大阪取引所の終値(1万4950円)は170円上回った。
英国の欧州連合(EU)からの離脱が決まり、前日まで残留を見込んで買い進んでいた投資家からまとまった売りが出た。対ドルでの大幅な円高などもあって投資家心理はリスク回避に急速に傾き、相対的に安全資産とされる債券などに資金を移す動きが強まった。

シカゴ日経225先物9月限 (円建て)
15120 ( +170 )
シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て)
15245 ( +295 )
( )は大阪取引所終値比


【24日の欧州株式市場】

イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 6138.69(-199.41)
ロンドン株式相場は大幅反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ199.41ポイント(3.15%)安の6138.69で引けた。一時は8%超下落した。英国の欧州連合(EU)離脱が決まったことで、英国を含む欧州経済の先行き不透明感から欧州各国株式相場が大幅下落した。金融市場への悪影響が懸念され金融株が売られ、指数を押し下げた。売買高も膨らみ構成銘柄の約7割が下落した。

ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 9557.16(-699.87)
フランクフルト株式相場は大幅反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比699.87ポイント(6.82%)安の9557.16だった。全銘柄が下落した。英国が欧州連合(EU)離脱を決めたことで欧州経済の先行き不透明感が強まり、欧州各国株式相場が大幅下落した。

フランス・パリ株価指数
CAC40 4106.73(-359.17)



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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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