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02月10日 相場展望(寄り付き前)

02月10日 相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】
10日の東京株式市場は、模様眺めの展開となりそう。
日経平均株価予想レンジ:1万5900円-1万6500円を想定する。
9日の日経平均株価は900円を超える下げを演じ、一時1万6025円94銭まで下落。1月21日に付けた昨年来安値1万6017円26銭に急接近した。
1月安値(1万6017円)や節目の1万6000円は一定のサポートとして意識される。
25日線とのカイ離率は、8日の-1.69%から-6.49%に急拡大。
短期的な売られ過ぎ感から押し目を拾う動きが期待される。

主要外国証券経由の注文動向は、売り2130万株、買い1560万株で、差し引き570万株の売り越し。売り越しは6営業日連続。金額も売り越し。
売りセクターに、電機、その他製品、証券、銀行、食品、情報通信、機械、不動産、サービスなど。
買いセクターに、化学、ガラス、機械、通信、食品、情報通信、保険、電機、薬品、自動車など。

信用関連データによれば、松井証券が毎営業日公表する自社オンライントレード上の信用評価損益率はこの日、買い方がマイナス20.341%(8日はマイナス15.341%)と大幅に悪化し、売り方はマイナス3.451%(同マイナス7.515%)と一段の改善となった。
双方のカイ離は16.890ポイント(同8.284ポイント)と大きく拡大し、含み損率の点で買い方劣勢・売り方優勢の構図が決定的となっている。

5日申し込み現在の信用取引残高を基に売り残100万株以上、信用倍率1倍未満で信用倍率の改善度が比較的大きな銘柄(信用規制銘柄を除く)では、グリー<3632>、レンゴー<3941>、名鉄<9048>など。半面、買い残1000万株以上で信用倍率悪化度が比較的大きな銘柄では、新生銀行<8303>、ミネベア<6479>、ANA<9202>などが挙げられる。

【注目の材料銘柄】
■アパマンショップホールディングス<8889>
25日、2016年9月期第1四半期(15年10-12月)決算を発表。売上高が前年同期比2.2%増の90.57億円、営業利益が同49.2%増の4.39億円、経常利益が同192.8%増の3.32億円、四半期純損益は3.97億円(前年同期は0.82億円の赤字)と最終黒字に転じている。

■キャンバス<4575>
抗がん剤候補化合物「CBP501」のすい臓がん発症モデルマウスによる薬効試験について、東京大学医学部付属病院と共同研究契約を締結

■三井海洋<6269>
16年12月期連結業績は大幅な増益を予想、年間配当は37.5円(前期実績35円)に増額へ

【カタリスト稼足銘柄】
デジタルアドベンチャー<4772>に注目

【予定】
■10(水)
【国内】
1月国内企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
ソフトバンクG、日産自、リクルートHD、セコム、東急、小田急、ネクソン、西武HD、凸版印、ホシザキ、サンドラッグ、関西ペ、日揮、アマダHD、長谷工、エア・ウォーター、昭和シェル、ライオン、カルソカンセ、すかい、セイノーHD、サンリオ、THK、ダイフク、ハーモニック、サッポロHD、そーせい、日本紙、ニプロ、昭電工、戸田建、アイフルなど

【海外】
豪2月消費者信頼感指数(8:30)
仏12月鉱工業生産(16:45)
英12月鉱工業生産(18:30)
米1月財政収支(11日4:00)
米10年国債入札
イエレンFRB議長が米下院金融委員会で証言
《決算発表》
テスラ・モーターズ
休場:中国、香港、韓国、台湾、ベトナム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります


ny4.jpg 【NY概況】
9日のNYダウ平均は小幅に3日続落した。終値は前日比12ドル67セント安の1万6014ドル38セントだった。世界的な株安の流れを受け、米株式には売りが先行。原油安も相場の重荷となった。ただ、連日の下げで売り持ち高を縮小する買い戻しも入り、ダウ平均は上げる場面もあった。

朝方にダウ平均は下げ幅を145ドルまで広げた。9日は日経平均株価が900円を超えて急落し、域内の銀行の財務悪化が警戒される欧州株も大幅安となった。米金融株にも売りが優勢だったほか、投資家心理が冷え込んで幅広い米株式に売りが広がった。

NY原油先物相場は1バレル27ドル台後半まで下げた。信用不安が取り沙汰される石油・天然ガス開発大手のチェサピーク・エナジーが連日で下げたほかシェブロン、エクソンモービルなどの石油大手にも売りがかさみ、相場を下押しした。

取引終了にかけてダウ平均は上げに転じる場面もあった。フェイスブックやグーグルの持ち株会社アルファベットなど成長期待の高い株式が上昇する場面で幅広い銘柄に買いが広がり、相場を支えた。

ナスダック総合株価指数は3日続落。前日比14.990ポイント安の4268.763で終え、2014年10月17日以来およそ1年4カ月ぶりの安値を連日で更新した。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち5業種が下げた。「エネルギー」や「電気通信サービス」などが下落。一方で「素材」や「ヘルスケア」などは上げた。

NYダウ工業株30種(ドル)
16,014.38 -12.67
S&P500種
1,852.21
ナスダック
4,268.763 -14.990

【シカゴ日本株先物概況】
シカゴ日経平均先物は7日続落し、3月物の終値として約1年3カ月ぶりの安値をつけた。3月物は前日比345円安の1万6115円で取引を終えた。9日の大阪取引所の終値を55円上回った。円高に加え、原油安や世界株安を受け投資家心理が悪化し、米株とともに売られた。
朝方の市場で3月物は一時1万5820円まで売られ、1月21日の安値(1万5790円)に迫った。一方、高値は1万6425円だった。

シカゴ日経225先物3月限 (円建て)  
16115 ( +55 )
シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て) 
16135 ( +75 )
( )は大阪取引所終値比
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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