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02月17日 相場展望(寄り付き前)

02月18日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
18日の東京株式市場は、欧米株式の上昇、シカゴ日経平均先物の同清算値(1万6050円)にサヤ寄せする動きで反発スタートとなるだろう。
その後は、依然不安定な相場環境は続くも、NYダウ平均が3営業日連続で3桁の上昇と強い動きとなっていることから、全体的には楽観ムードに傾き、好材料により反応しやすい地合いを予想する。

日経平均株価の予想レンジは、1万5800円-1万6300円
午前10時30分に、中国で1月消費者物価・生産者物価が発表される予定。内容を確認したいとして、様子見気分が広がることも想定される。ただ、足元で値動きの荒い展開が続き、株価が神経質な動きを示していることから、引き続き為替動向には注意したい。

昨日、そーせいグループが大幅高となって指数をけん引しているが、また、ソフトバンクグループが大規模自社株買いの実施を手掛かりに続伸したことで、新興市場への参戦意欲も高まっている。
材料の浮上したアンジェス MGに大量の買い注文が入るなど、地合いの改善とともに新興市場にも積極的な買いが増え始めている。
東京株式市場の値動きが落ち着けば、動きの鈍くなっていたテーマ株への関心も高まりそう。アルチザネットワークス<6778>、PALTEK<7587>など5G関連に注目したい。

主要外国証券経由の注文動向は、売り1750万株、買い1790万株で、差し引き40万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額も買い越し。
売りセクターに、電機、銀行、自動車、その他製品、情報通信、小売、電子機器、化学、精密、REIT、不動産など。
買いセクターに、通信、陸運、電子機器、商社、サービス、電機、銀行、情報通信など。

【注目銘柄】
■DWTI<4576>
連結子会社の日本革新創薬(JIT)が同志社大学と角膜疾患治療薬の研究開発で共同研究契約を締結

■横河電機<6841>
英石油・ガス産業向けコンサルティング・サービスなどを手掛けるKBC Advanced Technologiesを完全子会社化へ

■アンジェス MG<4563>
16日、核酸医薬「NF―κBデコイオリゴDNA」を用いたアトピー性皮膚炎治療薬の国内第3相臨床試験における最後の症例の観察期間が終了したと発表した。
この臨床試験は、顔面に中等症以上の皮疹を有するアトピー性皮膚炎患者約200例を対象として治療薬の有効性と安全性を確認する、プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験として行われていた。今後は各症例のデータを回収し、解析を行う。良好な結果が得られた場合、国内で中等症以上の顔面のアトピー性皮膚炎を適応症として今年中に承認申請を行う予定としている。

【予定】
02月18日(木)
【国内】
1月貿易統計(8:50)
5年国債入札
《決算発表》
トレンド、不二精機、ピーエイ、Jエクセレント、アマナ、フォーサイド、日本リート

【海外】
豪1月失業率(9:30)
中国1月消費者物価・生産者物価(10:30)
EU首脳会議(~19日)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月先行指数(19日0:00)
米30年インフレ連動国債入札
《決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ノードストロム、アプライド・マテリアルズ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
17日のNYダウ平均は3日続伸した。終値は前日比257ドル42セント高の1万6453ドル83セントだった。ダウ平均が3日続けて上げたのは今年に入って初めて。原油先物相場の上昇や欧州の株高で市場心理が好転し、米株式には買いが優勢だった。
フェイスブックやグーグルの持ち株会社アルファベットなど成長期待の高い主力のハイテク株を中心にして幅広い銘柄が上昇した。

また、産油国のサウジアラビアやロシアなどによる原油増産の凍結で供給過剰が解消に向かうとの期待から、NY原油先物相場は一時1バレル31ドル台まで上昇した。石油大手のシェブロンが大幅高となるなどエネルギー関連株への買いが膨らんだ。

米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月26~27日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、多くの参加者が「(米経済の)見通しに対する下振れリスクが拡大している」との認識を示した。
「FRBの立場がより守りに入ったことを示唆した」といい、早期の追加利上げが難しくなっているとの見方が改めて意識されたことも相場の支えとなった。

ナスダック総合株価指数も3日続伸し、前日比98.110ポイント(2.2%)高の4534.065で終えた。主力のハイテク株に加えバイオ製薬、半導体株などにも積極的な買いが入り、指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち9業種が上昇した。「エネルギー」のほか「IT(情報技術)」や「一般消費財・サービス」などが上げた。一方「公益事業」は下げた。

個別銘柄では米携帯電話のTモバイルUSが高い。取引開始前に発表した2015年10~12月期の決算が増収増益となり、市場予想を上回って好感された。四半期決算で業績が市場予想ほど悪化しなかった全地球測位システム(GPS)機器メーカーのガーミンが急伸したほか、航空機のボーイングや建機のキャタピラーなども上げた。
ダウ平均を構成する30銘柄ではマクドナルドや製薬のファイザーが下げた。

NYダウ工業株30種(ドル)
16,453.83 +257.42
S&P500種
1,926.82 +31.24
ナスダック
4,534.065 +98.110

【シカゴ日本株先物概況】
シカゴ日経平均先物は3日続伸し、5営業日ぶりに1万6000円台を回復して終えた。3月物は前日比120円高の1万6050円で取引を終え、17日の大取終値を310円上回った。原油相場の上昇や欧州株高を手がかりに投資家心理が上向き、米株とともに買われた。

シカゴ日経225先物3月限 (円建て) 
16050 ( +310 )
シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て)
16085 ( +345 )
( )は大阪取引所終値比

イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 6030.32(+168.15)

フランス・パリ株価指数
 CAC40 4233.47(+122.81)

ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 9377.21(+242.10)
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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