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03月22日 相場展望(寄り付き前)

03月22日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
22日の東京株式市場は、シカゴ先物にさや寄せする格好から、反発スタートとなりそう。前週の日経平均株価は4日続落で取引を終えていることから、米国株の堅調な動きを受けしっかりした展開が期待される。
日経平均株価予想レンジ:1万6700円-1万7000円
為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の後半(前週末18日終値111円33-34銭)、ユーロ・円が1ユーロ=125円台の後半(同125円62-66銭)と円安に振れている。主力の輸出関連株に見直しの動きがみられそうだ。
1万6900-1万7100円接近では戻り待ちの売り圧力も警戒されやすいだろう。

主要外国証券経由の注文動向は、売り1690万株、買い1510万株で、差し引き180万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額も売り越し。
売りセクターに、電機、自動車、情報通信、薬品、食品、その他製品、小売、サービスなど。
買いセクターに、小売、化学、通信、食品、金属、陸運、機械、不動産など。

【個別材料銘柄】
■細田工務店<1906>
建設事業で売上総利益率が向上したことや戸建分譲事業で効率的な販売を実施したことなどが奏功、16年3月期の連結利益予想を上方修正。

■黒崎播磨<5352>
連結配当性向を20%程度から25%程度に引き上げ、16年3月期の期末配当予想を従来の4円から7円(前期実績3円)に増額。

■クニミネ <5388>
今期配当を5円増額修正。

■エンバイオH <6092>
土壌浄化技術である「原位置熱脱着技術」の実施権取得契約を日本シーガテックと締結。


【22日】
主な経済指標・スケジュール
【国内】
1月全産業活動指数
2月全国スーパー売上高
2月主要コンビニ売上高
IPO(新規上場)=チエル<3933>(ジャスダック)

【海外】
独3月IFO景況指数、3月ユーロ圏PMI、
独3月ZEW景況感指数
米1月FHFA住宅価格指数
決算発表=(中国)中国建築国際、吉利汽車、ハンアン・インターナショナル、ティンイー(米国)ナイキ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
21日のNYダウ平均は小幅ながら7日続伸し、前週末比21ドル57セント高の1万7623ドル87セントで終えた。2015年12月29日以来の高値で、7日続伸するのは15年10月上旬以来、5カ月ぶりだった。
先週の大幅上昇を受けて利益確定の売りが先行した。この日の米景気指標では2月の中古住宅販売件数が前月比で市場予想よりも大きく減ったが、これを材料視した売りは限られた。

利上げ観測の後退や堅調な原油相場が引き続き好感されており、午後にかけて下げ幅を縮小し、緩やかに上昇に転じた。

ナスダック総合株価指数は4日続伸し、同13.225ポイント高の4808.872と、1月6日以来の高値で終えた。

セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや耐久消費財・アパレルが上昇する一方で不動産やヘルスケア機器・サービスが下落した。

製薬のバリアント・ファーマシューティカルズはピアソンCEOが辞任を発表し、上昇。
大株主であるヘッジファンドのパーシング・スクエア・キャピタル・マネジメントを率いるビル・アックマン氏を取締役に迎えると発表した。調査会社のIHSが金融情報会社のマークイットを買収すると発表し、両社とも株価が大きく上昇した。

スターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイは高級ホテルのマリオット・インターナショナルが、中国の安邦保険集団などによる買収提案を上回る条件を提示したことが好感され、堅調推移。
一方、塗料大手のシャーウィン・ウィリアムズは5%超安。同業のバルスパーを買収すると発表し、財務負担を懸念した売りが膨らんだ。

携帯端末のアップルは小型の「iPhone SE」を発表したほか、腕時計型端末「アップルウオッチ」の最低価格を引き下げたが小動きとなった。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,623.87 +21.57
S&P500種
2,051.60
ナスダック
4,808.872 +13.225

【シカゴ日本株先物概況】
シカゴの日経平均先物は反発した。6月物は前週末比115円高の1万6755円で取引を終え、18日の大取終値を245円上回った。複数の米地区連銀総裁の発言を手がかりに米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げを見込んだ円売り・ドル買いが出たほか、米株の上昇が買いを支えた。
6月物は一時1万6775円まで上げた。一方、6月物の安値は1万6505円だった。

シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
16755 ( +245 )
シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
16815 ( +305 )
( )は大阪取引所終値比
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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