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02月03日 相場概況(大引け)

winter_02.jpg 日経平均株価(大引け)=559円安、リスク回避の売りが再燃 25.png
【大引け概況】
3日の日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比559円43銭安の1万7191円25銭だった。
1月28日以来4営業日ぶりに節目の1万7500円を下回った。
きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が総じて大幅安となったこと、再び軟化する原油市況や為替の円高傾向などを受けて終始リスクオフの売りにさらされた。
寄り付き時点の日経平均は250円安程度で始まったものの、その後は海外投資家の売りが観測されるなか先物主導で下落一途、一時は1万7000円トビ台まで値を下げ大台割れも視野に入る展開になった。
その後は下げ渋ったものの戻りも鈍く、大引けで1月20日以来の下げ幅となった。前日ときょうの下げで日銀のマイナス金利導入が発表された1月29日と2月1日の2日間で記録した上昇幅の8割強を帳消しにした格好となっている。

午前には中国の1月の財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)が前の月から大幅に改善。昼にかけて日銀の黒田東彦総裁が物価目標の達成に向けてマイナス金利について必要に応じてさらに引き下げを行う意向を表明したが、いずれも相場の反応は限られた。

国内主要企業の2015年4~12月期決算で16年3月期の見通し下方修正が相次ぎ、個別銘柄の下げが指数の下押し圧力になった面もあった。下方修正を反映して日経平均を1つの銘柄にみたてたEPS(1株利益)が低下。日経平均の予想PER(株価収益率)が15倍台に上昇し、割安感に乏しく「新規の買いを入れづらい」との指摘があった。

2016020315.jpg


JPX日経インデックス400は続落し、終値は前日比427.92ポイント低い1万2689.25だった。
東証株価指数(TOPIX)も続落し、前日比45.77ポイント低い1406.27だった。

東証1部の売買代金は概算で3兆1396億円、売買高は31億382万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の89.6%にあたる1735、値上がり銘柄数は164、変わらずは36だった。

個別にはトヨタや三菱UFJ、ソフトバンク、ソニー、ファストリ、ファナックなど時価総額上位の主要銘柄は軒並み下げた。野村やカシオ、任天堂などは決算発表後の売りがかさんだ。ガンホーが実質的な最安値を更新。タカタも上場来安値を更新した。今期の最終赤字を発表した神戸鋼やIHIが急落。カシオやジェイテクトも決算発表をきっかけに急落した。村田製作所、デンソーなどの下げもきつい。半面、NTT、JR東海はしっかり。ブイキューブが売り物薄のなかストップ高に買われ、レンゴー、GSユアサやOKIは急伸。ニチレイは連日で25年半ぶりの高値を付けた。大崎電気工業、イーレックスなども大幅高。

東証2部株価指数は続落した。大引けの2部指数は、前日比70.17ポイント安の4494.29となった。
個別銘柄ではサイバーコム、本多通信、ダイハツデイ、ヨネックスやJトラストが下げた、一方、システクアイがストップ高。日本パワーファスは一時ストップ高と値を飛ばし、ウインテスト、コメ兵が上昇した。


1009ko.jpg 日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比34円33銭安の2481円72銭だった。日経平均株価が一時600円を超えて下落し、投資家心理が弱気に傾いた。運用リスクを回避する動きが強まり、中小型株にも売りが広がった。
マクドナルドやエスケー化研、ハーモニックなど時価総額の大きい銘柄への売りが相場全体を押し下げた。

午後の取引ではやや下げ幅を縮めたが、買いが散発的に入った程度で、積極的な売買は手控えられた。ジャスダック市場の売買代金は概算で479億円と昨年11月9日以来およそ3カ月ぶりの低水準だった。
ジャスダック市場の売買高は1億2265万株だった。好業績も利益確定売りに押されたノジマやFVC、クルーズが下げた。
一方、ジェイテック、雑貨屋BLがストップ高。「ジカ熱」関連で連想買いが入ったニックスやドーン、セリアが上げた。

東証マザーズ指数は6営業日ぶりに反落した。終値は前日比17.31ポイント安の848.48だった。減収減益だったガンホーの決算を手掛かりにミクシィやモバファクなどゲーム関連銘柄が売られ、また、イードがストップ安。インベスターズC、ジグソー、ビーロットが売られた。
一方で、北米大手ペット企業の技術採用でアプリックスやそーせい、アンジェスが買われた
他では、ジーンテクノ、フュートレック、ALBERT、カイオムなどが買われた。

【指標一覧】
終値
日経平均株価 17,191.25 -559.43
日経平均先物 17,160.00 -620.00
TOPIX 1,406.27 -45.77
TOPIX先物 1,402.50 -51.00
東証2部指数 4,494.29 -70.17
JASDAQ 2,481.72 -34.33
マザーズ 848.48 -17.31
出来高
東証1部 3103820 3139692
東証2部 98500 24930

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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