EIMEI.TV 配信拡大!!パソコンサイトOPEN!! 
にて『株式投資のイロハ! Eimei for スゴ得』配信中※NTTドコモ android/iPhone対応
KDDI月額サイト『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※KDDI android/iPhone対応
にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※SOFTBANK android/iPhone対応
MVNO(格安SIM)向け取り放題サービス『取り放題.jp』 にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※android/iPhone対応

Entries

兜町カタリスト

03_katakome41.jpg
<兜町カタリスト>
謹賀新年。

申年相場の船出。
「さらば株式」と言って去った人たちも多かった株式市場。
でも「株たちの旅」は続き「株燦燦」と「愛しき日々」の「めまい」も続いています。
「飛べない株式」だって必ず「揺れるまなざし」を持ってるもの。
「株芝居」は「オナカの大きな王子さま」を目指した「白い一日」の繰り返し。
でも「ただお前がいい」。
そして「株式市場のかほり」は「少しは私に利益下さい」との共存。
「株式の詩」はいつの日か「山河」を駆け巡り「夢追い人」の夢を「旅立ちの序曲」で奏ででくれる筈。
「遥かな轍」は「株化粧」。
「陽だまりの仲間たち」はまた「旅支度」。
「夢積み上げて」そして「次の街へ」。
合言葉は「株、しなやかであれ」でしょうか。

「株はめまいだけを残していく」ではありません。
錨をほどいた船になって欲しいものです。

兜町カタリスト 櫻井英明

2015年最終週の日経平均は3日続伸。
終値ベースで19000円台を回復した。
週間では264円の上で週足では陽線、残念ながら月足では陰線となった。
2015年の日経平均は上昇率で9.1%、値幅では1582円の上昇となった。
年足では4年連続の陽線。
TOPIXは9.9%上昇。
日経ジャスダック平均は12.0%上昇、東証2部指数は7.7%上昇。
東証マザーズ指数は2.5%下落。
海の向こうのNY市場ではNYダウが2.23%、S&Pが0.71%下落。
NASDAQは5.73%上昇となった。
大統領選挙前年の株高アノマリーは崩れた格好。
背景は原油安と言う解釈だが・・・。

元旦の日経1面トップ見出しは「目覚める40億人の力」。
特集「アジアひと未来」の第1回だった。
これが今年の日本株のテーマとは思えないが、第1回がインド、第2回がAIIB関連での中国。
そして第3回がフィリピン。
中国とインドの順番が逆になったことは目立っていた。
政治的配慮かどうかは別にして、インドのIT関連の方が際立っているということだろうか。

株式市場的に興味深いのは特集「2020ニッポンの道しるべ」だろう。
「2020年。遠くて近い。
2016年と地続きの未来。
ニッポンどうなる。いや、どうするかだ。
道しるべをさぐる」。
まずは「GDP600兆円を正夢に。
支点はTPP、観光、成長へレバレッジ」。
提示された3つのエンジンは「訪日客4000万人視野、賃上げ3%で消費60兆円増加、
TPPでのインフラ受注30兆円」。
ばら色だが夢ではなかろう。
干支も登場している。
「子(ね)年に巡りくる2020年。
『子は繁栄を目指す』企業の『種(SEED』は既に芽吹きつつある。
『衣』『食』『住』、そして進展たくましい『走』の分野で、
我々の生活を買える企業はどこか」。
「衣」で登場しているのは山形県鶴岡市の「スパイパー」だった。
その他に登場しているのはアパレル通販のライフスタイルアクセント、ファッションアイテムのステイトオブマインド。
佐賀の素材ベンチャー・炭化、東大発の農業ベンチャー・ベジタリア、
電力消費サービス・サッソー、マンション改修サービス・リノべる。
自動運転のZMP、電動三輪車のテスラ。
キーワードは「ベンチャーが切り開く」という修飾。
これは2016年も該当しよう。
そして「イノベーションを生む。企業が変わる戦略で見通す」。
登場したのは「2020年型企業」というキーワード。
新しい企業のDNAは「地球の環境を守り、社会の目標をともに達成するもの」。
パヴァン・スクデフ氏の「企業2020の世界」からの引用だった。
この環境という部分は多少政治的に胡散臭さも残るが御題目にはなる。
そして意外だったのは「中期計画、跳躍の原動力」。
こちらも所詮作文の寄せ集めという印象だが「株式投資の判断材料として重みを増している」との声。
人工知能がヒトを上回るのが2045年だが、運転技術では2020年との指摘。
そうは問屋が卸さないという気もするが市場は「材料先取りの場所」。
そういう意味では「困ったときの材料回帰」のネタには不足しなかろう。
その他の見出しでは「ロボットとヒト。寄り添う関係へ」。
「コンピューター、囲碁に挑む」。
「地方、消えたりしない。田舎への訪日客手配会社で取れ」。
結論はGDP600兆円。
この命題を市場が歓迎するか疑問視するかが天国と地獄の境目となろうか。

