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01月14日 相場概況(前引け)


winter_02.jpg 日経平均株価(前引け)=大幅反落 647円安の1万7068円 リスク回避ムード再燃/font>
arozu.jpg 【前引け概況】 14日午前の日経平均株価は大幅に反落した。午前の終値は前日比647円55銭安の1万7068円8銭だった。
前日の米国株市場が大きく下げたことや為替が円高で推移していることなどを背景にリスク回避ムードが再燃し、大きく売りが優勢となった。
寄り前発表の11月の機械受注が事前の市場予測を大幅に下回ったことも嫌気された。日経平均は一時1万7004円まで売られ、大台攻防となったが、その後は突っ込み警戒感からやや下げ渋った。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の9割以上に達した。業種別では医薬品や機械のほか、円高進行を嫌気した電気機器、自動車などの下げが目立つ。
東証1部の売買高概算は12億1580万株、売買代金概算は1兆2740億円。値上がり銘柄数は51、対して値下がり銘柄数は1865、変わらずは19銘柄だった。

日経平均構成銘柄の値上がりは2銘柄にとどまり、222銘柄が下落。
マイナス寄与度トップはファストリで、日経平均を59.63円押し下げ。以下、ファナックが33.15円、KDDIが29.19円、ソフトバンクが26.48円と並んだ。
プラス寄与トップはTDKで、日経平均を3.53円押し上げ。ニコンが1.49円で続いた

個別ではトヨタ自動車、マツダなどが売られ、三井住友フィナンシャルグループなど銀行も安い。ファーストリテイリングも大きく下げた。ヒト・コミュニケーションズ、竹内製作所、MonotaROなども大幅安。ニプロも値を下げた。
軟調な資源価格を背景に、三井物や新日鉄住金なども売られている。鉱業や水産、保険株も安い。半面、VOYAGE GROUPが急伸、いちごグループホールディングス、さくらインターネットなども高い。ビックカメラ、TDKも堅調。

東京株式2部市場は反落。前引けの2部指数は、前日比111.71ポイント安の4437.32となった。個別銘柄では川上塗料、Fastep、インテリックス、オーミケンシが売られた。一方、理経、川崎近船、マルゼン、キーウェアは買われた。

■日経平均株価 17,068.08(-647.55)
■日経平均先物 17,080(-620)
■東証1部出来高  12.15億株
■東証1部売買代金 1.27兆円
■TOPIX 1,391.53(-50.56)
■騰落 上昇51/下落1,865
■日経JQ  2,503.74(-56.76)
■マザーズ指数 811.44(-41.27)

■東証全体値上がり率ランキング
 1.SJI(JQ:2315)    121(+30)
 2.フィスコ(JQ:3807)   632(+100)
 3.レイ(JQ:4317)     430(+64)
 4.アクリーティブ(東1:8423)463(+61)
 5.VOYAGE(東マ:3688) 1591(+196)
 6.ドーン(JQ:2303)    3560(+430)
 7.VIX短期先物(東1:1552)743(+80)
 8.J-HD(JQ:2721)   540(+55)
 9.ベステラ(東マ:1433)   7690(+700)
10.ネクス(JQ:6634)    1077(+92)

■東証全体値下がり率ランキング
 1.雑貨BL(JQ:3331)   49(-10)
 2.エスプール(JQ:2471)  733(-141)
 3.マルカキカイ(東1:7594) 1449(-251)
 4.アイサンテクノ(JQ:4667)6500(-1120)
 5.パソナG(東1:2168)   700(-109)
 6.フリークアウ(東マ:6094) 2091(-298)
 7.ナガワ(JQ:9663)    3840(-545)
 8.ジグソー(東マ:3914)   4440(-630)
 9.ヒトコム(東2:3654)   2783(-387)
10.リアルワールド(東マ:3691)3170(-440)


topix3.jpg 【新興株前引け】
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比56円76銭安の2503円74銭だった。前日の米株安や円高進行で投資家心理が悪化した。午前の中ごろに中国・上海株式市場で上海総合指数が昨年来安値を一時下回ったのも重荷となり、主要銘柄を中心に売られた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で431億円、売買高は9693万株だった

個別銘柄ではエスプール、アイサンテクノ、グリムス、プロパスト、アクモスなど売られた。半面、SJI、フィスコがストップ高。JHD、レイ、ネクスグループありがとうS、夢の街創造委員会など買われた。自動運転関連として物色が続いていたドーンは朝安後、前引けにかけて大幅に上げた。

東証マザーズ指数も反落した前日比41.27ポイント安の811.44と反落。
個別銘柄ではフリークアウト、ジグソー、リアルワールド、デザインワンやインフォテリ、アイリッジが売られた。一方、ベステラ、ホットリンク、BEENOS、セレス、ファーストロジ、ITMは買われた。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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