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11月30日 相場展望(寄り付き前)

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【オープニングコメント】
30日の東京株式市場は、模様眺め気分が広がりそうだ。前週末27日の中国株がほぼ全面安となったこともあり、週明けの同市場の動向をみたいとする動きが強まりそう。
日経平均株価予想レンジは、1万9700円-2万円。
ただし、政策期待から下値の堅さも意識されやすい。月末のドレッシング買いといった需給への思惑等もありそう。

安倍政権が掲げる一億総活躍社会実現に向けた国民会議では、「アベノミクス新三本の矢」の緊急対策を決定。最低賃金を全国平均で時給1000円を目指すことを打ち出した。介護、保育サービスの整備計画を見直し、受け皿拡充の目標をそれぞれ50万人分にまで積み増すことも盛り込んでいる。目新しい材料ではないものの、育児サービス、介護のほか、介護ロボットや予防医療の推進などの関連株に注目されよう。

11月第3週(16-20日)の投資主体別売買動向によると、現物は信託銀行が4週連続となる売り越し。個人は8週連続売り越しとなり、外国人は5週続けて買い越しとなった。事業法人の大幅買い越しは自社株買い分と思われる。
自己・個人・外国人・信託の4主体を現物と先物で合計した売買動向を見ると、信託銀行が4週続けて売り越し、外国人は5週続けて買い越した。外国人の買い越し額は引き続きモルガン・スタンレーMUFG証券の先物大幅買い越しが寄与したようだ。個人は8週連続売り越し。

【東証1部に指定替え】(27日大引け後発表分)
●中広 (2139) [東証2]
東証は中広を12月22日付で東証1部に指定替えする。

●タカキタ (6325) [東証2]
東証はタカキタを12月4日付で東証1部に指定替えする。

【NY概況】
今週はクリスマス商戦に突入した米国の個人消費動向に関心が集まるだろう。
米国では27日は感謝祭翌日の「ブラックフライデー」となり、クリスマス商戦の始まりを告げた。感謝祭翌週の月曜日はサイバー・マンデーと称され、オンラインショッピングにおけるホリデーシーズンの始まりとされている。最近ではスマホの普及でネットショッピングが早まり、サイバーフライデーとも呼ばれるようである。好調さが伝わるようだと株価の押し上げ要因になるだろう。

12月1日に11月の米ISM製造業景況指数の発表、2日に米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表され、12月3日のECB理事会およびドラギECB総裁会見が市場の大きな注目点となる。発言内容を受け、米国株や為替に大きな動きが出てくる可能性もある。

NYダウ工業株30種(ドル)
17,798.49 -14.90
S&P500種 2,090.11 +1.24
ナスダック5,127.525 +11.382

27日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落した。休場前日の25日に比べて14ドル90セント安の1万7798ドル49セントで終えた。原油安を受けて石油関連株が下げ、株式相場の重荷となった。
27日は祝日だった感謝祭の翌日にあたり、株式相場も午後1時までの短縮取引となっており、市場参加者は少なく、相場は方向感に欠け終日閑散取引となった。
原油先物相場が軟調に推移するなか、エクソンモービルやシェブロンといった石油関連株が下落。感謝祭翌日のこの日は「ブラック・フライデー(黒字の金曜日)」にあたり年末商戦が本格化したが、小売りなど関連銘柄を物色する動きは限られた。
ナスダック総合株価指数は小幅に3日続伸し、25日比11.382ポイント高の5127.525で終えた。
セクター別では、不動産や食品・生活必需品小売が上昇する一方でメディアやエネルギーが下落した。

【シカゴ日経平均先物】
シカゴ日経平均先物は小幅反落した。12月物は感謝祭の祝日前だった25日比40円安の1万9890円で取引を終えた。27日の大阪取引所の終値を30円上回った。原油安を受けて米株が下げ、日経平均先物の重荷となった。この日は感謝祭の休日と週末に挟まれたため市場参加者は少なかった。朝方に米株とともに下げた後は1万9880円近辺でもみ合った。
この日の12月物安値は1万9785円、高値は2万0030円だった。

シカゴ日経225先物12月限 (円建て)  
19890 ( +30 )
シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て) 
19885 ( +25 )
( )は大阪取引所終値比


【国内】
10月鉱工業生産、10月商業動態統計
10月住宅着工

【海外】
インド7-9月期GDP
米11月シカゴ購買部協会景気指数
COP21(12月11日まで、パリ)
フィリピン市場休場


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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