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アフターランチ

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「まだ2日目」

以下は今朝のストボのブログ。

謹賀新年。
本年もよろしくお願い申し上げます。

「目覚める40億人の力」というのが日経元旦朝刊の見出し。
特集「アジアひと未来」の第1回でした。
これが今年の日本株のテーマとは思えないが、第1回がインド、第2回がAIIB関連での中国、第3回がフィリピン、第4回がタイ。
中国とインドの順番が逆になっていたことは気になりましたが、目覚めたのは世界経済ではなくサーキットブレーカーという皮肉。
今年から導入された中国のサーキットブレーカーのお披露目がどういう訳か東京の大発会にぶつかったという現実。
前日比7%という微妙な節目を越えての下落がもたらした世界同時株安。
サーキットブレーカー発動の第一報はたぶん誰よりも早くオフィスで聞きました。
最初にスタッフさん達が疑ったのは「システムトラブル」。
そのシステムトラブルを現地に確認して認識できたのが「サーキットブレーカー」。
ある意味で事故と事件は紙一重みたいなものでした。

脳裏に浮かんだのはマーフィーの法則。
「失敗する可能性のあるものは、失敗する」。
「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる」。
「作業の手順が複数個あって、その内破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する」。
そして「予想外の事は起こるものなので、備えておけ」という「サッチャーの法則」。
金融の世界では時として準備していたことが役立つことがあるもの。
あるいは起こる可能性があるから準備するということなのでしょう。
フィネグルの法則は「うまく行かなくなりうるものは何でも、うまく行かなくなる-しかも最悪のタイミングで」
そして「どういう結果が予想されても、誰かが必ず結果を曲解しようとする」。
システムの世界の法則は意外と株式市場でも通用するようです。

加えれば「マーフィーの法則」物理学版ともいえる「ジェロルドの法則」。
(1)運動している物体は、誤った方向に動いている。
(2)静止している物体は、誤った位置にある。
(3)ある物体を正しい方向に動かす時に、またはある物体を正しい位置におく時に要求されるエネルギーは、期待するより多く、しかし遂行をさまたげる程ではない。
この「物体」を「株価」に置き換えてみると意外とあてはまるのではないでしょうか。
今年のテーマは大納会で指揮者の佐渡さんが述べた「ハーモニー」、そして「リズムとメロディ」と思っていましたが、心理や物理の学習も必要なのかも知れません。

中国に関しての風水の記事。
「丙申は五行では火金流年。
火は金を傷つける関係なので争いが発生しやすく株式市場は急伸・急落する場面があるだろう。
ただし最終的には株高で終える1年」。
「火は電波に通じるので、ネット関連」という声もある。
そして恒例のバイロン・ウィーン氏の「びっくり10大予想」。
ヒラリー大統領誕生、米株は下落、FRBの利上げは1回、海外投資家の米株売り、中国経済はハードランディング回避、原油はバレル30ドル台など。
明るい見通しは少ないようです。
しかし日本に関しては「アベノミクスによってリセッションから脱却しドル円は130円を超え、日経平均は22000円にラリー」との見通し。
世界は良くないが日本は悪くないというご宣託となっています。

昨年は大発会と2日目で567円安。
2014年は2日間で476円安。
2013年は大発会292円高で2日目は89円安。
2012年は大発会104円高で2日目は71円安。
2011年は大発会169円高で2日目は17円安。
2010年は大発会108円高、2日目27円高、3日目49円高。
過去5年間2日目は負けの日。
そんな記録などひも解いても仕方がないのですが、ま、申酉騒ぐの年ですから・・・。
(櫻井)。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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