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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>
「さて日銀」

FOMCでの利上げを材料とした饗宴の木曜日だった。
ただ日経平均は一時19507円まで上昇したものの終値は19353円。
週足の一目均衡表の雲上限(19438円)や26週線(19373円)を下回った格好。
東証1部の売買代金は2兆7809億円。
ソコソコ出来たところが救いだろうか。
騰落レシオの92.3%もまだまだ低い水準ではある。
戻りのNY株は前日の上昇を消しての着地。
海の向こうは今週末がSQであることを考えると、致し方なしかも知れない。
あとは日銀金融政策決定会合待ちというところ。
金融緩和など望まないが、ETFとREIT購入に対する来年の方針だけは決めておいて欲しい。

頑張ってきた個人の逆張りの構図。
12月第2週の投資部門別株式売買動向で個人は1867億円の買い越し。
買い越し額は3カ月ぶりの高水準となった。
因みに個人は9月第5週から9週連続の売り越しだったが、先週の軟調で逆張りに動いた。
海外投資家は82億円の買い越し。
信託銀行は1751億円の買い越し。
そして事業法人が1022億円の買い越し、投信が923億円の買い越し。
主役は外国人ではなく国内勢の構図。
それでも外国人動向を気にしなけらば相場展望が開けないところが情けない。
幕末以来のこの舶来信仰がなくなれば相場も自信を取り戻せるのだろうが・・・。

今日から野村アセットの日経レバ(1570)の設定申し込みが再開される。
運用停止から2か月での再開。
設定停止でETF売り・先物買いの裁定取引が減少し進んだ割高感が是正されると言う声がある。
また設定再開は2つの先物買いを復活させるという声もある。
一つは設定会社の先物買い。
相場下落時に個人の押し目買いが入ると設定者は先物を買うので相場の下支えになる。
そして裁定業者の「ETF買い・先物買い」ポジションの復活。
多少小手先の期待感に過ぎないが、妖怪の設定復活に期待したいところ。
そういえば昨日投資家さんから頂戴したメール。

「第3週火曜日引け前に1570買いました。
アノマリー見事に的中しました!
DVDも数回繰り返しみて1570買って見事的中!
狙い目は第4週金曜日に売却予定!
櫻井さんの誕生日に売り!」と。

そういえば・・・。
今年の2月にも感じたことがあった「世にも奇妙な物語」。

今の相場は決して「芝浜」ではないような気がする。
富くじに当たった夢ではなく、これは現実。
「明烏」の若旦那のように「相場は下がるもの」なんて堅物ぶらないほうが良いようだ。
久しぶりに「世にも奇妙な物語」が始まったような気がする。
2013年の秋にもあったが、実際は2010年3月以来。
取材にいった銘柄や注目銘柄が乱舞した。
ここ数日の展開はそんな感じ。
2010年3月頃の日経平均は10000万円乗せの状態。
4月に11408円の高値をつけて反落した。
今の相場が「猫の茶碗」という訳ではなかろうが・・・。

今回もそんな感じの展開で指数はともかく、個別は百花繚乱。
インフォテリア、一休、FFRI、ラクーン、アイリッジ、Vキューブ。
イーレックスやアウトソーシングもそうだった。
セックやカイオムも復活感。
秋の頃はモバファクにMDVもあった。
悲しいのはそれが永遠に続くわけではなく、一度通過すると半年は沈黙の世界。
場合によっては大周り3年でしか現れないこともあるから厄介なもの。
もっとも成功体験があった方が相場への期待感が醸成されて良いのだろうが・・・。

◇━━━ カタリスト ━━━◇

ワイヤレスゲート(9419)・・・動兆

ワイヤレスゲートに注目する。
同社は高速無線通信サービスが中核。
業績は下方修正されたが国内外での拠点拡大での捲土重来に期待感。
東証本則市場への市場変更を11月に申請済み。
1億円の自社株買い実施も好感。
(1996円)
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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