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05月26日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
26日の東京株式市場は堅調展開でより寄り付きから続伸後、上値を試す場面もありそう。
日経平均株価予想レンジは、1万6700円-1万7000円を想定する。
欧米株はそろって上昇。欧州は原油高やギリシャ追加支援承認を好感して英FT100や独DAXが約1カ月ぶりの高値水準。米国も欧州株高の流れを受けた上に、早期利上げ観測の高まりから金融株が買われ、ダウ平均は連日で3桁の上昇を記録した。

欧米株式の上昇を受けて買いが先行するとみられ、5月SQ(特別清算指数)値の1万6845円67銭を上抜き、投資家心理が好転することが期待される。ただ、もう一段の上昇には、売買代金の増加が必要となりそう。

一方、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)がきょう26日から27日にかけて開催されることから、討議内容を確認したいとして、模様眺めムードが広がる可能性もある。

為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の前半(25日終値110円02-04銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=122円台の後半(同122円62-66銭)と円安に振れている。


主要外国証券経由の注文動向は、売り1000万株、買い910万株で、差し引き90万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額は買い越し。
売りセクターに自動車、電機、不動産、機械、食品、商社、銀行、薬品など。買いセクターに、食品、小売、電機、化学、薬品、自動車、機械など。

【注目の好材料銘柄】
■土木管理総合試験所 <6171>
上場1周年記念の株主優待を実施。6月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、日本酒もしくは信州千曲の杏和菓子(1200円相当)を贈呈する。

■ガーラ <4777>
Android向けスマートフォンゲーム「アーケイン(Arcane)」英語版を米国・カナダなど英語圏でダウンロード配信を開始。

■UBIC <2158>
ウエブサイトの書き込みを監視する人工知能技術について、国内で特許を取得。少数の教師データに基づいて、人工知能「KIBIT」が監視すべき情報の特徴を正確に学習し、その特徴に合ったニュアンスを含む文章を抽出する技術。潜在的なリスクを発見する次世代のネット書き込み監視を実現。

■アクロディア <3823>
スマートフォン向け時代劇恋愛シミュレーションゲーム「恋スル龍神サマ」を配信開始。

■パス <3840>
伊藤忠商事 <8001> 傘下の伊藤忠ファッションシステムと業務提携。メディア事業と通信販売事業を融合させたコミュニティ型マーケットの成長拡大に向けて協業する。

■カイオム・バイオサイエンス <4583>
基盤技術である「ADLibシステム」の多様な抗体を持つ細胞ライブラリーを生成させる方法に関する発明について、欧州で特許を取得。日本、中国に続く特許成立となる。

【予定】
26(木)
【国内】
4月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
G7首脳会合 伊勢志摩サミット(~27日)
《決算発表》
プラネット

【海外】
英1-3月期GDP改定値(17:30)
米4月耐久財受注(21:30)
米4月中古住宅販売仮契約(23:00)
5月カンザスシティ連銀製造業活動(27日、00:00)
米7年国債入札
《決算発表》
アバクロンビー&フィッチ、ダラー・ゼネラル
休場:ブラジル

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。




【市況】NYダウ続伸し145ドル高 ナスダックは1カ月ぶり高値

ny4.jpg 【NY概況】
25日のNYダウ平均は続伸し、前日比145ドル46セント高の1万7851ドル51セントで終えた。
原油相場の上昇を受けてアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行となった。
複数の連銀総裁が追加利上げに積極的な姿勢を示しているほか、前日の好調な住宅関連指標を受けて米景気に楽観的な見方が広がっていることから銀行株に買いが広がり、終日堅調推移となった。

欧州の株式相場もギリシャへの追加の金融支援の承認などを背景に軒並み上げた。ニューヨーク原油先物相場は心理的節目の50ドルに迫る水準に上昇し、投資家が運用リスクを取って株式を買う動きを強めた。

米連邦準備理事会(FRB)による利上げが収益増につながるとの思惑を背景に、ゴールドマン・サックスなど金融株への買いが続いた。原油高を受けてシェブロンなど石油関連株も堅調に推移した。ダウ平均の上げ幅は一時185ドルに達した。

ナスダック総合株価指数も続伸し、同33.835ポイント高の4894.891と4月25日以来1カ月ぶりの高値で終えた。

セクター別では、銀行やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や消費者・サービスが下落した。


ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)は携帯電話部門を中心に最大1850人の人員削減を発表し、堅調推移。
減収減益決算と同時に収益見通しを引き下げた宝飾品のティファニーには売りが先行したが、相場全体の上げにつれて小幅高で終えた。IBMや建機のキャタピラー、アップルも高い。

一方、会計処理を巡り米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていると公表した中国の電子商取引最大手のアリババ集団が売られた。スポーツ用品のナイキや外食のマクドルドが下げた。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,851.51 +145.46
S&P500種
2,090.54 +14.48
ナスダック
4,894.891 +33.835
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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