EIMEI.TV 配信拡大!!パソコンサイトOPEN!! 
にて『株式投資のイロハ! Eimei for スゴ得』配信中※NTTドコモ android/iPhone対応
KDDI月額サイト『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※KDDI android/iPhone対応
にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※SOFTBANK android/iPhone対応
MVNO(格安SIM)向け取り放題サービス『取り放題.jp』 にて『株式投資のイロハ! Eimei.TV』配信中※android/iPhone対応

Entries

12月17日 相場展望(寄り付き前)

winter_01.jpg
【オープニングコメント】
17日の東京株式市場は続伸スタートで上値を試す展開だろう。
日経平均予想レンジは、1万9000円-1万9600円
米国株式が3日続伸したことを受け、米シカゴ市場日経平均先物の清算値にサヤ寄せする動きが強まるだろう。目先の底を打ったとの見方も強まりやすく、25日線(1万9576円)近辺までの戻りを予想する。
物色に関しては、イベント通過でこれまで手がけづらかった大型株に資金が向かいやすくなると考える。
ただ、日銀があす18日まで、金融政策決定会合を開催することから、内容を見極めたいとして、様子見気分が広がる可能性もある

主要外国証券経由の注文動向は、売り1620万株、買い1590万株で、差し引き30万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額は買い越し。
売りセクターに、通信、サービス、食品、薬品、不動産、電力、銀行、情報通信、証券など。
買いセクターに、ゴム、保険、化学、機械、自動車、サービス、陸運、その他金融、電力、薬品、商社、銀行など」(外資系証券)という。

【注目の個別銘柄情報】
■西松屋チェーン[7545]
16年2月期第3四半期決算を発表。営業利益は前年同期比11.9%増の53億円、純利益は同15.7%増の34億円だった。早めの品揃えが奏功し秋物衣料の売り上げが好調だったうえ、広告費、物流費などの収益に寄与した。第3四半期時点での通期計画に対する進捗率は営業利益81%、純利益85%だが、通期見通しは据え置く。

■船井電機[6839]
特別利益の計上を発表。2011年に発覚したオリンパス[7733]の粉飾決算をめぐる訴訟で、16日に和解が成立。オリンパスが船井に約9億7000万円を支払うことになり、必要経費を引いた約9億円を特別利益として計上する。船井はオリンパスの有価証券報告書の虚偽記載で損害を受けたとして、13年に約15億円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴していた。

■共成レンテム[9680]
自社株買いを発表。発行済み総数の5.19%にあたる40万株、4億1480万円を上限に実施する。同社は東証2部上場で、北海道を中心に建機、農機などのレンタルを手がける。

■三井松島[1518]
16年3月期の連結純利益予想を引き上げ、未定としていた期末配当予想を4円(前期実績4円)に

■岡野バルブ[6492]
原子力発電所向け大型案件で当初予想を上回る利益を計上、15年11月期の連結利益予想を上方修正

【予定】
■17(木)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~18日)
11月貿易統計(8:50)
20年国債入札
《決算発表》
クスリのアオキ、トーセイ・リート、クミアイ化、オハラ
《新規上場》
ミズホメディ、オープンドア

【海外】
NZ7-9月期GDP(6:45)
インドネシア中銀政策金利発表
EU首脳会議(~18日)
プーチン・ロシア大統領の年次記者会見
独12月Ifo景況感指数(18:00)
英11月小売売上高(18:30)
ブラジル11月失業率(20:00)
ロシア11月小売売上高(22:00)
米7-9月期経常収支(22:30)
米12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米11月CB景気先行総合指数(18日0:00)
米5年インフレ連動国債入札
メキシコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、18日4:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります

