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兜町カタリスト

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<兜町カタリスト>
「理路整然と」

30日の日経平均株価は8月28日以来2カ月ぶりに終値で19000円台を回復.
週間では257円上昇し週足陽線。
そして7月以来の月足陽線。
「10月が高ければ翌年2月も上昇」のアノマリーは前提が整った。
13週移動平均18783円を抜けたので次は26週移動平均19537円が視野に入ってきた。
その前には75日移動平均の19093円や200日移動平均19210円。
加えて一目均衡の雲の上限が19181円だから結構重なっている。
とはいえ、先月の18300円水準同様に抜ければその先は早いと読みたいところ。
それにしても10月の日経平均株価は1694円(9.7%)の上昇。
上昇幅は95年7月の2160円以来のこと。
書いてしまえば簡単だが、過去20年間なかったことが起きたということ。
因みに10月のNYダウは8.5%の上昇。
月間上昇率としては2011年10月以来4年ぶりだった。
多くの予測を覆して、天使が舞い降りてほほ笑んだ10月は幸せチックはハロウィンとともの終焉した。
「10月は安いだろう」という多くの市場関係者の思い込みは間違いだった。
しかも「日銀の追加金融緩和がなければ株安」というのも誤解だった。
そのうち「アメリカが金利を上げると株価は下がる」という錯覚も是正されるのだろう。
専門家はしばしば理路整然と間違うのがこの世界でもある。
たぶん・・・。
これは多分に理路整然とマーケット番組を作ろうとするマスコミの姿勢も悪いのだろうと思う。
時々刻々動いている市場を相手にしているのにシナリオの格好を付けようとするから間違えやすい。
そしてその展開に権威的なものを感じる市場も情けないのだが・・・。
市場は他人の言動を疑い自分の相場観を信じることで見えやすくなる筈。
そして、長年の下落相場で育ってきた多数の市場関係者は相場の力を信じていないというのも現実なのだろう。

土曜の日経1面では「上場企業の6割増益」の見出し。
主要企業511社の9月中間期決算を通過した。
社数で全体の33%、時価総額で46%の企業の成績は16%の経常増益。
以前として2ケタ増益の見通しは続いている。
通期も増益で最高益更新の見通しというのが現実。
それでも「中国景気の減速」を懸念する声も聞こえる。
ネガは賢く聞こえポジは愚かしく聞こえるのも市場の常。
それでも「円安・北米の好調・インバウンド消費」は変わらない。
愚かしいのではなくこれに基づいて推論しないと大きく間違うことになろうか。

昨夜の日曜ドラマの「下町ロケット」。
メーカーの「チャレンジ」というセリフがあった。
同番組のスポンサーは東芝。
過剰な業績の改善を「チャレンジ」と称したことを揶揄されたこともある。
それでも「チャレンジ」を使うことに抵抗感がなかったということになる。
この力強さは東芝の復活にいずれつながるのかも知れない。

先週の上昇ランキングは1位アルゼンチン10.0%(昨年末比45.3%上昇)。
1位日本1.4%(同9.4%)、3位ベトナム0.9%(同11.3%)、
4位ドイツ0.5%(同10.7%)。
下落ランキングは1位インドネシアマイナス4.3%(昨年末比マイナス14.8%)。
2位ブラジルマイナス3.6%(同マイナス8.3%)、3位ロシアマイナス3.1%(同8.3%)。
今週は2日新甫で今週は4日立ち合い。
しかも4日に郵政上昇。
荒れるのだろうか。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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