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【2019_11_12】マーケット概況(動画)
【日経平均株価】2万3520円01銭 188円17銭高
【TOPIX】1709.67P 5.64P高
【売買高】12億5976万株
【売買代金】2兆2015億円
【値上がり銘柄数】1270(前日:1294)
【値下がり銘柄数】 787(前日:787)
【25日騰落レシオ】142.34(前日:129.94)
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【個別銘柄情報】 情報提供:日本インタビュ新聞社
[2019年11月12日]
[4847] インテリジェントウェイブ
他 4 銘柄更新
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《マーケットストラテジーメモ》 11月第2週


【推移】

5日(火):
週末のNY株式市場は主要3指数そろって反発。S&P500とNASDAQは終値ベースで過去最高値を更新した。雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月から12.8万人増で着地。GMのストライキの影響で伸びは前月から鈍化したものの市場予想の8.9万人増を上回ったことを好感。ISM製造業景気指数は48.3と50を3カ月連続で下回った。
ただ雇用統計が好調だったことから見えないフリ。

週間ベースではNYダウが1.44%、S&P500が1.47%、NASDAQが1.74%上昇。週明けのNY株式市場は続伸。米中の貿易協議が進展するとの期待から、投資家姿勢が強気に傾き、景気敏感株中心に幅広い銘柄に買いが入ったとの解釈。

日経平均株価は401円の23251円と大幅反発。週末週明けのNY株高を好感し買い物優勢の展開。米中貿易摩擦の進展への期待感も追い風となった。東証一部の売買代金は3兆554億円。TDK、フィルムが上昇。コニカミノルタ、アステラスが下落。今年の火曜は11週続伸。

6日(水):
NY株式市場でNYダウとNASDAQは3日続伸。S&P500小幅に3日ぶりの反落。「株価は過去最高値水準で買い一服。投資家は通商協議を巡りやや神経質になっている。金利上昇を受けた金融株へのシフトや商品価格上昇に伴うエネルギー株へのシフトが目立つ」という声が聞こえる。ISM非製造業総合指数は54.7と市場予想を上回って着地。「製造業の減速が他部門に波及しているとの懸念が和らいだ」との解釈だ。これを受けて国債利回りは上昇継続。

日経平均株価は51円高の23303円と続伸。TOPIXも引け際にプラスに転じた。NY株高とドル円の109円台を好感。東証一部の売買代金は2兆4823億円。三菱UFJ、ファナックが上昇。味、NTTが下落。

7日(木):
NY株式市場はほぼ横ばいの動き。米中の「第1段階」の通商合意の署名が12月にずれ込む可能性があるとの報道の解釈に悩んだ格好。一方で「ヘルスケアセクターが好調で株価を下支えした」という指摘もある。
「市場は最高値を付け、それを突破して行けるかどうか様子見の展開だ」というところだろう。ドイツの9月鉱工業受注指数が堅調な内需に支えられ予想を上回る前月比1.3%上昇。これを受けてユーロは上昇。

日経平均株価は26円高の23330円と小幅に3日続伸。天赦日が株安の特異日に勝った格好だ。市場予想を上回ったトヨタの決算を好感。オリンパスの急伸も目立った。ただドル高傾向を嫌気し上値は重い展開だった。TOPIXも3日続伸し年初来高値を更新。東証一部の売買代金は2兆3894億円。シスメックス、GSユアサが上昇。神戸鋼、SUMCOが下落。

8日(金):
NY市場で主要3指数はそろって上昇。NYダウとS&P500は終値で最高値を更新した。背景は米国と中国が既に発動した追加関税を段階的に撤廃するとの報道。中国商務省の報道官が「両国がここ2週間の間に、貿易戦争の過程で発動した追加関税を段階的に撤廃することで合意した」とコメント。これを好感してNYダウは一時300ドル上昇した場面もあった。

ただホワイトハウス内や外部の顧問から激しい反対論が出ていることも報じられ上昇幅は縮小した。10年債利回りは一時1.973%と8月1日以来の水準に上昇。
終値ベースは、1.91%水準。金利上昇で株高という実証実験は世界で行われている印象だ。

日経平均株価は61円高の23391円と4日続伸。NY株高を受けて買い物優勢の展開となり一時上昇幅は250円を超える場面もあった。ただ上値は重い展開。東証一部の売買代金は3兆1258億円。テルモ、トヨタが上昇。ダイキン、資生堂が下落。11月SQ値23637円は幻。昨年9月SQ値23057円は抜けたことは好感。


(2) 欧米動向

週末のNY株式市場は小幅に続伸。
主要株価指数は揃って史上最高値を更新。
S&P500は5週連続上昇となった。
米中通商協議を巡っては、トランプ大統領が「対中関税の撤回で合意していない。
中国が自身に関税撤回を望んでいる」とコメント。
「疑念が再燃した」との解釈もある。
しかし市場は「トランプ氏発言で相場は振れが大きくなったものの、その後は買いが戻った。
部分合意にせよ年末までには何らかの合意が得られるという期待がある」と解釈。
VIX(恐怖)指数は12.07と、7月24日以来の低水準。
恐怖と欲望指数は90→91に上昇。

(3)アジア・新興国動向

先週の世界の株式相場は主要25の株価指数のうち21指数が上昇。
上位1位トルコ週間騰落率4.76%、2位タイ2.85%、3位ポーランド2.80%、
4位イタリア2.60% 5位日本2.37%、11位米国1.22%。
下位25位ブラジル▲0.52%、24位インドネシア▲0.47%、23位メキシコ▲0.26%、
22位南アフリカ▲0.04%、21位中国0.20%。


【展望】

スケジュールを見てみると・・・

11日(月):景気動向調査、中国「独身の日」、変化日
12日(火):マネーストック、独ZEW景況感、満月
13日(水):国内企業物価指数、米消費者物価、財政収支
14日(木):7→9月GDP、「大嘗祭」(15日まで)、米生産者物価、自動車関税の発動期限、中国各種経済指標
15日(金):米小売売上高、輸出入物価、NY連銀製造業景況感、鉱工業生産、鬼宿日
週末:ドバイ航空ショー

SQ週の荒れる筈の水曜日。
たいして荒れずにリスクオンで債券が売られ10年国債利回りは0.095%と上昇(価格は下落)。
マイナス0.100%を上回るのは6月3日以来でおよそ5カ月ぶり。
「財務省が11時50分締め切りで10年債入札を実施するのを前に持ち高を減らす動きも出た」との見方。
「利回りが上昇したことで、格好の押し目とみる投資家も増えるだろう」という声も聞こえる。
上昇トレンドはマイナス金利を受容し、そしてマイナスを不自然ではないと思い込ませるまでになってしまった。
もはや「時の流れに身を任せ」ではない事態だと思うのだが・・・。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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