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06月24日 相場概況(大引け)

march01_001.jpg 日経平均株価(大引け)=1286円安、16年ぶり下げ幅。英EU離脱で激震走る
25.png 【大引け概況】
24日の日経平均株価は急反落し、前日比1286円33銭安の1万4952円02銭で終えた。2014年10月21日以来およそ1年8カ月ぶりの安値を付けた。下げ幅は2000年4月17日以来、約16年2カ月ぶりの大きさで、歴代8番目だった。

英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で離脱派の勝利が確定し、円相場の急伸を受けて株式市場で運用リスクを避ける動きが鮮明になった。
残留に楽観的な見方が広がった流れを受けて、日経平均は95円高からスタートしたが、寄り付き後は開票速報を睨みながらの展開となった。
前引け後に離脱派が優勢と伝わると、為替市場で一時は1ドル=99円近辺、1ユーロ=109円台まで円高が進行した。企業の輸出採算悪化などへの懸念が高まり、欧州関連株を筆頭に全面安となった。
ヘッジファンドなどの短期筋や機関投資家を中心に売りが売りを呼ぶ展開になった。
日経225先物は一時サーキットブレーカーが発動されるまで急落。日経平均も1374円安まで下げ幅を広げ、取引時間中としては14年10月以来の安値を付ける場面があった。

JPX日経インデックス400は大幅反落して前日比856.11ポイント安の10869.19、東証株価指数(TOPIX)も大幅反落で94.23ポイント安の1204.48だった。

東証1部の売買代金は概算で3兆3383億円と2月12日以来の大きさだった。売買高は36億2328万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1954で、QUICK端末でデータを遡れる1997年2月以降で最多だった。値上がりはわずかに6、変わらずは4銘柄だった。

個別では、主力株は軒並み大幅安に見舞われた。全面安となる中でも欧州関連株の下げが特にきつく、板硝子が東証1部の値下がり率首位になったほか、DMG森精機やマツダも10%超下げた。
メガバンク3銘柄をはじめ、トヨタや日産自、東芝、シャープ、日立も大幅安となった。先物主導で下げるなかファストリやファナックなど指数への寄与度が大きい銘柄も急落した。パナソニック、第一生命保険、野村ホールディングス、武田薬品工業、村田製作所なども下げた。
半面、値上がりは東京鉄鋼などわずか6銘柄にとどまった。

東証2部株価指数は大幅反落だった。大引けの2部指数は、前日比173.86ポイント安の4017.62となった。
個別銘柄ではサイオス、洋刃物がストップ安。アートSHD、DIT、RVH、ぷらっと、青山財、トレックスセミ、インタートレが売られた。一方、ウインテスト、ランドコンピュータ、神島化学工業、旭コンクリが買われた。

【指標一覧】
終値
日経平均株価 14,952.02 -1,286.33
日経平均先物 14,950.00 -1,220.00
TOPIX 1,204.48 -94.23
TOPIX先物 1,202.50 -90.00
東証2部指数 4,017.62 -173.86
JASDAQ 2,338.96 -99.67
マザーズ 890.67 -83.07
出来高
東証1部 3623280 3338342
東証2部 121810 24488




【市況】日経ジャスダック平均反落、投資家心理が急速に悪化

1009ko.jpg 日経ジャスダック平均株価は大幅反落した。終値は前日比99円67銭安い2338円96銭と、2月26日以来4カ月ぶりの安値を付けた。
英国の欧州連合(EU)離脱が決定的となり、東証1部の主力株が大幅安となり、新興株市場でも投資家心理が急速に悪化した。市場では「開票速報で離脱派が優勢と伝わった午後の取引開始直後に大量の投げ売りが出た」との指摘があった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で618億円、売買高は1億5679万株だった。
個別銘柄ではアクサスHD、カルナバイオ、FVC、マクドナルド、構造計画、アイサンテクノ、DWTI、日本精密、アジアゲートHDなどが売られた。
半面、テイン、ソフトフロント、GFA、石井工研、ハンズマンは上昇した。





【市況】東証マザーズ指数反落。800台、3月2日以来

topix3.jpg 東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比83.07ポイント安い890.67だった。800台は3月2日以来、およそ4カ月ぶり。
来週以降の新興市場について、「リスク許容度が下がっており、これまでの値動き重視から転じて割安銘柄を物色する売買が増える」との見方を示した。

個別銘柄ではモブキャス、Aiming、ブランジスタがストップ安。アクロデア、モルフォ、フリービット、ホットリンク、ジェイリース、アドウェイズなどは一時ストップ安と急落し、そーせい、サイバダイン、フルッタフルッタ、ハイアス&Coも売られた。

一方で、農業総研、AWSHDがストップ高。INSPECは一時ストップ高と値を飛ばし、フリークアウト、エイティングなどが買われた。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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