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03月15日 相場展望(寄り付き前)

03月15日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
15日の東京株式市場は、シカゴ日経平均先物の水準から、寄り付きはやや弱めのスタートが想定される。
日経平均予想レンジは、1万6900円-1万7600円
日銀金融政策決定会合の内容を確認したいとして、模様眺め気分が広がりそうだ。
きょうの日本経済新聞では日銀が同決定会合で景気判断を下方修正する検討に入ったとの報道もあり、景気判断に加え追加緩和の有無について、注目が集まりそうだ。
思惑絡みで先物主導の乱高下も想定される。ただ、何らかのサプライズがあれば素直に好感する展開が期待でき、なくても引け後の黒田総裁会見への期待が支えになると考えることから、下値では買いが入り、下げづらい地合いが続くと予想する。7。

主要外国証券経由の注文動向は、売り1220万株、買い1340万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額も買い越し。
売りセクターに、ゴム、建設、電力、ガス、金属、化学、機械、自動車、サービス、食品、商社など。
買いセクターに、サービス、小売、銀行、薬品、陸運、通信、化学、空運など。

【個別材料銘柄】
■サン電子<6736>
16年3月期の期末一括配当で普通配当15円に記念配当5円を実施し20円(前期実績15円)に引き上げ

■セルシード<7776>
テルモ<4543>と「ハートシート」向けの特別仕様製品の提供で基本契約を締結

■ストリーム <3071> [東証M]
今期経常は33%増益へ。

■カイオム <4583> [東証M]
スイスのADCセラピューティクス社と、がん治療用抗体「LIV-2008b」のADC領域での全世界における独占的な開発・販売権に関するオプションライセンス契約を締結。ADCセラピューティクス社から契約一時金やマイルストーンなど総額で110億円を受け取る。また、製品上市後には売上高に応じたロイヤルティを受領する。


【予定】
15日(火)
【国内】
日銀金融政策発表
黒田日銀総裁会見
2月首都圏新規マンション発売(13:00)
1月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
NJS、銚子丸、丸善CHI、森ヒルズ、イオンリート、ツルハHD、稲葉製作、HCM、サムティレジ、ネオジャパン、イムラ封筒、トリケミカル、ACCESS、ヤーマン、3Dマトリックス、MICS化学、小林産、明豊エンター、東急RE、スバル興、クロガネヤ
《新規上場》
富山第一銀行、UMCエレ、富士ソフSB

【海外】
豪中銀理事会の議事録(1日開催分、9:30)
FOMC(~16日)
米2月小売売上高(21:30)
米2月生産者物価(21:30)
米3月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
米1月対米証券投資(16日5:00)
※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
14日のNYダウ平均は小幅続伸した。前週末比15ドル82セント高の1万7229ドル13セントで終え、2015年12月31日以来およそ2カ月半ぶりの高値を連日で付けた。
石油輸出国機構(OPEC)が16年の需要見通しを引き下げたことで、原油相場が下落し、売りが先行した。
16日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控える。利上げを見送るとの見方が依然として根強いものの、声明の内容や政策金利の見通しを見極めたいとして様子見姿勢を取る投資家も多かったが、午後にかけて下げ幅を縮小し、上昇に転じた。
先行きへの不安感が一段と後退。米株式市場にも買いが及んだ。

セクター別では、消費者・サービスや小売が上昇する一方で素材や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。

ナスダック総合株価指数も小幅続伸。終値は同1.814ポイント高の4750.280ポイントとなった。一方、S&P500種株価指数は小反落した。

個別では、ホテル運営のスターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツ・ワールドワイドが買われた。投資企業連合から買収提案を受けたと発表し、思惑が交錯した。3Dシステムズは市場予想を上回る決算を好感し買いが集まった。アルファベット、マイクロソフト、フェイスブックもしっかり。
資産運用大手のブラックストーンが小安い。不動産信託を中国企業へ売却すると伝わり買いが先行したものの、上値では利益を確定する売りが株価を下押しした。
製薬のファイザーや化学のデュポン、インテルも下げた。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,229.13 +15.82
S&P500種
2,019.64 -2.55
ナスダック
4,750.280 +1.814

【シカゴ日本株先物概況】
14日の日経平均先物は小幅に続伸した。
6月物の終値は前週末比75円高の1万7125円だった。14日の大阪取引所の終値を15円上回った。15日に日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えているほか、15~16日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。日米の中銀による政策の発表を前に、市場では取引手控えムードが広がった。
この日の6月物の高値は1万7180円、安値は1万7015円だった。

シカゴ日経225先物6月限 (円建て)  
17125 ( +15 )
シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て) 
17210 ( +100 )
( )は大阪取引所終値比
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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