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03月23日 相場展望(寄り付き前)

03月23日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
23日の東京株式市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。
円相場はやや円安に振れて推移していることもあり、下値の堅さが意識されやすいだろう。

日経平均予想レンジは、1万6900円-1万7300円。

ベルギーのブリュッセルで発生した連続爆弾テロを受け、欧米株式は一時大きく下げたものの、影響は限定的だった。ダウ平均の連騰は7日で止まったものの下げ幅は小幅で、世界的なリスクオンの流れが大きく変わった印象はない。

シカゴ225先物は、大証日中終値と比べて15円高の16925円で取引を終えている。ドル円は円安方向に振れており、足元では112円30銭近辺で推移している。
輸出関連の主力株に見直し買いが入り、相場の下支えとなりそう。
テロの影響を見極めたいとの見方から17000円近辺での小動きが続くだろう。

主要外国証券経由の注文動向は、売り1770万株、買い1520万株で、差し引き250万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額は買い越し。
売りセクターに、自動車、銀行、薬品、非鉄、電機、薬品、情報通信など。
買いセクターに、小売、サービス、保険、機械、食品、精密、その他製品、薬品、情報通信など。

【個別材料銘柄】
■アスカネット<2438>
パイオニア<6773>が保有する保有する空中表示技術に関する特許権(出願中も含む)を2700万円で取得

■Br.HD<1726>
東京証券取引所から3月29日付で市場1部銘柄に指定される

■ラクーン <3031> [東証M]
東証がラクーンを29日付で市場1部に市場変更する。

■きちり <3082>
iPad用POSレジの開発を手掛けるユビレジと業務提携。また、ユビレジが実施する第三者割当増資を引き受け、2975万円出資する。

■ラクオリア <4579>
導出先のアラタナ・セラピューティクスが「EP4拮抗薬」について、米FDA(食品医薬品局)から犬の変形性関節症に伴う痛みと炎症の治療薬として承認を取得。

■カイオム <4583>
同社で開発を進めているTrop-2抗体に関する特許を韓国で取得。同特許はヒトTrop-2を標的としたがんの増殖活性を阻害するモノクローナル抗体に関するもの。現在、欧州を含む各国で特許出願中であり、これまで日本、米国、ニュージーランド、オーストラリアで特許が成立している

【予定】
23日(水)
【国内】
3月の月例経済報告

【海外】
フィリピン中銀政策金利発表
タイ中銀金融政策決定会合
ブラジル2月失業率(21:00)
米2月新築住宅販売件数(23:00)
《イベント》
NY国際自動車ショー(~4/3)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
22日のNYダウ平均は8営業日ぶりに反落し、前日比41ドル30セント安の1万7582ドル57セントで終えた。ベルギーの首都ブリュッセルで連続爆破テロが発生し、投資家心理の悪化で売る動きがやや優勢となった。
ベルギーでのテロの影響でデルタ航空、アメリカン航空など、航空関連株が軒並み下落。旅行需要が減るとの思惑から旅行予約サイトのプライスラインやエクスペディアなども下落した。

ダウ平均は前日までに7日続伸しており、目先の利益を確定する目的の売りが出やすかった。ただ、ダウ平均は前日終値を上回って推移する場面もあった。最近の相場上昇の局面で戻りが鈍かったヘルスケア関連株などへの買いが相場を支えた。

ナスダック総合株価指数は5日続伸し、同12.787ポイント高の4821.659と1月6日以来ほぼ2カ月半ぶりの高値で終えた。

セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で運輸や家庭用品・パーソナル用品が下落した。

金融のゴールドマン・サックスやクレジットカードのビザが下落。原油先物相場が小幅ながら下落したのを受けて、シェブロンなど石油関連株も売られた。
携帯端末のアップル(AAPL)は上昇、司法省がiPhoneのロック解除問題で、第三者からロック解除手段を入手できる可能性が高まり、本日予定されていた聴問会が延期されたことや、前日の新製品発表会で公表したスマートフォンの新モデルへの期待が強まった。
製薬のファイザーや医療保険のユナイテッドヘルス・グループも上昇した。

マーケット終了後にスポーツ用品のナイキが発表した12-2月期決算は、一株利益は予想を上振れたが、売上高は下振れた。時間外取引で下落して推移している。


NYダウ工業株30種(ドル)
17,582.57 -41.30
S&P500種
2,049.80 -1.80
ナスダック
4,821.659 +12.787

【シカゴ日本株先物概況】
シカゴ日経平均先物は続伸した。6月物は前日比170円高の1万6925円で取引を終えた。22日の大阪取引所の終値を15円上回った。朝方の取引ではベルギーのブリュッセルで発生した爆破テロを受け米株とともに売りが先行した。その後は外国為替市場での円安進行などを手がかりに買いが入った。午後に6月物は一時1万6975円まで買われた。この日の安値は1万6670円だった。

シカゴ日経225先物6月限 (円建て) 
16925 ( +15 )
シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
16990 ( +80 )
( )は大阪取引所終値比

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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