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05月16日 相場概況(大引け)

march01_001.jpg 日経平均株価(大引け)=54円高、円安を好感、政策期待で反発も上値重い
25.png 【大引け概況】
16日、大引けの日経平均株価は前週末比54円19銭高の1万6466円40銭と反発した。
朝方売り買い交錯で始まった後、外国為替市場で円安・ドル高に振れて輸出企業の採算悪化の懸念が和らいだ。また、政府による政策期待などを背景に徐々に買い戻しが優勢となり、日経平均は一時220円高に買われる場面があった。

14日付の日本経済新聞朝刊が「安倍晋三首相は13日、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げを再び延期する方針を固めた」と報じた。
消費増税による景気悪化懸念は根強かっただけに、景気に配慮した政策への思惑が広がり売り方の買い戻しを誘った。今月末に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を迎えて大胆な財政政策に期待する声も多い。

しかし、その後は買いが続かず1万6,600円近辺は上値が重かった。
後場後半は再び売り物に押され気味で、日経平均は伸び悩む展開に。個別では決算発表に絡み明暗を分ける動きが続いている。
また、需給先行の中小型材料株物色は盛んだったが、一部の銘柄には高値波乱となるものもみられた。東証1部の売買代金は2兆円を下回るなど市場エネルギーは盛り上がりを欠いた。

JPX日経インデックス400も反発した。終値は前日比33.63ポイント高の1万1961.84だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、1.46ポイント高の1321.65で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆9332億円だった。売買高は19億5208万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は742と全体の38%にとどまった。値下がりは1099、変わらずは109銘柄だった。

個別では、トヨタやファナックが上昇した。前週末に決算を発表した日立や資生堂が上げた。包括提携が伝わったパナソニックとダイキンが上昇した。前週末に自社株買いを発表した住友電が大幅高だった。日東電工も堅調。自社株買いを材料に太平電業がストップ高となったほか、enishも一時値幅制限いっぱいに買われた。黒田電気も値を飛ばしている。

一方、ソニーやブリヂストンが下落した。武田や小野薬が下げた。前週末に16年12月期の業績見通しを引き下げ東洋ゴムが大幅安だった。ネクシィーズグループが乱高下、一時ストップ高に買われる人気となった後、後場後半に利益確定売りが集中して結局ストップ安で引けた。ペプチドリームも安く、新日本科学は値幅制限下限まで売り込まれた。日本曹達も大幅下落となった。

東証2部株価指数は続伸した。大引けの2部指数は、前週末比18.17ポイント高の4340.28となった。個別銘柄ではセントラル総、RVH、ぷらっとがストップ高。タカトリ、松尾電機、アートSHDや朝日インテク、スリープロ、日鍛バルが上昇した。一方、まんだらけ、ダイヤモンド電機がストップ安。パルステック、ソマール、トレックスセミ、川澄化工、ラオックスやシステムソフが下落した。

【指標一覧】
終値
日経平均 16,466.40 54.19
日経平均先物 16,520.00 180.00
TOPIX 1,321.65 1.46
TOPIX先物 1,326.00 13.00
東証2部指数 4,340.28 18.17
JASDAQ 2,507.93 -17.48
マザーズ 1,125.37 -81.65
出来高
東証1部 1952080 1933219
東証2部 98680 31640



【市況】ジャスダック平均株価は続落、フォーサイドがストップ安

1009ko.jpg
ジャスダック市場(大引け)= 日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。終値は前週末比17円48銭安の2507円93銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で837億円、売買高は1億3066万株だった。
マザーズ上場のバイオ関連株が急落し、ジャスダック銘柄にも売りが優勢になった。個別銘柄ではフォーサイドがストップ安。ドーン、アイサンテク、nms、フジタコーポ、アクモスは一時ストップ安と急落し、エフアンドエム、国際計測、イナリサーチ、ミナトHDが下落した。
半面、アルファクスFS、新報国鉄、大崎エンジ、テインがストップ高。チエル、ウィザス、日本コンセプト、システム ディ、アスコット、FVCなどが上昇した。





【市況】東証マザーズ指数は反落、バイオ関連株が急落

topix3.jpg 東証マザーズ指数が急反落した。終値は前週末比81.65ポイント安い1125.37と4月18日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。下落率は2月12日以来約3カ月ぶりの大きさとなった。そーせいが13日に今期の業績を発表したのをきっかけに、利益確定の売りが膨らみ15%安と急落した。他のバイオ関連株にも売りが広がった。
個別銘柄ではグリンペプ、ブランジスタ、AMBIT、中村超硬、ALBERT、ロックオンなどがストップ安。

IoT(モノのインターネット化)関連のJIGSAWは、2016年1~3月期の収益水準が、単独決算だった前年同期を下回り、売りが膨らんで日中は取引が成立しなかった。
ジェネパ、ソフトMAX、AppBank、インベスターズC、サンワカンパニーも売られた。
一方、アライドアーキ、メドピア、フェニックスバイオがストップ高。グラン、アークン、アカツキ、アクトコール、Trendsは一時ストップ高と値を飛ばし、オークファン、じげんなどが買われた。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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