なぜか3日付けでなく元旦付けとなった経営者アンケート。
結論は「2万2000円以上」。
日経平均が1万円の時よりも分母が倍になっているのだから多少ボラがあっても良いだろう。
個別銘柄の人気トップはまた「トヨタ」。
このところ数年1位だし時価総額はトップだからといってトヨタの株価に大きな夢がある訳でもない。
むしろ小数意見に正論があるとすれば・・・。
ANA、サイバーエージェント、西武、ガイシ、JT、ファナック、富士重工、富士通、
三越伊勢丹、地所が2票。
1票はオリンパ、鹿島、クックパッド、クボタ、ソニー、武田薬、JR西、三菱ケミカル、
ヤクルト、ユーグレナ、良品計画、ローム。
因みに今月の私の履歴書は小椋佳氏。
シンガーソングライターだが、もともとは東大卒の第一勧銀の銀行マン。
ひょっとしてみずほFGが活躍する日があるのかも知れない。

昨年大納会での佐渡裕氏のコメント。

豊かな経済は芸術を育てる。
(市場関係者の)皆さんは豊かな経済がある国にしていただき、
僕は美しいハーモニーを目指して世界中の人が一つのことに向かっていけるようにしたい。

2016年はやはりリズムとメロディそしてハーモニーとシンフォニーの年。

2015年 1億1638万株買い越し 買い140日,売り103日

12月 3090万株売り越し 買い8日,売り13日
11月 2260万株買い越し 買い12日,売り7日
10月 4230万株買い越し 買い13日,売り8日
9月  2322万株売り越し 買い7日,売り12日
8月  4620万株売り越し 買い7日,売り14日
7月  3190万株買い越し 買い15日,売り7日
6月  3660万株買い越し 買い14日,売り8日
5月  1460万株買い越し 買い11日,売り7日
4月  3710万株買い越し 買い15日,売り6日
3月  720万株売り越し 買い14日,売り7日
2月  3470万株買い越し 買い13日,売り6日
1月 410万株買い越し 買い11日,売り8日


◇━━━ カタリスト ━━━◇

インフォテリア(3853)・・・動兆

インフォテリアに注目する。
同社は「つながる」をテーマにしたパッケージソフトが中核。
「アステリア」と「ハンドブック」が主力。
テックビューロトの提携を材料に年末に上昇。
IoT関連とフィンテックの中核。
「ふるさと帰省テレワーク」制度を導入も好材料。
(875円買い気配)
大好評 櫻井英明 袋とじ 稼足銘柄 09月22日号 プレミアム版 先行配信! 7月稼足銘柄 無料公開中!8月31日終値で180%↑ 190%↑と驚異のパフォーマンス!
09月22日号[配信中]

IR担当者様向け[PDF]
メーラーが起動します。

櫻井英明の株式透視論2019 発売中

09月21日号[配信中]
07月19日号[配信中]
関連リンク
LINE スタンプ
[Eimei.TV]メルマガ
【2020年】
【9月】3週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週/
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2019年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】3週/3週/2週/1週
【9月】4週/3週/2週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】5週/4週/3週/2週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2018年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【09月】4週/3週/2週/1週
【08月】4週/3週/2週/1週
【07月】4週/3週/2週/1週
【06月】3週/2週/1週
【05月】5週/4週/3週/2週/1週
【04月】4週/3週/2週/1週
【03月】5週/4週/3週/2週/1週
【02月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2017年】
【10月】2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2016年】
【12月】5週/4週/3週/2週/1週
【11月】4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/合併号1週/04月5週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】5週/4週/3週/2週


櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

業界用語から基本用語まで!!
※日々更新中
運営会社アイロゴス【姉妹サイト】
Dr.コパの風水アドバイス

ランキングバナー
注目銘柄
【必ずお読みください/免責事項】
このサイトの情報は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 このサイトの情報は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成されていますが、㈱アイロゴスは、その正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。このサイトの情報に記載された意見は、公開日における判断であり、予告なく変わる場合があります。 このサイトの情報のいかなる部分も一切の権利は㈱アイロゴスに帰属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。