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12月25日 相場概況(寄り付き後)

winter_02.jpg 日経平均株価=10時、小安い 円高や消費低迷が重荷 1009K.jpg 【寄り付き概況】 
25日寄り付きの日経平均株価は一進一退となり、前日終値(1万8789円)を挟んでの小幅な値動きで始まった。
前日までの4日続落で水準を切り下げたため、短期的な戻りを期待した買いが先行。ただ、戻り待ちの売りの圧力も強く、取引入り一巡後は小安い場面が目立ち始めた。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小安い。

寄り付き前発表の11月の実質消費支出は低迷した。
減少率は市場の想定より大きくなり、心理面での重荷となった。朝方には11月の全国消費者物価指数(CPI)や11月の完全失業率、11月の有効求人倍率なども発表。「有効求人倍率を含め全般的に改善しており、(同日発表の経済指標が与えた)影響は限られる」との見方もあった。

【10時の概況】
日経平均株価は前日比21円16銭安の1万8768円53銭で推移。
外国為替市場で円相場が円高・ドル安に振れ、企業の輸出採算が悪化するとの連想につながった。個人消費の低迷を示す経済指標も投資家心理を冷やす要因になった。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小安い。

日経平均マイナス寄与度は4.24円の押し下げでソフトバンクがトップ。以下、ファナックが3.33円、ホンダが2.9円、信越化が2.79円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリで、日経平均を8.63円押し上げている。次いでKDDIが7.06円、エーザイが5.69円と続く。

■日経平均株価 18,768.09(-21.60)
■日経平均先物 18,740(-70)
■TOPIX先物 1,515.00(-8.50)
■騰落  上昇557/下落1,266
■日経JQ 2,575.33(-8.66)
■マザーズ指数 825.74(-8.01)

朝方発表の11月の家計調査によると、2人以上の世帯の実質消費支出は前年同月比で2.9%減だった。落ち込み幅は市場予想を上回り、総務省は消費支出の基調判断について「弱い動きがみられる」に下方修正。消費の勢いの鈍さを映し出し、心理面で重荷となっている。

東証1部の売買代金は概算で4955億円、売買高は6億2212万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1266と、全体の65%を占めた。値上がりは557、変わらずは111銘柄だった。業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、小売、医薬品、保険と続く。値下がり上位には鉄鋼、銀行、電気・ガスが並んでいる。

輸出株のトヨタやマツダが下落。金融のみずほFGや野村が下げ、新日鉄住金や石油資源、ブリヂストンが売りに押されている。一方、セブン&アイが上昇。ファストリやゆうちょ銀、武田が上げている。

東証2部株価指数は5営業日ぶりに反発している。ラオックスやアートSHDが上げ、日本KFCが下げた

1009ko.jpg ■日本水産<1332>
昨日ストップ高比例配分で引け、本日は買い気配スタート。寄り付いた後も上値を追う展開となっており、昨日に続き、SMBC日興証券とみずほ証券のレーティング引き上げの動きが好感されている。
みずほ証券では、鮭鱒相場の底入れを背景としたチリ鮭鱒養殖子会社の業績改善見通しと、米国など海外市場開拓を目指すEPA事業の中期ポテンシャルに注目して、22日付でレーティングを「中立」から「買い」に、目標株価を340円から910円に引き上げ。

■シンバイオ製薬 <4582>
抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」について、「初回治療の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫」と「慢性リンパ性白血病」の効能追加のための承認申請を行ったと発表している。また、臨床使用量を考慮した小容量の25mg製剤の製造販売承認申請も行っている。

225先物はニューエッジ・楽天・日産・メリル・三菱が買い越し。
アムロ・UBS・野村・GMO・SBI・GSが売り越し。
TOPIX先物はみずほ・バークレイズ・アムロ・メリルが買い越し。
野村・クレディ・三菱・JP・クレディ・モルスタが売り越し。

外資系等は味(1802)、ヤマ発(7272)、富士重工(7270)、JR東(9020)、JR西(9021)、ニトリ(9843)、JR東海(9022)、富士機械(6134)に注目。

テクニカル的には東鉄工(1835)、ヒューリック(3003)、DI(4310)、生化学(4548)、日水薬(4550)、JFE(5411)、キャノン(7751)、藤田観(9722)が動兆。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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