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10月13日 相場概況(寄り付き後)

gaikyouoct_02.jpg 日経平均10時、やや弱含み 121円安、Fリテイ続落。中国の統計発表前で買い手控えも
■日経平均株価 18,317.40(-121.27)
■日経平均先物 18,330(-90)
■TOPIX先物 1,510.50(-4.00)
■騰落 上昇876/下落874
■日経JQ 2,544.20(+2.49)
■マザーズ指数 810.66(+6.19)

13日前場10時時点の日経平均は先週末比121.27円安の18317.40円で推移している。
寄り付きの日経平均株価は反落して始まった。始値は前週末比103.52円安の18335.15円。前週にかけて上昇が続いた反動で利益確定売りや戻り待ちの売りが出ている。
国際商品市場で原油先物相場が下落したのも、資源関連株などを中心に日本株の重荷となっている。
ファーストリテが引続き売られており日経平均を約50円押し下げる格好となっている。ただ、東証2部指数はプラス圏で推移するなど中小型株はしっかりとした地合い。

きょうは中国で9月の貿易統計の発表が予定されている。中国の経済減速への警戒感は根強く、統計発表を前に積極的な買いが見送られている面もある。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅安にとどまっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6839億円、売買高は6億5886万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は876、値下がりは874と拮抗している。変わらずは149だった。業種別では33業種中、12業種前後が高い。値上がり上位に空運、水産、金属製品、建設、医薬品、その他製品など。半面、値下がりで目立つのは鉱業、輸送用機器、銀行、不動産、保険、ゴム製品など。

トヨタやホンダが安い。国際石開帝石やJXも引き続き売られている。三菱UFJなど銀行株も安い。ファストリやソフトバンク、ファナックといった値がさ株の下げも目立つ。一方、大林組や大成建は上昇。資生堂や花王も高い、JAL、シャープが買われている。

東証2部株価指数は続伸。ラオックスや宮入バが買われ、朝日インテクや象印が売られた

225先物はモルスタ・ドイツ・フィリップ・クレディ・UBS・みずほが買い越し。
アムロ・HSBC・松井・GS・シティ・東海・パリバ・ニューエッジが売り越し。
TOPIX先物はバークレイズ・アムロ・モルスタ・UBSが買い越し。
みずほ・メリル・JP・クレディ・パリバが売り越し。

テクニカル的には大林組(1802)、鹿島(1812)、奥村組(1833)、東洋建(1890)、積ハ(1928)、関電工(1942)、太平電(1968)、北越(3865)、DNC(4246)、ITフォー(4743)、ファンケル(4921)、住友理工(5191)、Gウィン(8111)、日新(9066)、四国電(9507)、ドーム(9861)、青木あす(1865)、プレサンス(3254)、王子(3861)、日東FC(4038)、MARUWA(5344)、洋エンジ(6330)、竹内製作(6432)、サノヤス(7022)、ニコン(7731)が動兆。

nov_01.jpg
パイオニアが自動運転システムなどに期待衰えず年初来の高値
1009ko.jpg  パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は取引開始後に312円(17円高)まで上げ、小幅だが4日続けて年初来の高値を更新した。自動運転システムの開発に積極的で、先にトヨタ自動車<7203>(東1)が自動運転車の路上走行を公開して2020年頃に発売する見通しと発表して以来、売買人気が高揚している。前週後半には、ドイツ証券が注目を開始して投資判断の付与を始め、目標株価を370円に設定したと伝えられたことも買い安心感につながっている。

ファーストリテイリングは2段下げに突入し長期移動平均など注視
099983.jpg  ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は続落となり、9時40分にかけては3.5%安の4万2360円(1540円安)まで軟化して売買交錯となっている。前売買日の9日は8月決算や今期の予想が連続の最高益更新にもかかわらずアナリスト筋の予想に届かなかったとされ、大引けに9.7%安。まだ年初来安値4万610円(1月16日)までは余裕があるが、直近の安値を割り込んで2段下げに突入したため、テクニカル的には下値模索する漂流相場になった。ただ、長期波動では2012年から24ヵ月移動平均(9日は4万2280円前後)が下支えになって長期上昇は同を描いており、この前後で下げ止まる可能性はある。

九電工続急伸、2000円回復、原発再稼動の九州電力向け仕事に期待も
1009K.jpg  九電工<1959>(東1・1000株単位)は前週末の27円高に続いて61円講の2059円と大台を回復している。筆頭株主で売上依存度が約2割という九州電力との密接な関係から九州電力の川内原発再稼動を契機に今後、仕事量が増えるだろうとの期待となっているようだ。今期予想1株利益203.9円から2000円割れでは割安感から押し目買いが入るようだ。第2四半期(4~9月)は10月下旬の発表予定。年初来高値は8月11日の2499円。

アプリックスIPHDがリクルートHDとの実験など好感し戻り高値
1009ko.jpg  アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は10時にかけて13.5%高の860円(102円高)まで上げ、7日の8%高772円に続いて戻り高値を更新している。通りかかっただけでスマートフォンにショッピング情報などを伝える近距離情報伝達システム「Beacon(ビーコン」などを実用化しており、6日付で「お知らせビーコン」内蔵のコーヒーメーカーを用いてリクルートホールディングス<6098>(東1)が保有する「グルメ」「旅行」「天気」「占い」などの多彩な情報コンテンツを融合させたコーヒープロジェクトの実証実験を開始したことを発表。期待が広がっている。2015年12月期の業績は赤字が大きく改善する見込みで、株価は4月の1710円を高値に6カ月近く調整相場が続くが、8月の517円を下値に回復傾向。約1カ月半ぶりに800円台を回復したため4ケタ(1000円)復帰の期待が出ている。

ディジタルメディアプロが業績増額と新開発LSI注目されストップ高
■新製品は遠くない将来に売上高の10%以上に相当する見込み
1009K.jpg  ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ・売買単位100株)は9時20分過ぎに買い気配のままストップ高の2095円(400円高)に達し、値上がり率は24%となり8月24日以来の2000円台回復となった。前週末売買日の9日に次世代LSIの開発完了・製品化と業績予想の増額修正を発表。2016年3月期の純利益の見通しを従来の1.9億円の赤字から0.6億円の赤字としたことなどが好感されている。

 開発した次世代LSIの新製品は、「3Dグラフィックス技術」をベースに、高性能ビデオコーデックおよび内臓メモリ、各種外部インターフェイスの機能を1チップに統合したアミューズメント機器向け2D/3DグラフィックスLSIで、平成30年3月期までのいずれかの期において、本製品による売上高の増加見込額が、直近会計年度(平成27年3月期)の売上高の10%以上に相当する額以上となる見込みとしたため注目が集まっている。
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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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