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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>

「成層圏飛行」

日経平均株価の木曜高値は19992円、金曜高値は19994円。
日々2万円に迫りながら終値では抜けなかった。
「買ってもダメなら売ってみな」とならなければ良い。
あるいは前回2万円に乗せた時も、なかなか終値では抜けずに結局はNYの大幅高で抜けた。
きっかけは海外株高での株価ワープという情けない状態は今回もあるのかも知れない。
もっとも週末は「閑散に売りなし」の底堅い展開。
マザーズ銘柄を中心に中小型セクターが強い動きで「日本株のなかで資金は循環」との声が聞かれる。
日経平均は週間で4円の上昇でしかなく上値の重さも指摘される。
しかし週足では6週連続で陽線となった。
今週は雇用統計を隠れ蓑にするのだろが、所詮足元を見れば年末高への序章期待だろうか。
先週起きたことは往年の著名株式投資家の逮捕や調査。
「官制捜査」という見出しもあったが、あの事件を垣間見て思ったのは「株高への予感」。
正々堂々と儲けを出す分には問題ないが、違法な取引で儲けるのは許さないという姿勢。
これからの株高を予測すれば、取り締まりは厳しくなる。
もしもこれが株高サインだとすれば、明るい未来への布石と考えたいところ。
というか・・・。
昔の名前を持ち出しての一罰百戒の端緒だとしたら2016年は大相場に期待というところだろうか。
因みに、バブルの頃は投資ジャーナルなどこの手の例が事前にたくさんあったような気がする。

ブラックマンデーの結果。
全米小売業協会(NRF)調査では感謝祭を含む週末4日間のネットでの買い物客の推計値は1億0300万人を上回った。
これは店頭で買い物をした人の数(約1億200万人)とほぼ同水準。
同調査では26~29日の間の支出や予定支出は300ドル程度。
これは昨年の約381ドルから減少したが調査方法のが変更が大きな理由だという。
26~29日の店頭およびネットでの買い物客の数は、1億5100万人を突破する見通し。
当初予想の1億3600万人を上回っっている。
データが示しているのは「ブラックフライデー」の重要性が低下している点だという指摘もある。
数年前までは年末商戦の開始日だったが、今では多くの小売店がもっと早くディスカウントを開始。
感謝祭当日も店舗を営業するケースが多くなっているという。
例えば当初2日間の売上高が減少しても、オンラインショッピングとの競争が激化する中で売り上げが持ちこたえていと評価。
繰り越し需要やガソリン価格低下を背景に予想を上回っているため、年末商戦は小売り業者にとって好調と解釈できるという。
期待されるのはサイバーマンデーということになろうか。

11月最終日。
11月月足陽線基準は18683円(11月2日終値)で月足は10月から連続陽線。
気になるのはSQ値だが11月SQ値19496円ははるか下。
来週末にメジャーSQを迎えるが期待は2万円台のSQ値。
因みに昨年12月SQ値は17281円だった。
それ以降は・・・。
3月SQ値は19225円。
4月SQ値は20008円。
5月SQ値は19270円。
6月SQ値は20473円。
7月SQ値は19894円。
8月SQ値は20540円。
9月SQ値は18119円。
10月SQ値は18137円。
11月SQ値は19496円。
4月の20008円では物足りなく、6月の20473円が欲しいところ。
日経平均の25日線は19368円で2.66%のプラスかい離。
75日線は18867円で5.39%のプラスかい離。
200日線は10409円で2.44%のプラスかい離。
株価は成層圏飛行を継続し空に雲はいない。
週足13週線は18692円、26週線は19487円。
2週前から13週線は上向きに転じている。
騰落レシオは122.07%。
サイコロは8勝4敗で66.7%。
松井証券信用評価損益率速報は売り方マイナス10.536%。
買い方マイナス6.428%で買い方有利の水準。
Quick調査の信用評価損率(11月20日現在)マイナス0.31%で2週連続改善。
11月20日の裁定買い残は5340億円増加し3兆56654億円で8週連続の増加。
解消売りの懸念は薄く4兆乗せで株価上昇にむしろ期待感。
空売り比率は35.0%どぇ30%台定着。

ラグビー7人制女子は五輪出場。
そして競馬のジャパンカップは牝馬のショウナンパンドラが優勝。
因みにジャパンカップは日本馬が10連勝。
うち5回は牝馬が優勝している。
10年前から女性の視点で銘柄選択をしていれば、これも大きな利益。
例えばユニチャームやOLC、
あるいはぐるなびや明治などを5年持っていればよかったということだろうか。
女性の強さが目立つのは相場だけではないようだ。
11月最終日は過去15年連勝。
同じく牝馬のラブリーデイは3着だったからラブリーマンデーではないかも知れないが・・・。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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