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11月05日 相場概況(寄付き後)

日経平均10時、上げ幅縮小 125円高 トヨタ決算など控え様子見気分強い  1009K.jpg 【寄付き概況】
5日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比102円53銭高のⅠ万9029円44銭。外国為替市場で進んだ円安・ドル高を好感し、輸出関連株などに買いが先行している。4日に新規上場した日本郵政グループ3社も買いが向かっている。日本郵政とゆうちょ銀は上昇し、かんぽ生命は買い気配で始まる。

10時現在の日経平均株価は前日比125円37銭高の1万9052円28銭で推移している。
市場の関心が高いトヨタの決算発表など重要イベントを控えて積極的な買いが控えられている。4日上場した日本郵政グループ3社の買い意欲が強く、市場に流入する資金がこの3銘柄にひき付けられている面もある。郵政3銘柄の中では、売り出し株数が少なかったかんぽ生命の上昇が目立った。
昨日ストップ高となったかんぽ生命保険(7181)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)は買い気配で始まった後3840円(410円高)で値がつき、その後約20%高の4100円まで上げている。

■日経平均株価 19,053.35(+125.37)
■日経平均先物 19,050(+150)
■TOPIX先物 1,551.50(+13.00)
■騰落 上昇1,103/下落656
■日経JQ 2,546.38(-6.42)
■マザーズ指数781.11(-11.64)

きょうの取引終了後に、トヨタが2015年4~9月期決算を発表する。6日には10月の米雇用統計の発表が予定されるなど、注目材料が多い。相場全体への影響も大きいと見られることから、積極的に上値を追う動きは限られている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も取引開始直後にこの日の高値を付けたあとは、伸び悩んでいる。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8755億円、売買高は7億2176万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1103、値下がり銘柄数は656、変わらずは150銘柄だった。業種別では33業種中、29業種前後が高い。値上がり上位では食料品、海運、鉱業、紙パルプ、医薬品、金属製品など。半面、値下がりは輸送用機器、石油、小売、電力ガス、サービスの4業種。

日経平均プラス寄与度トップはJTで、日経平均を10.94円押し上げている。ついで日東電が8.36円、塩野義が7.57円、朝日が6.39円、KDDIが5.53円と続く。
マイナス寄与度は15.18円の押し下げでソフトバンクがトップ。以下、ホンダが5.96円、ファナックが2.35円、花王が1.65円、セブン&アイが1.57円と続いている。

4日に今期の予想配当額を従来予想から増額したJTへの買いが続いている。NTTやKDDIも引き続き高い。三井住友FGやみずほFGも上昇している。一方、トヨタやホンダは小安い。ソフトバンクや東芝にも売りが先行している。

タカタ(7312)は9時30分を過ぎて一時21%安の936円(253円安)と急落し、2009年以来6年ぶりに4ケタ(1000円台)割れとなった。エアバッグの不具合問題を巡り、4日、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の同意指令(Consent Order)に合意し7000万米ドル(約85億円)の民事制裁金を2020年10月末までに6回に分けて支払うことなどを発表。
また、ホンダや三菱自動車が同社製品の使用を中止するといった報道が伝えられ、下押す展開になっている。同社株は2006年に東証1部に上場し、これ以降の安値は09年の554円。これ以来の安値となっている

東証2部株価指数は続落。戸上電や象印が下げ、ラオックスや日本プラストが上げた。

アイスタイル(3660)は取引開始後に25.4%高の1274円(258円高)まで上げて株式分割などを考慮した後の上場来高値を更新し、値上がり率は10時前後に東証1部銘柄の1位となった。4日に発表した第1四半期決算(2015年7~9月)が営業利益2.7倍などとなり、市場の予想を上回る好業績との見方が出ている。通期の業績予想は据え置いたが、先々増額修正に踏み切る可能性が出てきた。高下しながらもジリ高基調が続くとの見方が少なくないようだ。

225先物はGS・野村・バークレイズ・モルスタ・UBS・ドイツが買い越し。
アムロ・クレディ・ニューエッジ・メリル・大和が売り越し。
TOPIX先物はモルスタ・UBS・JP・ニューエッジが買い越し。
GS・パリバ・みずほ・メリル・クレディ・大和が売り越し。

外資系等は、森永菓(2201)、日東電工(6988)、太陽日酸(4091)、オリ投資法人(8954)、日産(7201)、日トリム(6788)、トリドール(3397)、村田(6981)、塩野義(4507)、ITHD(3626)に注目。

f5f8ee52eebb71dbee2d1d1885920419_s.jpg テクニカル的には、マルハ(1333)、アウトソ(2427)、フィールズ(2767)、トリドール(3397)、芦森(3526)、リゾートト(4681)、東海カ(5301)、UACJ(5741)、ワコム(6727)、ドウシシャ(7483)、ゼンショー(7550)日MDM(7600)、ロイヤル(8179)、TOC(8841)、TBS(9401)、松竹(9601)が動兆。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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