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10月27日 相場概況(大引け)

gaikyouoct_02.jpg 日経平均株価(大引け)=170円安、利益確定売りに押される/font> 【大引け概況】
27日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比170円08銭安の1万8777円04銭で終えた。
きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が総じて軟調な推移をみせたこともあって、利益確定売りに押された。東証1部の騰落レシオが前日時点で131%台と過熱警戒域にあったことや、あすまでの日程で開催されるFOMCや今週末30日に行われる日銀金融政策決定会合の結果を前にして積極的な買いは見送られた。
主要企業による四半期決算の発表が本格化し、週末に掛けて日米金融当局が政策を決める会合を開く。その結果を見極めたいとして様子見気分が強く、売買が低調な中で小口の売りに押される展開だった。
米国と中国の緊張感の高まりも投資家心理の重荷になった。
米海軍のイージス駆逐艦が現地時間の27日午前、中国が「領海」と主張する南シナ海の人工島12カイリ(約22キロ)以内の海域で哨戒活動に入った。QUICK端末などを通じて昼ごろにこのニュースが伝わり、米中間の緊張が高まるとの見方が浮上。午後に入ると下げに拍車がかかった。

JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比141.81ポイント安の1万13838.07だった。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落し、15.88ポイントの1543.11で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1764億円。売買高は18億9876万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1400と、全体の74%を占めた。値上がり銘柄数は412、変わらずは92だった。
個別では、主力のトヨタやファストリ、ソフトバンクが下げた。三菱UFJなどメガバンクも軟調。決算発表を控えていたファナックや日立建機も売りに押された。米アップルの決算発表を控え、同社に部品を供給するTDKやアルプスなども売りに押された。一方、海外投資家の株式保有が明らかになったセブン&アイが売買を伴って上げた。好業績が伝わった富士重やスズキも上昇した。

東証2部株価指数も3営業日ぶりに反落した。大引けの2部指数は、前日比8.80ポイント安の4686.20となった。個別銘柄では山喜、ラオックス、土木管理試験所、長大が下げた。一方、フライトがストップ高。パワーファス、アマテイ、ADワークスとコメ兵が上げた。

日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。
終値は前日比8円86銭安の2569円56銭だった。ここ数日で急速に上昇し、約2カ月ぶりの高値圏で推移していたこともあり、目先の利益を確定する売りが優勢となった。また金融政策を決める日米当局の会合を前に、様子見ムードが新興市場にも広がっている。
ジャスダック市場の売買代金は概算で408億円、売買高は9543万株だった。個別銘柄では日本アイエスケイ、ヤマト・インダ、ワットマン、クルーズ、日本ISK、ネプロなどが下落した。一方、ローツェがストップ高。アールビバン、オートW、スパークスなどが上昇した。

東証マザーズ指数も4営業日ぶりに反落した。終値は前日比5.80ポイント安い798.07だった。ベステラや地盤ネット、PCIHDなどが下落した。半面、アップバンクやミクシィ、アイビーシーなどが上昇した。
きょう東証マザーズに新規上場したパートナーAは終日買い気配のまま推移し、取引が成立しなかった。

【指標一覧】
日経平均株価 18,777.04 -170.08
日経平均先物 18,840.00 -100.00
TOPIX 1,543.11 -15.88
TOPIX先物 1,547.00 -12.50
東証2部指数 4,686.20 -8.80
JASDAQ 2,569.56 -8.86
マザーズ 798.07 -5.80
出来高
東証1部 1898760 2176453
東証2部 104370 18585


10月27日 相場展望(寄付き後) gaikyouoct_02.jpg 日経平均10時、弱含む 企業決算や米金融政策見極め、
■日経平均株価 18907.90(-39.22)
■日経平均先物 18,920(-20)
■TOPIX先物 1,557.00(-2.50)
■日経JQ 2,579.23(+0.81)
■マザーズ指数 805.29(+1.42)
■騰落 上昇843/下落899

27日の日経平均株価はもみ合いで始まった。小幅に続伸して始まった後は、小幅安に転じている。始値は前日比14円04銭高の1万8961円16銭でスタート、その後は1万8900円台前半で推移している。前日の米株式相場が軟調だったことで、朝方の手掛かりを欠いている。

10時時点の日経平均は前日比39円22銭の1万8907円90銭で推移している。
朝方は前日終値(1万8947円)を挟んでの一進一退だったが、小安い場面が目立ち始めた。一時は1万8800円台後半まで下落して下げ幅を60円近くに広げた。
主要企業による四半期決算の発表や金融政策を決める日米当局の会合の結果を見極めたいとの雰囲気が強く、売買が低調ななかで小口の売りに押されている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小安い。

市場が注目する米連邦公開市場委員会(FOMC)が27日から始まる。今会合では利上げを見送るとの見方が多いが、様子見気分から買いを手控えるムードが広がっている。日経平均の値幅(日中の高値と安値の差)は75円にとどまり、方向感は乏しい。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6225億円、売買高は5億9934万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は843と、全体の44%を占めた。値下がりは899、変わらずは159銘柄だった。
業種別では33業種中、10業種程度が高く、値上がり上位に小売、医薬品、不動産、陸運、空運など。半面、値下がりでは鉄鋼、石油、鉱業、非鉄、海運、電気機器など。

個別では、トヨタが下げ、三井住友FGが下落。前日に大きく上げた日立は利益確定売りに押されている。米アップルの決算発表を27日に控え、村田製やアルプスなどいわゆる「アップル関連」に下げる銘柄が目立つ。一方、海外投資家の株式保有が明らかになったセブン&アイが上昇。三菱UFJが小高い。

経営統合する方針で最終調整に入ったと伝わった足利HDは年初来高値を更新した。
足利ホールディングス(7167)がカイ気配スタートで前日比7%強の上昇をみせた。また、常陽銀行(8333)も前日比プラス圏で推移している。27日付の日本経済新聞が「茨城県の常陽銀行と栃木県の足利銀行を傘下に持つ足利ホールディングスは2016年秋にも経営統合する方向で最終調整に入った」と報じ、これが株価を強く刺激する格好となった。

東証2部株価指数は終値を挟んで小動き。長大とラオックスが上げ、土木管理と山喜が下げた。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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