ny4.jpg 【NY概況】
16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続伸した。
前日比224ドル18セント高の1万7749ドル09セントとこの日の高値圏で終えた。
米連邦準備理事会(FRB)は、予想通り、約9年半振りに利上げを全会一致で決定した。
金融政策を巡る目先の不透明感が薄らいだとして、幅広い業種に買いが広がった。
利上げの発表直後は今後の金融引き締めペースに対する警戒感などから売買が交錯し、下げに転じる場面もあった。
その後、次第に米景気の回復が堅調に進んでいることを裏付けるとの見方が広がり、投資家が運用リスクをとる動きが強まった。ダウ平均は会合後のイエレンFRB議長の記者会見中にも上昇幅を広げ、一時は259ドル高となった。
政策金利の引き上げペースについてイエレンFRB議長は緩やかになるとの認識を示しており、緩和的な金融政策が続くとの見方も支えとなった。
セクター別では自動車・自動車部品や公益事業が上昇する一方でエネルギーが軟調となった。
ナスダック指数も大幅に3日続伸し、前日比75.775ポイント高の5071.132で終えた。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,749.09 +224.18
S&P500種 2,073.07 +29.66
ナスダック 5,071.132 +75.775

【シカゴ日経平均先物】
シカゴ日経平均先物は大きく続伸した。3月物は前日比475円高の1万9320円で取引を終え、16日の大阪取引所の終値を230円上回った。
米連邦準備理事会(FRB)が9年半ぶりの利上げを決めた。事実上のゼロ金利解除は米景気の堅調さを示すものとの見方から米株とともに買われた。3月物は一時1万9380円まで上げた。一方、安値は1万8805円だった。

シカゴ日経225先物3月限 (円建て)
19320 ( +230 )
シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て)
19380 ( +290 )
( )は大阪取引所終値比
大好評 櫻井英明 袋とじ 稼足銘柄 09月22日号 プレミアム版 先行配信! 7月稼足銘柄 無料公開中!8月31日終値で180%↑ 190%↑と驚異のパフォーマンス!
09月22日号[配信中]

IR担当者様向け[PDF]
メーラーが起動します。

櫻井英明の株式透視論2019 発売中

09月14日号[配信中]
07月19日号[配信中]
関連リンク
LINE スタンプ
[Eimei.TV]メルマガ
【2020年】
【9月】1週
【8月】5週4週/3週/2週/1週/
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2019年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】3週/3週/2週/1週
【9月】4週/3週/2週/1週
【8月】5週/4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】4週/3週/2週/1週
【5月】5週/4週/3週/2週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2018年】
【12月】4週/3週/2週/1週
【11月】5週/4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【09月】4週/3週/2週/1週
【08月】4週/3週/2週/1週
【07月】4週/3週/2週/1週
【06月】3週/2週/1週
【05月】5週/4週/3週/2週/1週
【04月】4週/3週/2週/1週
【03月】5週/4週/3週/2週/1週
【02月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2017年】
【10月】2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/1週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】5週/4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】4週/3週/2週/1週
【2016年】
【12月】5週/4週/3週/2週/1週
【11月】4週/3週/2週/1週
【10月】4週/3週/2週/1週
【9月】5週/4週/3週/2週/1週
【8月】4週/3週/2週/1週
【7月】4週/3週/2週/1週
【6月】5週/4週/3週/2週/1週
【5月】4週/3週/2週/合併号1週/04月5週
【4月】4週/3週/2週/1週
【3月】4週/3週/2週/1週
【2月】4週/3週/2週/1週
【1月】5週/4週/3週/2週


櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

業界用語から基本用語まで!!
※日々更新中
運営会社アイロゴス【姉妹サイト】
Dr.コパの風水アドバイス

ランキングバナー
注目銘柄
【必ずお読みください/免責事項】
このサイトの情報は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 このサイトの情報は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成されていますが、㈱アイロゴスは、その正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。このサイトの情報に記載された意見は、公開日における判断であり、予告なく変わる場合があります。 このサイトの情報のいかなる部分も一切の権利は㈱アイロゴスに帰属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。