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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>
「驚き」

先週から唱えてきた「11月の3連休明けは高い」のアノマリー。
わずか45円高とはいえ、見事に成就した。
前場は寄り後にプラス展開があったもの引けは前週末比45円安。
それでも不思議と信念は揺らがず、大引けはプラスで19900円台と思っていた。
信じることは強いということだろうか。
これで5日続伸。
因みに9月11日以降日経平均はマイナスになれば3ケタの下落しかない。
下げるときの引力は上昇パワーよりも強いということ。
迂闊に下げてもらっては困るものだ。
それにしてもアノマリーというのは不思議なもので、的中すると掛け値なく嬉しいもの。
おそらく株式市場の心理は、驚きという要度が多分にあるということなのだろう。
スタジオジブリにしてもSQ後の勝ち負け動向にしても何ら根拠はない。
それでもその通りになれば、「ヤッター」の世界。
個別株の判別と上値目途のアノマリーがないところが欠点だが・・・。
因みに次の11月3連休は2017年までない。

トルコがロシア軍機を撃墜。
チュニジアの首都テュニスではバス内で爆発。
エジプトではホテルで自爆。
アメリカでは大腸菌サラダ騒動と国務省によると渡航注意勧告。
騒然としている一方でアメリカのGDP改定値は年率観残プラス2.1%。
速報値のプラス1.5%から上方修正された。
あとは来週の雇用統計が良ければ米利上げは完全に既定路線になろう。
問題は世界で起きているテロや爆発の余波が拡大しないことだが・・・。
地政学リスクは拡大しているが景気拡大期待と交錯し、投資モードは闘志モードの印象。
リスクオンと言ってしまえばそれまでだが・・・。
もろもろ見えないフリで堅調維持の株式とリスクに慄いて10年国債が2.9%台まで急騰した債券市場。
どちらがまともかと言えば今回は債券市場の方がスマートなような気がする。
オスマントルコとロマノフ朝の歴史を持つ国が軍用機とミサイルで揉め始めた。
やはり時間と恩讐を超えたことが起きていると考えても良いのだろう。
そう考えると、島国日本にマネーが集中しても悪くはないという発想も可能になる。
あちらもこちらもジハードならば、逆に聖杯さがしも悪くはない。

「8月11日の高値20946.93円から9月29日の安値16902.49円があっての切り返し。
投資主体別売買動向では8月第2週(10~14日)から9月第5週(28~10月2日)まで8週連続の売り越し。
売り越し額は、約4兆26億6400万円。
そして10月第1週(5~9日)から11第2週(9~13日)までは6週中5週が買い越し。
買い越し額は約8952億5400万円。
11月の第3週分は未発表だが下げ分の75%戻している。
一概には言えないものの、売り越しの4分の1ほどの外国人の買い物で日経平均は75%戻してきた。
効率的という感覚ですが・・・」。
確かに外国人が4兆円売って日経平均は4000円の下落。
その後9000億円の買いで日経平均は3000円の戻り。
売り物が薄いと見るか、日銀プレイの恩恵と見るかかはともかく打たれてもへこまない相場である。

日経平均株価の25日移動平均線は19177円で3.90%のプラスかい離。
75日移動平均線は18895円で5.45%のプラスかい離。
200日移動平均線は19374円で2.84%のプラスかい離。
先週水曜に25日線と75日線がゴールデンクロスしてから561円上昇した。
10月21日に勝手雲が白くねじれてからは1747円の上昇。
サイン通りの順調な推移となった。
11月のSQ値は19496円。
その後は〇●〇〇〇〇で5勝1敗。
昨日までは6勝1敗だが今月は下落が3日しかない。
騰落レシオは130.42%。
サイコロは10勝2敗で83.3%。
松井証券信用評価損益率速報は売り方マイナス10.985%。
買い方マイナス6.201%で圧倒的な差がついてきた。
空売り比率は33.2%で30%台定着。
日経VIは20.16。
日経平均採用銘柄のPERは15.73倍でEPSは1266.69円まで増えてきた。
東証1部単純平均は3190.35円で3400円台の高値まではまだまだ。
日経平均は5日続伸で計2.7%の上昇。
マザーズ指数も5日続伸で計7.7%上昇。この1週間は新興中小型に分があったということになる。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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