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■最新 マーケット動画

【2023_01_27】マーケット概況(動画)
【日経平均株価】2万7382円56銭 19円81銭高
【TOPIX】1978.40P 2.29P高
【売買高】11億287万株
【売買代金】2兆6987億円
【値上がり銘柄数】 916(前日761)
【値下がり銘柄数】 822(前日:966)
【25日騰落レシオ】 122.27(前日:114.13)
最新情報を配信中
【個別銘柄情報】 情報提供:日本インタビュ新聞社
[2023年01月27日]
[6074]ジェイエスエス
他  3銘柄更新
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《マーケットストラテジーメモ》 1月第3週


16日(月):
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。第4四半期決算を受けてJPモルガン・チェースなど銀行株が上昇。S&P500とNASDAQ総合は年初来高値を付けた。S&P500は今年4.2%上昇。S&P500は12月13日以来の高値。NASDAQは12月14日以来の高値。VIX(恐怖)指数は18.35と低下し1年ぶりの低水準。S&P500企業の収益は前年同期比2.2%減となる見通し。

日経平均株価は297円安の25822円と続落。円高・ドル安基調が重荷。下落幅は一時370円を超えた。高値も安値も9時15分までの値段。後場は凪だった。東証プライムの売買代金は2兆5564億円。花王、東レが上昇。三菱UFJ、レーザーテックが下落。

17日(火):
週明けのNY株式市場はキング牧師生誕記念日で休場。英国FTSE、独DAXは4日続伸。日経平均株価は316円高の26138円と3日ぶりに反発。前日までの2日で600円超下落しており、短期的な戻りを見込んだ買いが入りやすかったとの解釈。上昇幅は一時370円を超えた場面があった。東証プライムの売買代金は2兆4622億円。
フアーストリテ、太陽誘電が上昇。千葉銀、エーザイが下落。1月のオプションSQ値は26325円21銭。終値で下回り3敗。日銀は金曜に5兆83億円の国債を買い入れ。月曜は2.1兆円買い入れ。1月は16兆2469億円で月間の過去最高更新。「水星の逆行が終了」

18日(水):
火曜のNY株式市場でNYダウは5日ぶりに反落。ゴールドマン・サックスが6%超の大幅安。1日の下落率としては昨年1月以来の大きさ。ゴールドマン・サックスの2022年第4四半期決算は大幅減益。保険大手トラベラーズも市場予想を下回る四半期利益予想を受けて4.60%安。一方、テスラが7.43%上昇。NASDAQは7日続伸。

日経平均株価は651円高の26791円と続伸。日銀の金融政策決定会合の結果は金融政策に変更なしで後場上昇幅を拡大。ドル円の131円台も追い風。東証プライムの売買代金は3兆2776円。トヨタ、アドバンテストが上昇。第一生命HD、三菱UFJが下落。「21日ぶりに25日線を上回った。SQ値を終値で上回り1勝3敗。水星の逆行は終了。

19日(木):
水曜のNY株式市場で主要3指数は大幅下落。「弱い経済指標やタカ派的なFRB発言を受けて金融引き締め継続により景気が後退するとの懸念が拡大」との見方。取引開始前に発表された12月の米小売売上高と米卸売物価指数は予想以上の落ち込み。鉱工業生産も市場予想を下回った。下落材料を後講釈すればこうなる。いずれにしても鶏と卵のようなもの。「年明けから戻りを試す展開が続いていた。投資家は弱い経済指標を利益確定の売りを出す機会と捉えた」。これが正解だろう。NASDAQは8日ぶりに反落。

日経平均株価は385円安の26405円と反落。「前日の米株式市場では市場予想を下回る経済統計の発表が相次ぎ、景気減速の懸念が高まった」との解釈。一方、インバウンド需要の回復期待から空運や百貨店株が上昇。東証プライムの売買代金は2兆5173億円。ソニー、高島屋が上昇。三菱自、TDKが下落。

20日(金):
木曜のNY株式市場で主要3指数は続落。「FRBの積極的な利上げ継続で米経済が景気後退入りするおそれがあるとの懸念が強まった」との解釈。そんなこと1年以上からわかっているのに市場は金利上昇だけをクローズアップし続けてきた。
金利が落ち着けば今度は景気という滑稽さ。市場は一つのことしか考えられない典型的な例だろう。米連邦債務は19日、31兆4000億ドルの上限に到達した。イエレン財務長官は連邦債務上限を巡り特別な資金管理措置に着手したとコメント。6月5日までの「債務発行停止期間」を設け、一部の公的年金基金への投資を停止するという。

日経平均株価は148円高の26553円と高値引けで反発。コロナの5類指定への可能性を好感。東証プライムの売買代金は2兆2935億円。郵船、鉄が上昇。エムスリー、住友鉱が下落。

(2) 欧米動向

NY連銀製造業業況指数はマイナス32.9に急低下。
受注の急減と雇用の伸びの停滞で2020年5月以来の低水準。
過去5番目の低水準を記録した。
12月はマイナス11.2。市場予想はマイナス9.0だった。
新規受注は27.5ポイント低下しマイナス31.1。

(3)新興国動向

IMFのゲオルギエワ専務理事は「世界の経済成長率は2023年に2.7%程度と一段と減速する。しかし今年底打ちするだろう」との見方を示した。
「ロシア・ウクライナ間の戦争。生活費を巡る危機。数十年ぶりの水準にある金利。」
以上を3つの課題とした。

【展望】

スケジュールを見てみると・・・。

【1月】(5勝5敗:勝率50%:6位)
新甫は買い。中旬以降急落す。月末まで安し。

23日(月)通常国会開会予定
24日(火)株高の日L
25日(水)独IFO景況感、株高の日L
26日(木)企業向けサービス価格指数、首都圏マンション販売、米10ー12月GDP速報値、耐久財受注、新築住宅販売、大幅安の日L、変化日
27日(金)東京都区部消費者物価、米個人所得、中古住宅販売仮契約
30日(月)TOPIXパッシブ売買インパクト株安の日L
31日(火)失業率、鉱工業生産、商業動態統計、消費動向調査、羽田エアポートニューガーデン開業、東急百貨店本店営業終了、雇用助成金限度引き上げ特例措置終了 米FOMC(→2月1日)、FAHA住宅価格、S&P住宅価格、ユーロ圏GDP、中国製造業非製造業P

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櫻井英明

Author:櫻井英明
日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの公式スマホサイトにて、毎日、株式情報を配信中。

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