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05月27日 相場概況(大引け)

march01_001.jpg 日経平均株価(大引け)=62円高、財政出動期待で続伸も商い低調際立つ
25.png 【大引け概況】
27日の日経平均株価は3日続伸した。前日比62円38銭高の1万6834円84銭と、4月27日以来、1カ月ぶりの高値で終えた。
買い優勢で始まったが、前場中ごろから日経平均株価は伸び悩み、商い薄が際立つなかで後場も上値の重い展開を強いられた。ただ、下値に対する売り圧力も限定的だった。

きょう午後閉幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の議論を受けて、今後の政策期待が広がり、相場を支えた。前日の原油先物相場が堅調に推移したことで資源関連にも買いが入った。ただ、6月の米利上げの動向を見極めようと投資家の様子見気分は強く、東証1部の売買代金は今年最低だった。

サミットは27日午前、世界経済の危機回避に向けて「財政戦略を機動的に実施し、構造政策を果断的に進める」などとする首脳宣言に合意した。安倍晋三首相は26日に世界経済の現状についてリーマン・ショック並みの危機が起きてもおかしくないとの認識も示していた。消費増税の先送りの観測が強まり、国内景気の落ち込みの懸念が和らいだ。
今夜に予定されるイエレンFRB議長の講演なども意識され、模様眺めムードは依然強い。

JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比65.94ポイント高の1万2180.00だった。
東証株価指数(TOPIX)も反発し、7.06ポイント高の1349.93で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆6581億円と今年最低だった。7営業日連続で2兆円を下回り、2014年9月2日の17営業日連続で2兆円を下回った以来の低調な商いが続いた。売買高は18億568万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は988と全体の51%を占めた。値下がりは773銘柄、変わらずは188銘柄だった。

個別では、前日急落のソフトバンクや村田製が上昇した。前日に2017年3月期の業績見通しを発表したアイシンも上げた。主力のスマートフォン(スマホ)ゲームの中国版の事前登録を開始したと27日に発表したガンホーが売買を伴い大幅高した。キーエンス、東芝は急伸した。日本アジア投資、ラクーンなども値を飛ばしている。

一方、ファストリやファナックが下落した。トヨタやホンダも下げた。前日の午後に米投資ファンドが支援する方針と伝わり大幅高だったタカタは朝高後に下げた。
新日本科学も商い高水準のなか大幅安。イーレックス、ブレインパッドも値を下げた。ノーリツ鋼機、日立建機、ヤマトホールディングスなどが下落。ここ連日水準を切り上げてきた銭高組も利益確定の売りに大きく下げた。

東証2部株価指数は続落した。大引けの2部指数は、前日比8.04ポイント安の4348.83となった。
個別銘柄では、RVHやアートSHD、エスクローAJ、ぷらっと、アシードHDが下げた。一方、光陽社やセントラル総、日鍛バル、丸八倉、ランドコンピュータが上げた。

【指標一覧】
終値
日経平均株価 16,834.84 62.38
日経平均先物 16,820.00 30.00
TOPIX 1,349.93 7.06
TOPIX先物 1,350.00 5.00
東証2部指数 4,348.83 -8.04
JASDAQ 2,517.96 0.00
マザーズ 1,091.46 3.36
出来高
東証1部 1805680 1658160
東証2部 46990 15528



【市況】日経ジャスダック平均株価 前日比変わらず、カルナバイオがストップ高

1009ko.jpg 日経ジャスダック平均株価は横ばいだった。終値は前日と同じ2517円96銭。売買代金は約3カ月ぶりの低水準だった。
東証1部の売買代金も今年最低で「主力株は手掛かりに欠ける状況が続き、商いの縮小が新興株市場の銘柄にも波及しているのではないか」との声があった。
ジャスダック市場にはマザーズ市場ほど短期売買が集まりやすいバイオ関連株が多くなく、相対的に売買が細った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で307億円、売買高は5817万株だった。売買代金は2月29日の298億円以来の低水準となった。
個別銘柄ではカルナバイオ、カーディナルがストップ高。ドーンやサン電子、日本ラッド、ネクストジェン、チエル、SE H&I、佐藤食品が上昇した。
半面、ガーラやブロッコリー、ウッドフレンズ、AKIBAHD、アスコットは下落した。東証1部に上場しているが同指数の最も構成比率の高い銘柄であるガンホーが一時、制限値幅の上限(ストップ高)まで上昇し指数をけん引した。



【市況】マザーズ指数は4日ぶり反発、ソネットメディアがストップ高

topix3.jpg 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比3.36ポイント高い1091.46だった。個別銘柄ではソネットメディアがストップ高。そーせいやセレス、サイバダイン、REMIX、sMedio、CRIミドル、デザインワンが上昇した。一方でブランジスタやアカツキ、JIGSAW、DMP、メドレック、クストリームは下落した。



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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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