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【2018_09_21】マーケット概況(動画)
【日経平均株価】2万3869円93銭 195円00銭高
【TOPIX】1804.02P 16.42P高
【売買高】20億7835万株
【売買代金】3兆9626億円
【値上がり銘柄数】 1591(前日:1090)
【値下がり銘柄数】  456(前日:932)
【25日騰落レシオ】 126.97(前日:115.19)
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[2018年09月21日]
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《マーケットストラテジーメモ》 9月第3週

【推移】

18日(火):
週末のNY株式はほぼ変わらず。トランプ大統領が約2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税導入を進めるよう指示したとの報道を受けて伸び悩んだとの解釈。
週間ではNYダウが0.9%、S&P500が1.2%、NASDAQが1.4%上昇。週明けのNY株式市場でNYダウは5日ぶりに反落。メジャーSQの週末はいきなり23000円のせからスタート。

日経平均は終値ベースで5月21日以来の23000円回復。SQ値23057円も幻にならなかった。週足は前週の陰線高値を上回る長い陽線。3連休明けの日経平均株価は325円高の23420円と3日続伸。上昇幅は3日合計で815円。ボリンジャーバンドのプラス3シグマが23424円。その手前で止まった形だ。
東証一部の売買代金は2兆9496億円。テルモ、花王が上昇。ソフトバンク、リクルートが下落。

19日(水):
NY株式市場で主要3指数は上昇。「貿易問題を巡る米中間の関税の応酬は材料視されなかった」という指摘。むしろアップルやボーイングは反発した。「米中通商問題の市場への影響は極めて軽微にとどまろう。関税措置により中国も米国も経済成長に有意な影響は受けていない。現時点では米中通商問題は(ドラマ化と華美な衣装で知られる)日本の歌舞伎のようなものとして扱われている」。そんな面白いコメントも見られる。4日続伸ながら日足陰線安値引け。解釈の難しい水曜だったが今年の水曜はようやく13勝。負けなくなったことが強さに繋がりそうな気配だ。

日経平均は251円高の23672円と4日続伸。ただし後場は上値を追うことはなく安値引けで日足は陰線。中国・上海株も堅調に推移。米中貿易摩擦への過度な懸念が和らいだとの見方もあり「中国関連」が多いとされる機械株に見直し買いも目立った格好。任天堂、ソニーが上昇。ファーストリテ、東海カが下落。

20日(木):
NY株式市場でNYダウとS&P500は続伸。NYダウは1月下旬以来の高値となった。NASDAQは反落。金利は上昇トレンド、これを受けゴールドマン、JPモルガン・チェース、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなどが上昇。一方、マイクロソフト、アマゾン、ネットフリックスが下落。日経平均株価は2円高の23674円と小幅ながら5日続伸。中国が平均関税率を引き下げる可能性という報道から中国関連株は上昇。後場に一時100円ほど上昇した場面もあった。

一方で自民党総裁選での安倍3選が伝わると指数が下落に転じる場面もあった。たった2円高と小幅ながら5日続伸は保った感じの木曜。押し目はすかさず買いが入ったのは「何だかなあ」だった。東証一部の売買代金は2兆9830億円。任天堂、ファナックが上昇。東エレ、ソニーが下落。

21日(金):
NY株式市場で主要3指数は上昇。NYダウは過去最高値を更新。S&P500は終値ベースの過去最高値を更新した。マイクロソフト、アップルなどハイテクセクターが上昇を牽引。背景は貿易摩擦懸念の更なる後退とドル安トレンドとの解釈だ。

日経平均株価は195円高の23869円と6日続伸。上海株の上昇が後場一段高につながったとの見方だ。TOPIXは1800ポイント乗せ。
東証一部の売買代金は3兆9626億円。5月31日の4兆4333億円以来水準まで拡大した。東証一部の値上がり銘柄数は1597、値下がりは456銘柄。ソフトバンク、京セラが上昇。任天堂、花王が下落。

(2) 欧米動向
相場はどこかでつじつま合わせが行われるもの。
そのコントラストは今回「米FANG銘柄」と「日本株」とも言えるだろう。
アップルとアマゾンが時価総額1兆ドルクラブに入った。
我が世の春を謳歌してきた「NYSE FANG」だった。
東京からは垂涎の的として憧れが生じていたにも事実。
しかしココに来ての冴えないFANG。
一方でスピード感を持って短期的上昇に転じた日本株という構図。
「FANG買い日本株売り」の巻き戻しが生じたという見方もある。
債券利回りの低下で運用難の年金など機関投資家にとっては「渡りに船」の日本株。
この方程式を解けないと、また相場に乗り遅れることになる。


(3)アジア・新興国動向

先週の世界の株式相場は主要25指数のうち22指数が上昇。
上位1位ブラジル週間騰落率5.32%、2位ロシア5.01%、3位中国4.32%、
4位トルコ3.41%、5位日本3.36%、11位米国2.25%。
下位25位インド▲3.28%、24位メキシコ▲0.54%、23位フィリピン▲0.41%、
22位スイス0.28%、21位マレーシア0.38%。


【展望】
アノマリーでは18日(火)上げの特異日、19日(水)株高の日。
そして20日(木)株安の日、26日(木)株安の日、27日(金)株高の日。
そして10月4日(木)株高の特異日へと続く異ことになる。
10月16日(火)は上げの特異日だ。
これくらいの時間軸は必要かも知れない。


スケジュールを見てみると・・・。

24日(月):秋分の日の振替休日で休場、米シカゴ連銀全米活動指数、独IFO景況感、中国中秋節
25日(火):企業向けサービス価格指数、米FOMC(~26日)、CB消費者信頼感、CS住宅価格指数、セールスフォースの開発者会議「ドリームフォース」開催(~28日)、香港休場
26日(水):パウエルFRB議長会見、米新築住宅販売
27日(木):黒田日銀総裁講演(全国証券大会)、米4~6月GDP改定値、耐久財受注、中古住宅販売仮契約
28日(金):鉱工業生産、有効求人倍率、米個人所得・支出、シカゴ購買部景気指数

4月24日~5月1日が日足陽線5本。
3本は2月19日、3月28日、5月21日、6月4日、6月22日、7月17日、9月18日。
4本はない。

市場から聞こえてきた「諦めの買い戻し」という声もある。
その意味では「ウリ一巡」の時期。
日経ヴェリタスの特集は「政治の秋 実り育む リスクの先に見える株高」。
「戦後、中間選挙の半年後は例外なく米株高となる経験則。
近年も12年の第2次安倍政権発足後、16年の米大統領選後はいずれも半年で2ケタの上げを演じた。
政治リスクの深い霧が晴れた先。
そこに10月下旬からの4~9月期決算で堅調な企業業績が確認できれば株高の確度はぐっと上がる。
試練に育まれた分、秋の実りはより大きなものになる可能性がある」。

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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