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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>

「1円玉」

NYダウは40ドル安の16413ドルと4日ぶりの反落。
ただNASDAQにしてもS&P500にしても下落幅は前日の上昇幅の半分。
とみてもよかろう。
2月初旬の戻り高値16510ドルを前にして続伸疲れの一休みというところ。
OECDの世界経済見通しで米国は2016年2.0%(0.5ポイント下方修正。
17年2.2%(0.2ポイント下方修正)。
もっとも日本の0.8%、0.6%よりははるかにマシ。
その意味では米国株価先行は当然でもある。
シカゴ225先物終値は15955円と軟調。
113.20円台の為替が日本株の上昇を邪魔した格好となっている。
昨日の10年国債利回りは0.015%と低下しており、為替・債券志向がうかがえる。
外国人の売買シェアが75%という異常値の中では海外動向を気にせざるを得ないのだろうが、行き過ぎもある。
年初から2兆円売り越しておりそこそこの売り物はこなしたという声が聞こえないでもない。
先週末終値は14952円。
SQ値は15156円と異常な低さだったが今週は上回って推移。
週足陽線基準となる16022円を上回って引けてくれれば来週に楽しみがつなげると見る。
それにしても昨日の高値は16337円。
やはり16340円の壁で跳ね返された。
たかが3円。されど3円。
見果てぬ夢を追いかけるのが相場でもあるが・・・。

日経1面では「羽田空港を利用する日米路線の拡大で合意」の記事。
羽田発着の米国路線を従来の1日8便から12便に増便。
これまでゼロだった昼間(午前6時─午後11時)の発着便を新たに10便設ける。
一方、深夜・早朝(午後10時─午前7時)は現在の8便から2便に減らす。
「旅行者にとっては選択が増すことになり、競争推進につながると」と言う声も聞こえる。
日米間の交流がさらに増加すると見ての方向なのだろうか。
それにしてもたいへんな時間とエネルギーを費やした成田って何だったのだろう。
政策は時として壮大な間違いを起こすことがあるのかもしれない。
因みに羽田はアメリカの未上場ながら巨大企業のベクトル社がターミナルビルを建設している。
このベクトル社は東京湾横断道の川崎人工島や中部国際空港も担当。
1936年のフーバーダムを建設した企業でもある。
妙な縁のある企業が「羽田」と「日米」で久々に炙り出されてきた。
因みにかつて流通していた新渡戸稲造氏の五千円札。
表面に描かれた地球はベクトル社のロゴそっくり。
裏面の富士山は湖面に映るとシナイ山に見える。
そんな陰謀論めいた話が流行ったこともあった。

陰謀論で面白いのは紙幣や貨幣の話。
特にフリーメイソンが絡んでくると訳がわからなくなる。
例えば日本の硬貨はすべて足すと666円。
フリーメーソンの聖なる数字666になるという。
1円玉がないと665円になるというのは当たり前。
消費税が5%だったときに物の金額は5円単位となったので1円玉不要論がでたことがある。
それでは困るので敢えて8%にしたという話。
荒唐無稽だが面白さはある。
しかし、そうなると消費税が10%になったときはさらに1円玉は使われなくなる。
となると消費税10%の可能性は薄れてくると考えてもみたい。
ただ、最近は金融とITを融合したフィンテックの流れ。
象徴はお金ではなくカードやソフトの世界。
となると1円玉がなくなってもそもそも合計666なんて関係のない世界になる。
だから世界中がこの流れに付いて行っているのかもしれないという仮定がでてくる。
想像は想像を呼ぶので面白いのだが、投資の世界ではほとんど役立たない。
もっとも日経1面で「フィンテック誘致、異業種連合で」の見出し。
米国のファンド運営会社「ソーゾー・ベンチャーズ」がファンドを組成。
金融や物流など各分野の日本企業が出資するという。
これはひょっとすると大きなパラダイムの変化なのかも知れない。
ひょっとすると「ロン・ポールの警告」はこのあたりを示しているのだろうか。
紙幣や貨幣からIT上の新たなマネーへの移転ならば、あっても不思議ではない。
もっともそれでドルが崩壊するとは思えないが・・・。

このところ夜の安部首相の趣向が変わってきたのだろうか。
火曜は紀尾井町の「福田家」で経団連の今井名誉会長だからフツー。
しかし水曜は渋谷の焼き肉「カレア」で補佐官。
昨日は霞ヶ丘の「外苑うまや信濃町」で読売の政治部長。
しかも6時半から9時と長い。
経済刺激策を考えてくれているのか、消費増税延期を考えているのか。
ただ食事するだけなら時間が無駄だろう。

◇━━━ カタリスト ━━━◇

DIT(3916)・・・動兆

デジタル・インフォメーション・テクノロジーに注目する。
同社は金融、通信などのソフトウエア開発が中核。
車載関連組み込みソフトに期待感。
2月12日に第2四半期業績を上方修正。
純利益の対通期進捗率は66%。
リバウンド期待。
(兜町カタリスト櫻井)
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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