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10月02日 相場概況(寄り付き後)

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日経平均10時反落で始まる。下値で押し目買い、自動車は上昇
【寄付き概況】
■日経平均株価 17,653.85(-68.57)
■日経平均先物 17,650(-40)
■TOPIX先物1,438.50(±0)
■騰落 上昇646/下落1,112
■日経JQ 2,468.75(+1.81)

2日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比158.03円安の17564.39円経済指標の悪化で前日の米株式相場が軟調だった流れを引き継ぎ、売り先行で始まった。

10時の日経平均は前日比68.57円安の17653.85円で推移している
前日の米株安や前日までの2日間で800円近く上げた反動で売りが出る一方、下げた場面では押し目買いが入っているようだ。

 総務省が朝方発表した8月の家計調査で2人以上の世帯の実質消費支出が2.9%増と市場予想を上回った。小売株の一角が買われており、指数を下支えしている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もマイナス圏で小動きとなっている。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で5813億円、売買高は5億9794万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1112、値上がりは646、変わらずは131だった。
業種別の値上がり率上位は、空運、小売り、ゴム、陸運、食料など。値下がり率上位は鉄鋼、鉱業、機械、不動産、倉庫など。

個別では、コマツや日立建機の建機株が大幅安になっているほか、ファナックや安川電も安い。国際石開帝石や石油資源も売られている。一方でトヨタや日産自は上昇に転じた。Uアローズやイオンなど高い。

東証2部株価指数は反落。朝日インテクや鉄人化計画が下落し、ベネ・ワンや象印が上げた。

225先物はパリバ・野村・JP・三菱・ニューエッジ・アムロ・マネが買い越し。
ドイツ・みずほ・メリル・大和・GS・楽天が売り越し。
TOPIX先物は野村・メリル・バークレイズ・パリバ・三菱・大和が買い越し。
ドイツ・モルスタ・クレディ・GS・ニューエッジが売り越し。
依然としてドイツの売り手口が目立つ。

外資系等は大塚商会(4768)、ANA(9202)、平和堂(8276)、トヨタ(7203)に注目。

テクニカル的には、東亜道(1882)、大林道(1896)、中電工(1941)、中部飼(2053)、デジアーツ(2326)、ぐるなび(2440)、JPHD(2749)、アリアケ(2815)、トヨタ紡(3116)、アイスタイル(3660)、セ硝子(4044)、リゾートト(4681)、文化シャ(5930)、リンナイ(5947)、東プレ(5975)、三浦工(6005)、GSユアサ(6674)、日セラ(6929)、FCC(7296)、TSテック(7313)、リズム(7769)、エフピコ(7947)、大京(8840)、共立メンテ(9616)が動兆。

☆堀場製作所の測定器が独VWの排ガス不正を発見と伝わり株価も高い

 堀場製作所<6856>(東1・売買単位100株)は10時を回り4550円(190円高)まで上げ、9月28日以来の4500円台回復となっている。「独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼルエンジンの排ガス規制逃れで不正を見つける過程で使われた機材は、京都市に本社がある計測器メーカー、堀場製作所のポータブル測定器だった」と2日朝発信のブルームバーグ通信が伝え、話題になっている。8月中下旬からの全体相場の急落局面では、8月25日に3830円を下値に切り返し、続いて9月7日に3870円を下値に回復。ちょうどダブルボトムを打った形で底入れ完了となっている。

☆星光PMC値を上げる、アベノミクス関連で注目

 星光PMC<4963>(東1・100株単位)は寄付き直後は11円安の1065円だったが切り返して1102円(26円高)と値を上げている。新素材の期待製品を内包していることからアベノミクス第2ステージにおいて活躍が期待される銘柄となっている。新素材を開発した京都大学教授がテレビで有望性を語ったことから先般、1187円と年初来高値をつけていた。10月7日の新内閣発足でアベノミクス第2ステージ本格化で同社株など成長関連銘柄の人気は高まって行くものとみられる


☆加賀電子が防災機器と来年度予算など連想されて出直り拡大

 加賀電子<8154>(東1・売買単位100株)は10時にかけて4%高の1629円(60円高)まで上げ、取引時間中としては9月28日以来の1600円台を回復している。同社の防災放送受信用ラジオが、アナログテレビ終了後に空いた周波数を利用して創設された新たな放送サービス「V-Lowマルチメディア放送」を活用した災害情報配信の試験導入を初めて行う宗像市(福岡県)に採用されたと9月に発表しており、補正予算や来年度予算の編成がニュースに登る時期のため期待する動きがあるようだ。業績は拡大基調で、株価水準もPER9倍台のため割安。この2年ほどは着実なジリ高傾向のため、出直リ相場から高値更新相場を展望しやすい銘柄といえる。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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