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02月05日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
5日の東京株式市場は、日経平均株価の1万7000円を挟んだ、もみ合いとなりそうだ。3日続落となったものの、終値でフシ目の1万7000円を防衛したことは、あすの反発基調につながりそうだ。
日経平均株価予想レンジは、1万6800円~1万7300円を想定する。
日経平均株価は、1月21日に付けた安値1万6017円26銭から、2月1日の直近高値1万7905円37銭までの上げ幅(1888円11銭)の半値押しの水準である1万6961円を一時下回る場面がみられた。
市場では「上げ幅の半値押しで目先的には調整完了とみたいが、ドル・円相場が円高に振れることで相場の重しとなる可能性がある」との声も聞かれた。
4日の中国・上海総合指数は反発して取引を終えている。
決算発表では主力企業が16年3月期の業績予想を下方修正して売られるケースが増えており、企業業績の動向にも引き続き注意を払いたい。
取引時間中の海外株や為替などの市場動向に左右される場面はあるだろう。

【個別開示銘柄】
■錢高組[1811]
16年3月期通期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想比99.4%増の34億円(前期実績23億円)、純利益は同62.7%増の24億円(同140億円)とした。売上高は減少するが、工事の採算が改善しており、利益段階は押し上げられる。同時に従来は「未定」としていた期末配当予想は3円(前期実績0円)とした。期末一括配当のため、年額も同額。4日終値は533円(△16)。

■ヤマハ[7951]
16年3月期通期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想比12.1%増の410億円(前期実績301億円)、純利益は同18.9%増の345億円(同249億円)とした。国内外で電子ピアノの売れ行きが好調なうえ、音響機器の需要も伸びているという。QUICKコンセンサス(6社)は営業利益374億円、純利益296億円。増配も発表。従来18円としていた期末配当を26円に改める。また、発行済み総数の4.6%にあたる900万株、200億円を上限とする自社株買いを発表した。4日終値は2673円(▲110)。

■理研ビタミン[4526]
5日付で貸借銘柄に選定されると発表。これまでは信用買いのみ可能な制度信用銘柄だったが、貸借指定で信用売り(空売り)も可能になる。4日終値は3875円(▲35)。

【予定】
■5日(金)
【国内】
12月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
トヨタ、NTT、大和ハウス、オリンパス、住友商、明治HD、丸紅、旭硝子、キッコーマン、日ペイントH、住友鉱、日清食HD、ドンキホーテH、セブン銀行、リンナイ、アルフレッサHD、博報堂DY、洋缶HD、スズケン、タカタ、クレセゾン、ディスコ、科研薬、Uアローズ、アニコムHD、ミクシィ、ベネッセHD、丸一管、セガサミーHD、DeNA、日水など

【海外】
豪12月小売売上高(9:30)
独12月製造業受注(16:00)
仏12月貿易収支(16:45)
ブラジル1月消費者物価(20:00)
米1月雇用統計(22:30)
米12月貿易収支(22:30)
米12月消費者信用残高(6日5:00)
《決算発表》
エスティローダー
休場:台湾

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります。



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【NY概況】
4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比79ドル92セント高の1万6416ドル58セントで終えた。

雇用関連など米経済指標の低調な結果が相次ぎ、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退した。緩和的な金融政策を背景に株式市場への資金流入が当面続くとの見方から買いが入った。

朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が増加し、市場予想より多かった。昨年12月の製造業受注額は前月から減った。米指標の低調な内容を受けて投資家心理が冷え込み、株価は一時下げる場面があった。ただ、「FRBが利上げに動きにくくなる」との見方がしだいに広がり、買いが強まった。

米個人消費の勢いが鈍っているとの見方も、FRBによる利上げ観測の後退につながった

財務悪化への懸念から足元で下げ基調を強めていた資源関連株に買い戻しが入り、相場を支えた面もあった。鉱業大手のフリーポート・マクモランが急伸したほか、石炭のピーボディ・エナジーや石油採掘のコンソル・エネジーが大幅に上げた。

ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、前日比5.321ポイント高の4509.559で終了した。

個別銘柄では、建設機械のキャタピラーや機械・航空機関連のユナイテッド・テクノロジーズ、金融のゴールドマン・サックスなどが上昇した。

一方、スポーツ用品のナイキ、製薬のメルクとファイザーなどが下げた。
石炭のピーボディ・エナジーや石油採掘のコンソル・エネジーが大幅に上げた。


NYダウ工業株30種(ドル)
16,416.58+79.92
S&P500種1,915.45+2.92
ナスダック4,509.559+5.321

【シカゴ日経平均先物】
日経平均先物は4営業日続落し、1万7000円を割り込んで引けた。
3月物の終値は前日比185円安の1万6815円。4日の大取終値を255円下回った。米利上げ観測の後退を背景に円高が進み、相場を下押した。
日中は原油や米株の動きをにらむ展開になったが、1万7000円の上値は重かった。この日の3月物安値は1万6695円、高値は1万7205円。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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