EIMEI.TV 配信拡大!!パソコンサイトOPEN!! 
にて『株式投資のイロハ! Eimei for スゴ得』配信中※NTTドコモ android/iPhone対応
KDDI月額サイト『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※KDDI android/iPhone対応
にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※SOFTBANK android/iPhone対応
MVNO(格安SIM)向け取り放題サービス『取り放題.jp』 にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※android/iPhone対応

Entries

01月05日 相場概況(前引け)

winter_02.jpg 日経平均株価(前引け)=反発76円高。中国株下げ止まりで投資家心理改善
arozu.jpg 【前引け概況】
5日午前の日経平均株価は反発した。前日比76円37銭高の1万8527円35銭で前場を終えた。
朝安後に切り返す展開。前日に急落してきょうの値動きが注目されていた中国株がひとまず下げ止まったことで投資家心理が改善。

前日からの世界同時株安に一巡感が広がり、売りが先行した日本株も主要銘柄を中心に買い優勢に転じた。
為替も1ドル=119円台後半の推移と円安傾向で、これも買い安心感につながり東証1部全体の6割の銘柄が上昇した。

ひとまず下げ止まりの動きをみせている中国株相場を確認し、様子見姿勢だった投資家が買いを入れた。
もっとも上げ幅は限られた。サウジアラビアが3日にイランとの外交関係の断交を発表したのに続き、バーレーンとスーダンが4日にイランとの断交を表明した。地政学リスクの高まりが引き続き重荷になっている。

■日経平均株価 18,527.35(+76.37)
■日経平均先物 18,510(+130)
■東証1部出来高 10.76億株
■東証1部売買代金  1.17兆円
■TOPIX 1,514.25(+4.58)
■騰落 上昇1,169/下落624
■日経JQ 2,638.11(-0.54)
■マザーズ指数  893.53(+6.00)

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

東証1部の前引け売買代金は概算で1兆1730億円だった。売買高は10億7690万株。東証1部の値上がり銘柄数は1169と、全体の6割を占めた。値下がりは624、変わらずは142銘柄だった。

個別では、ファストリやKDDIが上昇したさくらインターネット大幅高、NTTも商いを伴い堅調。アドヴァン、ダイヘンなども値を飛ばした。2016年12月期の好調な業績見通しが伝わったサッポロHDが上げた。三菱UFJや三井住友FGなど大手銀株も買われた。
半面、トヨタ自動車、ホンダなど軟調、ファナックやコマツ、キーエンスも下げた。住友化学が大幅安となり、セイコーホールディングス、日本水産も売られた

東証2部株価指数は小幅に続落した。2部指数は、前日比4.75ポイント矢巣の4690.23となった。個別銘柄ではケミプロ化成、フライト、ラオックスやアートSHDが下落した。一方、理経、RVHやヨネックス、土木管理試験所、日アビオは上昇した。

topix3.jpg 日経ジャスダック平均株価は小幅続落した。前引けは前日比54銭安の2638円11銭だった。中国株安に端を発した世界同時株安で投資家心理が悪化。新興企業向け市場でも運用リスクを回避する動きが広がり、主力株を中心に売りが先行した。もっとも午前の中ごろからは下げ幅を縮小した。中国・上海株が下げ渋ったことで東証1部の主力銘柄が堅調に推移。新興企業株にも買い安心感が広がった。

1月に社会保障と税の共通番号(マイナンバー)が始まったことを受けて、関連銘柄が物色された。他にも自動運転関連や金融とITを融合したフィンテック関連などテーマ物色が引き続き盛り上がった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で468億円、売買高は9285万株。個別銘柄ではミナトHD、FVC、トレイダーズHD、アイサンテク、クルーズが下げた。一方でドーン、イメージワン、プロパストがストップ高。アクモス、イメージワン、NIC、元旦が上昇した。

東証マザーズ指数は続伸。前引けは前日比6.00ポイント高い893.53だった。個別銘柄ではALBERTがストップ高。ラクーンやそーせい、インフォテリ、インベスターズC、Jストリームが上昇した。半面、アークン、ダブルスタンダード、ミクシィやロックオン、モルフォが下げた。前日に業績予想を下方修正したリボミックは売り気配となった。
大好評 櫻井英明 袋とじ 稼足銘柄 10月20日号 プレミアム版 先行配信! 8月稼足銘柄 無料公開中!9月30日終値で275%↑ 184%↑と驚異のパフォーマンス!
10月20日号[配信中]

IR担当者様向け[PDF]
メーラーが起動します。

櫻井英明の株式透視論2019 発売中

10月19日号[配信中]
07月19日号[配信中]
関連リンク
LINE スタンプ
[Eimei.TV]メルマガ
【2020年】
【10月】3週/2週/1週
【9月】4週/3週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週/
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2019年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】3週/3週/2週/1週
【9月】4週/3週/2週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】5週/4週/3週/2週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2018年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【09月】4週/3週/2週/1週
【08月】4週/3週/2週/1週
【07月】4週/3週/2週/1週
【06月】3週/2週/1週
【05月】5週/4週/3週/2週/1週
【04月】4週/3週/2週/1週
【03月】5週/4週/3週/2週/1週
【02月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2017年】
【10月】2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2016年】
【12月】5週/4週/3週/2週/1週
【11月】4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/合併号1週/04月5週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】5週/4週/3週/2週


櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

業界用語から基本用語まで!!
※日々更新中
運営会社アイロゴス【姉妹サイト】
Dr.コパの風水アドバイス

ランキングバナー
注目銘柄
【必ずお読みください/免責事項】
このサイトの情報は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 このサイトの情報は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成されていますが、㈱アイロゴスは、その正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。このサイトの情報に記載された意見は、公開日における判断であり、予告なく変わる場合があります。 このサイトの情報のいかなる部分も一切の権利は㈱アイロゴスに帰属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。