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10月08日 相場概況(大引け)

gaikyouoct_02.jpg 日経平均株価(大引け)=7日ぶり反落181円安 内需株に利益確定売り優勢 25.png 【大引け概況】
8日の日経平均株価は7日ぶりに反落した。
終値は前日比181円81銭安の1万8141円17銭だった。
12円安からスタートした。寄り付き後、プラスに切り返して18400円台を回復する場面も見られたが、前日まで6日続伸していたことから利益確定売りも出やすく、前場後半には再びマイナスへと転じ下げ幅を広げた。後場後半には一段安となり、一時下げ幅を201円まで広げた。前日まで上昇が続いた反動で利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢だった。
業種別TOPIX騰落率では小売業や医薬品、食料品が下落率の上位にならび、内需株の下げが目立った。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もそれぞれ7日ぶりに反落した。

7日には、第3次安倍改造内閣が発足した。安倍晋三首相は記者会見で経済政策を重視する姿勢を示したが、「具体策が示されるまでは材料視しづらい」との声が多かった。6日続伸後に株価を買い上がるほどの手掛かりとしては力不足と受け止められた。
国慶節を祝う大型連休明けの中国・上海株が戻りを試すとの期待から、上海市場が開く前に日経平均先物や中国関連株とされる銘柄の一部が買われた。日経平均の上昇に寄与する場面があったものの、勢いは続かなかった。

株価は下落した一方、日経平均株価が将来どの程度変動するのかを示す予想変動率は低下した。市場心理を表す指標とされる日経平均ボラティリティー・インデックスは8月21日以来、約1カ月半ぶりの水準まで低下する場面があった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6182億円。売買高は23億1154万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1235と全体の65%を占めた。値上がりは569、変わらずは95だった。
業種別では、空運業、小売業、医薬品が下落率上位だった。一方、海運業、鉱業、不動産が上昇率上位だった。

個別では、パナソニックや日立など電気機器銘柄の上昇が目立った。ソフトバンク、日立、東芝、日産自、マツダも買われた。アドテスト、東エレク、ファナックも堅調に推移した。一方、カルビーは年初来安値を更新し、明治HDも大きく下げた。三越伊勢丹やローソン、イオンなどの小売り株も売られた。富士重やJALも下げた。

東証2部株価指数は続落だった。2部指数は、前日比17.75ポイント安の4596.07となった。個別銘柄では理経、プラズマ、日本エスコン、アサヒインテック、ラオックスと朝日インテクが売られた。一方、DNA研、北日本紡績がストップ高。阿波製紙とJトラスト、ダイトケミクス、アイレップ、富山銀、くろがね工作所も買われた。

日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反落した。大引けは前日比3円22銭安の2527円29銭だった。前日まで6日続伸した反動で利益確定を目的とした売りが出やすかった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で463億円、売買高は9636万株。個別銘柄ではサン電子がストップ安。クルーズやアイサンテク、田中化研、文教堂HDが下げた。半面、京極運輸、レイ、日ダイナミク、FVC、アサカ理研が上昇した。

東証マザーズ指数は反落。大引けは前日比4.75ポイント安の796.66だった。ベステラやPCIHD、トランスGが下落した。前日に発表した9月の売上高をきっかけにシュッピンも下げた。アナリストが投資判断を引き下げたことをきっかけにGunosyも売られた。
半面、フリークアウトとアイビーシー、ミクシィなどが上昇した。昼すぎにTIS(東京・新宿)が提供するサービスに性能監視ソフトウエアが採用されたと発表したアイビーシーは午後に上げ幅を拡大した。前日に自社を中心に構成するコンソーシアムに新たに6社が加わったと発表したジグソーも上げた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で282億円、売買高は6334万株。個別銘柄では文教堂HD、シダー、クルーズやアイサンテク、田中化研が下げた。一方で京極運輸、富士テクニカ宮津、レイ、FVCや日ダイナミク、アサカ理研が上昇した。

東証マザーズ指数は小幅続伸。前引けは前日比1.11ポイント(0.14%)高い802.52だった。 個別銘柄ではPCNET、フリークアウトがストップ高。PCIHDやジグソー、トランスGが買われた。半面、Gunosy、シュッピン、NPC、ベステラやFFRI、そーせいが下落した。

【指標一覧】
終値
日経平均株価 18,141.17 -181.81
日経平均先物 18,100.00 -280.00
TOPIX 1,481.40 -11.77
TOPIX先物 1,484.00 -13.50
東証2部指数 4,596.07 -17.75
JASDAQ 2,527.29 -3.22
マザーズ 796.66 -4.75
出来高
東証1部 2311540 2618215
東証2部 88520 18244

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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