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02月17日 相場展望(寄り付き前)

02月17日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
17日の東京株式市場は、弱含みの展開となりそう。

米国株高の余勢を駆って日本株も上昇といきたいところだが、円安一服でシカゴ225先物は円建てが大証日中終値と比べて110円安の1万5930円で1万6000円を割り込んでおり、序盤は上値の重い展開が想定される。
日経平均株価の予想レンジ:1万5800円-1万6200円。

足元の地合いから、リスク要因に対し敏感な反応を示すことが多く、為替の動向に神経質な動きとなることだろう。
寄り前に発表される12月機械受注も警戒材料。11月が前年同月比14.4%減と大きな落ち込みとなっただけに、結果次第では市場全体の下押し要因となる可能性もある。

一方で、昨日は、ソフトバンクグがストップ高で張り付いたほか、マイナス金利が適用されるなか、銀行株が売られ過ぎの修正に向かった流れは、市場全体のセンチメント改善につながろう。

主要外国証券経由の注文動向は、売り2230万株、買い2460万株で、差し引き230万株の買い越し。買い越しは10営業日ぶり。金額は売り越し。
売りセクターに、電機、自動車、銀行、小売、情報通信、化学、精密、機械など。
買いセクターに、通信、食品、銀行、電機、サービス、建設、機械、空運など。

【注目材料】
■メディアドゥ<3678>
東京証券取引所から23日付で市場1部銘柄に指定される。

■PCI HD<3918>
3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を2株に分割。

【予定】
17日(水)
【国内】
12月機械受注(8:50)
1月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
ブリヂストン、ニッパンR、清和中央、JHD
《新規上場》
ラサールロジポート

【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
英1月失業率(18:30)
米1月住宅着工戸数・建設許可件数(22:30)
米1月生産者物価(22:30)
米1月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
1月26・27日開催のFOMC議事録
《決算発表》
プライスライン・グループ、エヌビディア、マリオット、ニューモント・マイニング

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
16日のNYダウ工業平均は続伸した。終値は連休前の12日に比べ222ドル57セント高の1万6196ドル41セントとなった。新規の買い材料に乏しいものの、中国の1月銀行融資が予想を大幅に上回ったことで、アジア株が軒並み全面高となり、買いが先行。
一部のハイテク株が急伸したことも支えとなった。

原油供給への一段の懸念がやや和らいだことで投資家心理が改善した。
サウジアラビア、ロシアなど4カ国が条件付きで原油増産の凍結で合意した。減産が見送られたことで原油先物相場は反落したが、米株式市場では「原油相場の戻りをけん引するほどではないが、先行きの原油安に対する懸念が和らいだ。

最近まで低迷していた一部のハイテク関連株に買いが集まったことも好感した。クーポン共同購入サイトのグルーポンは、中国の電子商取引(EC)最大手アリババ集団による株式の大量保有が明らかになった。思惑が交錯し株価の上昇率は41%に達した。アリババ株も8%上げた。米ヤフーや口コミサイトのイェルプといった銘柄にも連想買いが波及した。

ナスダック総合株価指数も大幅続伸。終値は同98.443ポイント高の4435.955ポイントとなった。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「一般消費財・サービス」や「資本財・サービス」などの上げが目立った買高は約12億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億4000万株(同)だった。

個別では、製薬大手のファイザーが続伸。薬価を巡る訴訟で合意した和解金が懸念ほど膨らまなかったことを好感した。バイオ医薬品のバクスアルタも続伸した。1株利益など市場予想を上回った決算を買い材料視した。
アップルやグーグルを傘下に持つアルファベット、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムも高い。

NYダウ工業株30種(ドル)
16,196.41 +222.57
S&P500種
1,895.58
ナスダック
4,435.955 +98.443

【シカゴ日本株先物概況】
日経平均先物は続伸した。3月物は連休前だった前週末比520円高の1万5930円で取引を終えた。16日の大阪取引所の終値を110円下回った。日本をはじめ海外株の上昇を背景に投資家心理が改善し、米株とともに買われた。3月物は前夜の夜間取引時間に1万6335円まで上げたが、日中は伸び悩んで1万5000円台で推移した。この日の3月物安値は1万5460円だった。

シカゴ日経225先物3月限 (円建て) 
15930 ( -110 )
シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て)
15960 ( -80 )
( )は大阪取引所終値比
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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