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12月15日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
15日の東京株式市場は、落ち着きどころを探る展開となりそう。
NY株高、原油の反発やドル円相場の円高一服なども材料視され、主力株中心に買い戻しが予想される。
日経平均株価予想レンジは、1万8750円-1万9100円
上海株やアジア株全般の上昇が確認できれば値ごろ感の買いも見込まれる。
一目均衡表では雲のねじれを捉えたものの、長い下ひげで割り込まずにいる。雲上限は18850円辺りに切り上がるが、これを上回っての推移となれば、安心感につながろう。
個人主体の売買は活発で中小型株などに資金が向かいやすい。
ただし、現地15-16日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)や原油相場動向などの不透明要因もあり、様子見気分が広がることも想定される

主要外国証券経由の注文動向は、売り680万株、買い970万株で、差し引き290万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額も買い越し。
売りセクターに、卸売、電力、ガス、金属、電機、商社、化学、薬品、鉱業、輸送用機器、銀行、機械、精密など。
買いセクターに、自動車、小売、薬品、サービス、銀行、情報通信、電力など。

【予定】
■15(火)
【国内】
5年国債入札
《決算発表》
神戸物産、パーク24、アスクル、銚子丸、ジェネパ、星野RR、インベスコ、ツルハHD、稲葉製作、システムディ、イハラケミカル、ウインテスト、3Dマトリックス、MICS化学、アルデプロ、明豊エンター、スターツPR、OS映、アークランド、クロガネヤ
《新規上場》
ダブスタ

【海外】
インドネシア11月貿易収支(13:00)
トルコ9月鉱工業生産(17:00)
英11月消費者物価(18:30)
独12月ZEW景況感指数(19:00)
FOMC(~16日)
米11月消費者物価指数(22:30)
米12月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米12月NAHB住宅市場指数(16日0:00)
米10月対米証券投資(16日6:00)

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

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【NY概況】
14日NYダウ平均は反発した。終値は前週末比103ドル29セント高の1万7368ドル50セントだった。
NY原油先物相場は、一時1バレル34ドル台半ばと約6年10カ月ぶりの安値を付けた後、36ドル台まで持ち直した。エネルギー企業の業績への過度の懸念がひとまず和らいだ。シェブロンやエクソンモービルなどの大手石油株に買い戻しが入り、ダウ平均を押し上げた。
ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を広げこの日の高値圏で終えた。
割安とみた買いが入りやすかったほか、15~16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要日程を前に持ち高調整を目的とした買いも入り、相場を支えた。

ただ、米株式相場は下げる場面もあった。14日は欧州主要国の株価指数が軒並み下落した。米市場でもエネルギー関連企業の信用力の悪化を背景に、格付けの低い高利回り債(ハイイールド債)で運用する上場投資信託(ETF)が約6年9カ月ぶりの安値圏で推移している。ハイイールド債で運用するファンドの清算が相次いだのも投資家心理に影を落とした。
セクター別では、ソフトウェア・サービスや小売が上昇する一方で素材やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
ナスダック総合株価指数は反発し、前週末比18.763ポイント.の4952.228で終えた。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,368.50 +103.29
S&P500種2,021.94 +9.57
ナスダック4,952.228 +18.763

【シカゴ日経平均先物】
シカゴ日経平均先物は反発した。3月物は前週末比85円高の1万8765円で取引を終え、14日の大阪取引所の終値を75円下回った。原油相場の反発を手掛かりに米株とともに買われた。この日の3月物高値は1万8955円だった。
午前中に米株が下げた場面では売られ、3月物は1万8505円まで下げた。市場は15~16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目している。

シカゴ日経225先物3月限 (円建て)  18765 ( -75 )
シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て) 18820 ( -20 )
( )は大阪取引所終値比

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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