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05月18日 相場概況(大引け)

march01_001.jpg 日経平均株価(大引け)=8円安と反落、追加緩和期待の後退もスズキ急落、売買交錯で乱高下
25.png 【大引け概況】
18日の日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比8円11銭安の1万6644円69銭で終えた。
強弱感が拮抗して方向感の定まらない動きが続いた。日経平均株価は前日比プラスとマイナスの間を行き来する展開で結局小安く引けている。

寄り前発表の1~3月GDPは前期比年率1.7%増と市場コンセンサスを上回り、6月に予定される日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が後退したことが、朝方は売り優勢の背景となった。しかし、その後マイナス金利拡大の影響が遠のいたとしてメガバンクが売買代金を伴い大きく買われ、全体相場のムード改善にひと役買った。

昼に燃費データ不正の可能性が伝わったスズキ株が午後に急落し、日経平均を押し下げる場面もあった。中国・上海総合指数などアジアの主要な株価指数の下落や新興企業の株価急落も投資家の警戒感を誘い、取引終了にかけては売りが優勢になった。

日経平均の日中の値幅(高値と安値の差)は300円近くと乱高下した。日経平均は午後に140円近く下落する場面があった。

スズキ株が一時15%安と急落し、自動車株全体に売りが広がった。東証マザーズ指数の下落率が9%に迫り、信用取引の担保となっている主力株に売りが広がるとの思惑も相場の重荷になった。日経平均先物に断続的な売りが出たのも響いた。

時価総額の大きいメガバンク株などが大幅高となり、JPX日経インデックス400は3日続伸し前日比17.66ポイント高の1万2104.18で終えた。
東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。

業種別TOPIXは33業種中15業種が下落した。「電気・ガス業」や「情報・通信業」が下落した。半面、原油価格の上昇で「鉱業」が上昇。「銀行業」なども上げた。

東証1部の売買代金は2兆3366億円と3日ぶりに2兆円を上回った。売買高は23億4197万株だった。値下がり銘柄は1056、値上がりは778、変わらずは117だった。

個別では、スズキは1銘柄で日経平均を10円あまり押し下げた。KDDIやNTTなど通信株が売られ、富士重や日産自など自動車株の一角も下げた。武田やペプドリ、小野薬など医薬品株も軟調だった。ALSOK、J-POWER、イーレックスが安く、新日本科学、マネーパートナーズグループ、ネクストなどの下げも目立つ。

半面、トヨタは小幅高で終え、三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンク株は大幅高。ソニーや村田製、TDKが買われた。ソフトバンクも上げた。
国際石油開発帝石も大きく買われた。gumiが急伸、日本写真印刷、日本製鋼所も高い。


東証2部株価指数は続落した。大引けの2部指数は、前日比42.04ポイント安の4294.92となった。
個別銘柄ではぷらっとがストップ安。タカトリ、マルコ、NVC、アートSHD、朝日インテク、RVHが下げた。半面、セントラル総がストップ高。帝国ホテル、カネミツ、安川情報、ベネ・ワン、フマキラが上げた。


【指標一覧】
終値
日経平均株価 16,644.69 -8.11
日経平均先物 16,590.00 -110.00
TOPIX 1,338.38 2.53
TOPIX先物 1,335.50 -5.00
東証2部指数 4,294.92 -42.04
JASDAQ 2,495.45 -19.43
マザーズ 1,050.68 -89.36
出来高
東証1部 2341970 2336658
東証2部 72160 18891



【市況】ジャスダック平均株価は反落、アスコットがストップ安

1009ko.jpg 日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比19円43銭安い2495円45銭だった。バイオ関連など一時人気化していた新興市場銘柄の一角が急落し、信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)発生に備えた個人投資家の手じまい売りなどが加速した。

ジャスダック市場の売買代金は概算で537億円、売買高は1億244万株だった。
東京証券取引所が信用取引規制を強化したFVCがストップ安。チエルは一時ストップ安と急落した。 個別銘柄では、アスコットがストップ安。アルファクスFS、DIT、日本アイエスケイ、不二精機も売られた。ドーン、アイサンテクなど自動運転関連として注目されていた銘柄も下げた。

半面、プロパティA、ハビックス、テイン、ショーエイコーポがストップ高。マクドナルドや構造計画、シノケンG、ガーラ、オリコン、ハンズマンが上昇した。




【市況】マザーズ指数は7%超の急落、モルフォなどがストップ安

topix3.jpg 東証マザーズ指数は急反落した。終値は前日比89.36ポイント安い1050.68だった。下落率は2月12日(8.19%)以来の大きさだった。時価総額が大きいそーせいに売りが膨らみ、指数の下落を主導した。
個別銘柄ではモルフォ、テラスカイ、ブランジスタ、ロゼッタがストップ安。CRIミドル、アンジェス、鎌倉新書、メドピア、エボラブルアジア、JIGSAW、サイバダインが下落した。一方、DMP、イグニス、INSPECがストップ高。ジェネパは一時ストップ高と値を飛ばし、マルマエ、パス、アークン、GMOリサーチが上昇した。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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