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12月17日 相場概況(寄り付き後)

winter_02.jpg 日経平均株価=10時 10時、高値圏で推移 米利上げで安心感、円安も追い風 1009K.jpg
【寄付き概況】
17日寄り付きの日経平均株価は大幅に続伸。前日比370円程度高い1万9400円台まで上げる場面があった。
注目された米FOMCは市場の事前予想通り9年半ぶりの利上げを決めたが、米国株市場では今後の利上げペースが緩やかなものになるとの見方からNYダウが224ドル高と大幅高で3日続伸しており、これを受けて東京市場でも主力株中心に買い戻す流れが加速している.
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。
米連邦準備理事会(FRB)は16日のFOMCで、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0~0.25%から0.25~0.50%に引き上げることを決めた。

【10時の概況】
10時時点の日経平均は前日比417.42円高の19467.33円で推移している。
米金融政策を巡る不透明感が薄らぎ、買い安心感が広がった。主力株を中心にほぼ全面高となっている。
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長はFOMC後の記者会見で「緩やかな利上げが適切な政策」としたうえで「金融政策は依然として緩和的」と述べた。
日米金利差も緩やかに拡大するとの見方から、外国為替市場では円相場が対ドルで1ドル=122円台半ばまで下落した。日本企業の輸出採算が改善するとの思惑からトヨタなど輸出関連に買いが続いた。

■日経平均先物 19,467.33(+417.42)
■日経平均先物 19,440(+350)
■TOPIX先物 1,572.00(+30.50)
■騰落 上昇1,736/下落102
■日経JQ  2,649.58(+12.51)
■マザーズ指数 897.12(+10.35)

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高値圏で推移している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8232億円、売買高は7億736万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1736と、全体の9割を占めた。値下がりは102、変わらずは87銘柄だった。
業種別では33業種全面高、値上がり上位に保険、食料品、ゴム製品、不動産、陸運、紙パルプなど。
プラス寄与度トップはファストリ で、日経平均を36.48円押し上げている。次いでファナックが26.87円、ソフトバンクが19.54円、KDDIは17.18円が12.44円と続いている。
マイナス寄与トップはTDKで、日経平均を3.92円押し下げ。次いで太陽誘電が2.47円、アルプスが1.96円で続く。

個別では、円安進行を受けてマツダや富士重が買われた。金融の三菱UFJやみずほFGも上昇した。ソニーやダイキンも上げた。一方、村田製やTDKが下落した。日触媒やぐるなびも下げた。

東証2部株価指数は続伸した。ラオックスや朝日インテクが上げた。一方、ランドコンピやJトラストが下げた。

東証マザーズにきょう新規上場したオープンドアは公開価格を23%上回る初値4710円をつけた。

225先物は野村・大和・日興・パリバ・モルスタ・三菱・SBI・ドイツが買い越し。
GS・アムロ・カブコム・マネ・ニューエッジ・バークレイズが売り越し。
TOPIX先物はドイツ・JP・日興・モルスタ・クレディが買い越し。
UBS・野村・みずほ・GS・アムロが売り越し。

外資系等はエフアンドアエム(4771)、西尾レント(9699)、大気社(1976)に注目。

1009ko.jpg 17日に新規上場となった2銘柄
ミズホメディー(4595)は公開価格と同じ1100円カイ気配でスタートした。同社はインフルエンザ検査薬を中心とした医家向け体外診断用医薬品や、妊娠検査薬など一般用検査薬、植物(カンキツ)のウイルス検出試薬などの開発・製造・販売が主な事業。

オープンドア (3926)東証マザーズに新規上場。初値は4710円で公開価格3820円を23.3%上回った。

■一休(2450)
前日ストップ高配分で取引を終えたが、この日もストップ高水準でカイ気配となっている。ヤフー<4689>が15日、同社の完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、引き続きTOB価格の3433円にサヤ寄せする格好となっている。

■西武HD (9024)
SMBC日興証券が16日付での投資判断を「2(中立)→1(強気)」に引き上げたことが買い材料。

■サイバダイン (7779)
急伸。医療ロボットベンチャーの海外展開支援を始めると一部専門紙で報じられている。16年度に川崎市に新設予定の医療産業イノベーション拠点で、臨床開発や医療経済効果評価、医療ビッグデータ解析などの支援機能を設け、ベンチャーを呼び込むという。また、19年度に予定していた官民連合体「サイバニクス・エクセレンス・ジャパン(CEJ)」の設立を17年度に前倒しするとしている。

テクニカル的にはダイセキソ(1712)、東芝プ(1983)、学情(2301)、カネカ(4118)、ペプチド(4587)、太陽HD(4626)、星光PMC(4963)、リソル(5261)、帝国電機(6333)、オプテックス(6914)、太平洋(7250)、相鉄(9003)、西鉄(9031)、コナミ(9766)、イノテック(9880)が動兆。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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