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02月15日 相場概況(大引け)

02月15日 相場概況(大引け)
feb_02_02.jpg 日経平均株価(大引け)=大幅反発1069円高、一気に1万6000円台回復 25.png 【大引け概況】
15日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前週末比1069円97銭高の1万6022円58銭で終えた。上げ幅は中国懸念で相場が乱高下した昨年9月9日(1343円高)以来の大きさ。3営業日ぶりに1万6000円台を回復した。
前週の暴落相場から様相が一変し、一気にリスクオフの巻き戻しが進んだ。
金融機関に対する世界的な信用不安がひとまず和らぎ、金融株が大幅に上昇した。前週末の米株高や外国為替市場での円高一服を好感した買い戻しも相場を押し上げた。

ドイツ銀行は12日、自らが発行した6000億円規模の債券を買い戻すと発表した。ドイツ銀を起点として世界的に金融機関の信用不安が広がっていただけに、財務体質への懸念後退につながる可能性がある同発表を機に、世界の金融機関株が大幅に上昇。東京株式市場でも第一生命や三菱UFJなどが大幅高となった。
春節明けの中国・上海株が、軟調ながら比較的落ち着いた値動きをみせたことも投資家の不安心理緩和につながった。
日経平均は先週に1866円下落しており、年初からの下げは4000円超に達していた。東証1部のPER(株価収益率)は13倍台まで下落し値ごろ感が強まったとの見方も広がった。外国為替市場で円相場が対ドルで1ドル=114円台まで下落し、輸出株の採算悪化懸念が薄らいだのも支援材料となった。

朝方に発表された2015年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.4%減だった。市場予想の1.3%減とほぼ同水準で、材料視する向きは限られた。

32.png

(Eimei LINEスタンプより)


JPX日経インデックス400も4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比894.95ポイント高の1万1675.35だった。
東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発し、95.95ポイント高の1292.23で終えた。
東証1部の売買代金は概算で3兆1536億円だった。売買高は32億8018万株。東証1部の値上がり銘柄数は1874と全体の97%を占めた。値下がりは55、変わらずは8銘柄だった。

個別では、主力のファナックやソフトバンクが上昇した。輸出関連のトヨタやホンダも上げた。野村や日本郵政も大幅高。前週末に4~12月期の純利益が過去最高だったと発表した三井不も上昇した。
NTTの上げ足も目立つ。リブセンス、アルバック、フルキャストホールディングス<など値幅制限いっぱいに買われた銘柄も少なくない。
一方、16年2月期の業績予想を下方修正したイオンが下げた。15年12月期の純利益が37%減だったと発表した楽天も下落した。サントリBFや山パンも下げた。このほかダブル・スコープ、北越紀州製紙などの下げが目立った。

東証2部株価指数は4営業日ぶりに反発した。大引けの2部指数は、前週末比116.4ポイント高の3997.21となった。個別銘柄ではアートSHD、滝上工、日本エスコンがストップ高。FESCO、郷鉄工所、朝日インテク、象印が上げた。一方、前週末に16年12月期の営業減益見通しを発表したラオックスが下げた。トレックスセミ、クリヤマHD、稀元素など売られた。

kabu14.jpg 日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに大幅反発した。終値は前週末比67円44銭高い2267円06銭だった。前週末の欧米株高を材料に日経平均株価が急反発して始まり、新興株市場でも主力銘柄や好業績銘柄を買い戻す動きが活発化した。人工知能(AI)や不動産、自動運転などテーマ物色も旺盛だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で455億円、売買高は1億7111万株だった。
個別銘柄ではMAGネットHD、石井工研、アパマンショップ、菊池製作所、ソフトフロント、アイサンテクノなどがストップ高。FVCやプロパスト、クルーズが上昇した。半面、3Dマトリックス、平山がストップ安。ウェッジHDやユビキタ、桂川電機、精養軒、リリカラは下落した。

東証マザーズ指数も4営業日ぶりに反発。終値は前週末比39.36ポイント高い706.85だった。そーせいやインフォテリ、ミクシィなどの主力銘柄が軒並み値上がりした。中村超硬、ロゼッタ、データHR、マイネット、メタップス、セレスなどがストップ高。半面、ビジョンがストップ安。オープンドア、カイオム、ホットリンクは下げた。

【指標一覧】
終値
日経平均株価 16,022.58 1,069.97
日経平均先物 15,940.00 1,140.00
TOPIX 1,292.23 95.95
TOPIX先物 1,288.00 102
東証2部指数 3,997.21 116.4
JASDAQ 2,267.06 67.44
マザーズ 706.85 39.36
出来高
東証1部 3280180 3153693
東証2部 201860 31250

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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