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04月06日 相場展望(寄り付き前)

04月06日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
6日の東京株式市場は、シカゴ日経平均先物の円建て清算値(1万5615円)にサヤ寄せする動きが先行するとみられ下値を探る展開となりそう。
日経平均株価予想レンジは、1万5450円-1万5800円を想定する。
為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の前半で推移している。NY外国為替市場では一時109円台後半を付ける場面があり、対ドルでの円高進行を警戒して輸出関連株の買いポジションを減らす動きが強まる可能性もありそう。

また、中国で日本時間の午前10時45分に、3月財新・中国サービス業PMIの発表を控え、模様眺め気分が広がることも想定される。
ただ、昨日まで6日続落で日経平均株価が合計1401円安と急落したことに対する反動から自律反発の動きも期待したいところである。

主要外国証券経由の注文動向は、売り1150万株、買い1400万株で、差し引き250万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額も買い越し。
売りセクターに、薬品、保険、機械、銀行、証券、電機、陸運、サービス、小売、REITなど。買いセクターに、銀行、小売、食品、機械、電機など。

【注目の材料銘柄】
■新日本科学 <2395>
再生医療支援を展開するリジェネシスサイエンスと業務提携。リジェネシスサイエンスに安全性試験、海外展開、知財管理、経営支援など総合コンサルティングサービスを提供するほか、500万円を出資する。

■ケーヨー <8168>
DCM <3050> と経営統合に向け協議。DCMホールディングスが同社を子会社とする方針で、17年4月末までの合意を目指す。同時に発表した17年2月期の業績予想では、経常39%増益を見込んだ。また、中期経営計画も策定。2021年2月期に売上高1800億円(2016年2月期実績は1577億円)、営業利益率3%を目指す。

■トーセイ <8923>
12-2月期(1Q)税引き前は79%増益で着地。

■サイバーコム <3852>
東証が12日付で市場1部に指定替えする。

■ヘリオス <4593>
米バイオ企業のユニバーサルセル社とライセンス契約に移行するオプション権を含む共同研究契約を締結。ユニバーサルセル社が持つ免疫拒絶反応を抑えた万能ドナー幹細胞の技術をiPS細胞に応用。免疫拒絶反応を抑えた再生医療等製品の開発を目指す。契約締結により、今期以降約2.6億円を販管費に計上する見込み。

【予定】
04月06日(水)
【国内】
2月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
エヌピーシー、ダイセキ、ダイセキソリュ、暁飯島、サーラ、東京個別、技研製、小津産業、パルコ、BS11

【海外】
中国3月財新PMIサービス業(10:45)
独2月鉱工業生産(15:00)
3月15・16日開催のFOMC議事録
《決算発表》
モンサント、ベッド・バス・アンド・ビヨンド
休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
5日のNYダウ工業株30種平均は前日比133ドル68セント安の1万7603ドル32セントで終えた。下げ幅は2月23日以来ほぼ1カ月半ぶりの大きさだった。
欧州株や日本株が大幅安となったことが運用リスクを回避する動きにつながり、米国株にも売りが膨らんだ。
日経平均株価が2%あまり下げたほか、受注統計など景気指標の悪化を受けてドイツ株式指数(DAX)も2%超下げた。原油先物相場も軟調に推移する場面が目立ち、世界景気の先行き不透明感が意識された。

3月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたことで下げ幅をやや縮小したものの、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が世界経済の見通しの引き下げを示唆したことが嫌気され、終日軟調推移となった。

ナスダック総合株価指数は同47.863ポイント安の4843.932で終えた。
セクター別では全面安となり、特に公益事業や銀行の下落が目立った。

前日夕に最高経営責任者(CEO)候補とされていた最高執行責任者(COO)が退任すると発表したエンターテイメントのウォルト・ディズニーが安い。米フットボールのストリーミングの権利を獲得したと明らかにしたツイッターは買いが先行したが、続かなかった。
ファイザーとの合併で合意している製薬のアラガンは、米政府が企業の租税回避を制限する規制案を発表し、大幅下落。一方、アラガン買収がなくなれば、当面の財務への負担は軽くなるとしてファイザーは買われた。
ダウ平均の採用銘柄ではボーイング、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)もしっかり。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,603.32 -133.68
S&P500種
2,045.17 -20.96
ナスダック
4,843.932 -47.863

【シカゴ日本株先物概況】
シカゴ日経平均先物は5日続落し、期近物の終値として2月12日以来の安値をつけた。6月物は前日比480円安の1万5615円で取引を終えた。5日の大阪取引所の終値を115円下回った。世界景気の減速懸念を背景に米株とともに売られた。外国為替市場で円高が進んだことも弱材料になった。

シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
15615 ( -115 )
シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
15665 ( -65 )
( )は大阪取引所終値比
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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