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02月12日 相場概況(大引け)

02月12日 相場概況(大引け)
feb_02_02.jpg 日経平均株価(大引け)=760円安、急激な円高嫌気し1万5000円割れ 25.png 【大引け概況】
12日の日経平均株価は3日続落した。終値は10日終値に比べて760円78銭安の1万4952円61銭と、2014年10月21日以来、約1年4カ月ぶりの安値を付けた。節目である1万5000円を下回るのも同日以来となる。
11日の外国為替市場で円相場が一時1ドル=110円台まで急伸。世界的な株安と相まって投資家心理を冷やし、幅広い銘柄に売りが膨らんだ。

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イエレン米連邦準備理事会(FRB)の10日の議会証言を受け、米国の利上げペースが緩やかになるとの見方が強まった。日米の金利差が広がらないとの連想から円高・ドル安が加速。日本企業の輸出採算が悪化するとの見方につながった。
急激な株安自体が相場の先安観につながった面もある」と指摘。株安による逆資産効果が個人消費や設備投資意欲を冷やしかねないという。

後場中ごろにかけて下げ渋る場面があった。日銀の黒田総裁が正午ごろに安倍首相と官邸で会談したことが伝わり、後場寄りは、政策対応への思惑から売り方の買い戻しに下げ渋る場面もあったが、それに続く実需の買いがなく戻りは限られた。会談は結果的に肩すかしに終わったことで、後場後半は売りの勢いが再びじわりと増した。

JPX日経インデックス400は3日続落し、10日終値比636.16ポイント安の1万0780.40で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、68.68ポイント安の1196.28で終えた。

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東証1部の売買代金は概算で4兆1833億円。株価指数オプション2月物などの特別清算指数(SQ)算出に伴う売買で、1月29日以来の高水準に膨らんだ。売買高は47億416万株。東証1部の値下がり銘柄数は1877と、全体の97%に迫った。値上がりは53、変わらずは7銘柄だった。

個別では、トヨタが急落。富士重や日産自、マツダも下落。増益決算を発表したソフトバンクも売りに押された。ワイエイシイ、gumi、DMG森精機がストップ安、旭ダイヤモンド工業、日本カーボン、カルソニックカンセイなども大幅下落した。
一方、好決算を発表したすかいらーくが上昇。業績見通しを上方修正した西武HDや、欧州ビール会社の買収を発表したアサヒが上げた。京セラが上昇、オークマも強い。ライオン、ブロードリーフなども値を飛ばした。ラウンドワンも買われた。

東証2部株価指数は3日続落した。2部指数は、前営業日比230.92ポイント安の3880.81となった。
個別銘柄では日シス技術、オカダアイヨン、ぷらっとがストップ安。PALTEK、青山財、ランドコンピュータ、ラオックスや朝日インテクが売られた。一方、Gダイニング、情企、北陸瓦斯、シャルレ、東急レクや日本KFCが上昇した。

kabu14.jpg 日経ジャスダック平均株価は大幅に3日続落した。終値は前営業日比115円33銭安の2199円62銭と、2014年10月21日以来およそ1年3カ月ぶりの低水準だった。世界的な株安や円高進行を背景に、投資家心理が大きく悪化した。運用リスクを避ける動きが強まり、新興市場でも売りが膨らんだ。

業績が悪化したセプテニHDは売りに押され、3DMは終日売り気配だった。年初から軟調に推移する相場を受け、追い証(追加担保の差し入れ義務)発生が目立っている。きょうも追い証の発生前に持ち高を閉じる動きがみられ、相場の重荷となったようだ。

午後の取引は安値圏でもみ合ったが、売り一巡後の戻りは鈍かった。ジャスダック市場の売買代金は概算で464億円と、相場が大きく動いた割に盛り上がらなかった。
売買高は1億6869万株だった。
個別銘柄では高橋ウォール、NJHD、3Dマトリックス、テックファームHD、クレステック、田中化研がストップ安。マクドナルドやノジマ、FVCが下げた。半面、雑貨屋BL、リバーエレテクストップ高。ジオネクスト、SOLHD、セリアやカルナバイオ、アイセイ薬局が上げた。

東証マザーズ指数も大幅に3日続落した。終値は前営業日比59.53ポイント安の667.49で14年5月22日以来、約1年8カ月ぶりの安値だった。
ミクシィやサイバダインなど主力株が軒並み下落。取引終了時間にかけ一段安となった。マーケットエンタ、海帆、アクセルM、ロックオン、オープンドア、モブキャスなどがストップ安。FFRI、セレス、ジグソーやOTS、タカラバイオが売られた。一方、そーせいやマイネットが買われた。

【指標一覧】
終値
日経平均株価 14,952.61 -760.78
日経平均先物 14,800.00 -870.00
TOPIX 1,196.28 -68.68
TOPIX先物 1,186.00 -79.00
東証2部指数 3,880.81 -230.92
JASDAQ 2,199.62 -115.33
マザーズ 667.49 -59.53
出来高
東証1部 4704160 4183377
東証2部 156180 25767

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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